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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


学力を高めるために [2018年01月06日(Sat)]
学力を高める基礎条件は、@親の熱意 A親の努力 B家庭の安定度である。とりわけ親の熱意が大事である。親に熱意がなければ学力は育たない。遺伝的に「頭がよい」子が確かにいる。しかし、学力は「親の熱意」がなければ、程々までしか伸びていかない。
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親の努力が加わらなければ子どもの学力はつかない。学力は親の努力の結果であり、ご褒美である。DNA遺伝子は自然に発現するものもあるが、努力することで発現するものとがある。文化的遺伝子はほとんど後者である。「やろう」と意志しなければ発現しない。
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それには周りの環境である。家庭の環境が大事である。家庭が不安定でいつもごたごたしていたら子どもは安心して勉強などしていられない。子どもにとって夫婦仲の悪い家庭は最悪だ。別れてもらった方がよい場合もある。子どもは何よりも静かで安定した家庭を求めるのである。
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行政の責任には触れないが、それはそれは重いのです。行政がしっかりしなければ、組織力にはなりません。市や県の学力は上がりません。








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