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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


脳神経科学・ニューロサイエンス [2017年10月31日(Tue)]
      米国脳神経科学の公式見解
1脳が通常どのように働いているのか表現し、明らかにする
2神経系が、どのように生まれ、発達し、生涯を通じどのように維持
 されるのか解明する。脊髄・中枢神経系・末梢神経系など
3神経のあるいは精神的な異常を予防し、治す手法を探し、発展させる
激しく相互につながりあっている。
日本での一般的な理解と言葉は心理学により近い。
これはcognitive neuroscience(認知科学、認知神経科学)の一分野に過ぎない。
米国では日本人が考えるような従来の心理学のほとんどは滅び、大半の大学の心理学部(dept. of psychology)は認知科学、行動神経科学と臨床心理学の三つに分化している。

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