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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


アメリカの作戦 [2016年08月23日(Tue)]
“戦争と平和”週間が終わった。戦争についていろいろ考えた。
ヨーロッパ諸国やアメリカのアジア支配、一体どうすればよ
かったのか。
 明治維新以来の100年、その歴史が日本の応答であった。
アジアはアジア人の手に!南京事件もその一環ではなかった
だろうか。それにしても、アメリカの存在は大きい。いまに
しても・・・。大国の責任は重い。

         アメリカの作戦

・ベトナム戦争以後、アメリカは「どうしたらアメリカに逆
 らう国が無くなり、大規模な戦争を避けられるか」という
 戦略を練り上げた。モデルになったのは日本であった。そ
 の戦略は、
 1、アメリカを絶対に支持し、アメリカに服従する政党と
   政権を成立させる。そのための資金をアメリカが提供
   する。
 2、この買収資金は、アメリカの税金ではなく、他国でア
   メリカが麻薬を密売した利益をあてる。アメリカが経
   済的負担を負わない方策を取る。
 3、マスコミ操作を通じアメリカが常に「善」であると洗
   脳する。アメリカを批判する言論をマスコミに「登場」
   させない。アメリカ映画、音楽を大量に流し、アメリ
   カが「すばらしい」国だと連日宣伝する。
 4、学校教育においては、丸暗記中心の学校教育で思考能
   力を奪い、アメリカへの批判能力を奪う。
 5、教師への絶対服従を学校教育で叩き込み、「強い者=
   アメリカへの絶対服従」を「子供の頃から身に付けさ
   せる」。
 6、逆らう言論人、ジャーナリストは、そのジャーナリス
   トのセックス・スキャンダル等をマスコミに流し失脚
   させる。必要であれば軍の諜報組織を用い、事故に見
   せかけ殺害する。
 7、他国の食料、エネルギー自給を破壊し、米国に依存し
   なければ食料、エネルギーが入手出来ないようにシス
   テム化し「米国に逆らえないシステム」を作る。
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