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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


学力を考える [2016年05月10日(Tue)]
他県に比べて、東京は情報が多い。東京を調べるといろいろな
ことが見えてくる。

・国語力は千代田、中央、文京区はほとんどの子供が東京都の
 平均を大きく上回っている。市では、小金井、国立、三鷹、
 武蔵野、国分寺市などである。
・国語は学力を測るバロメーターになる。国語力が高いと他の
 教科もいもづる式に高くなるのです。
・家庭の年収が低い区や市の特徴は
  @ 英語と数学でほとんど点数の取れない子供の数が多い。
 A できる子とできない子のかた寄りが大きい。高い子は勉
  強する。低い子は勉強しない。やったか、やらなかった
  かで大きな違いが出てくる。努力は結果をうらぎらない。
 B 努力を要する区は、荒川、足立、葛飾、江戸川区と武蔵
  村山、羽村、あきる野、東大和市などです。都心から離
  れているからでしょうか。
・上位の区と市では、成績の悪い子が少ないようです。環境
 のせいもあるでしょう。教育委員会も頑張っているのでし
 ょう。しかし、それだけではないはずです。
・上位は、千代田、中央、文京区、三鷹、小金井、武蔵野市
 などです。文京区と国立市は、特に英語の成績が優秀です。
・学力=遺伝+環境+周囲の働きかけ+本人の意欲です。
・文京区と国立市の英語成績は優秀だそうです。上の式に多
 くの子どもが当てはまるのでしょう。
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