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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


『体罰は深刻な状況』 [2016年03月09日(Wed)]
『体罰は深刻な状況』にある。数年前の報告であるが、状況は変
わらない。否、かえって悪化しているようにさえ思える。

・東京都内の公立学校130校で児童や生徒らに体罰があったと
 認定し学校名を公表した。(2013年5月)
・体罰調査で学校名を公表するのは異例。理由について「学校や
 教職員らの意識を高めることで再発防止を狙う」という。
・「体罰」と認定したのは146校182人。このうち、体罰が
  あった学校として都立高校28校、区市立の中学校71校、
 小学校31校を公表。

・報告書によると
 1 中学校の教職員によるものが最も多い(69校92人)。
 2 中・高では、部活動中の体罰が多い(75校87人)。
 3 回数は「1回」が最も多い(115人)。
 4 傷害を負わせる体罰を行った者は31人であった。
 5「感情的になってしまった」(55校65人)が最も多かった。
 6「人間関係ができているので許されると思った」(16校18人)
であった。
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