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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「脳科学」子育てメモA-2 [2016年03月08日(Tue)]
       「脳科学」子育てメモA-2

・大脳による本能の正しい抑制こそが教育の目的である。
・前頭葉からでた抑制性の刺激が脳幹や辺縁系に作用し激昂をふ
 せぐ。上手く機能しない場合、“キレる子”が生まれる。
・年とって前頭葉の抑制が効かなくなると怒りやすくなったり涙
 もろくなったりする。
・哺乳類も最初は扁縁系構造で占められ、快・不快、怒り・恐怖
 などが行動の源泉だった。
・種の保存の必要から、本能的行動を抑制する大脳新皮質が発達
 してきた。その頂点がヒトである。
・大脳辺縁系は海馬(学習と記憶に関係)、扁桃体(情動)、辺
 縁連合野・視床(喜怒哀楽)、視床下部(本能:食欲・性欲・
 睡眠欲)である。
・海馬から弓型の神経の束(脳弓)が伸び、その先にぽちっと乳
 頭体が付いている。
・4・5歳以前と以後では記憶のメカニズムに大きな違いがある。
・4・5歳以前の記憶は断片的でほとんど思い出せない。長期記
 憶に転化しにくい。
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