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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


“ウソ”は人々を混乱させる。 [2015年12月18日(Fri)]
原発事故やトラブルが後を絶たない。原発は技術の集積なのだ
から、どんなに人知を尽くしても完璧とはなりえないであろう。
大事なことはウソをつかないことだ。公明正大に事を進めるこ
とだ。しかし、今の日本、特に指導者層、は何かおかしい。

・今の日本、男性は「二枚舌」の人が多く、困ったものだ。事
 故が起こる前には「1年1ミリを守れ」と言っていた人が、事
 故が起こると「そんな制限はどこにあるの?」と言った。
・柏崎刈羽原発事故の時には、「3億ベクレルなどとんでもな
 い」と報道したA新聞などが、福島原発事故のあとは「100
 京ベクレルなど大したことはない」(100京ベクレルは3億
 ベクレルの30万倍)という記事を出したりした。
・原子力の専門家、マスコミ、経済人などは二枚舌をつく。
 目先の利益のためだ。保身とエゴだ。事実がどうあっても
 構わない。
・100京ベクレルは広島原爆の200発分にあたるのに・・・。
・子どもの安全には注意が必要だ。病気になってから「あの人
 がこう言っていたから」では親の責任は果たせない。
・食材から体に入る汚染は「足し算」。ご飯、お肉、野菜、調
 味料がある。何もかも知っていながら、特に問題はないとい
 う。
・子どもの被曝限度は40ベクレルなので・・・。
・体に入った放射性物質は3ヶ月ぐらいで排出され、平均化さ
 れる・・・。
・そのまま消化器を通り過ぎていくもの、筋肉や骨に取り込ま
 れるものなどがある。平均として3ヶ月ほど体内にとどまる。
・ある時に危険なものを摂ったとしても生活全体に注意をして
 いれば、平均値が下がります。
・100ベクレルだったとしても、3ヶ月で約30分の1、3ベクレ
 ルとなり、健康に影響を及ぼさない。


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