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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「ひい・ふう・みい・・・・・」はヘブル語か? [2014年09月12日(Fri)]
「ひい・ふう・みい・・・・・」はヘブル語?

私たちは数をかぞえる時に、
「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう・・・」
といいます。これはヘブル語です。
「ひい、ふう、みい・・・」
は、数をかぞえる言葉ですが、これはじつは、『古事記』や
『日本書紀』の神話にもとづく、一種の祈祷文です。

『記紀』(古事記と日本書紀)の中には、天の女神であるア
マテラスオオミカミが「天の岩屋戸」に隠れ、世の中が真っ
暗になった、という話が出てきます。

古い伝承によると、そのとき女祭司アメノコヤネノミコトは、
女神にそこから出てもらおうと、次の祈祷文を唱えました。
「HI・FU・MI・YO・ITSU・MU・NANA・Y
 A・KOKONO・TOWO」。
ユダヤ人のアイデルバーグ氏は、これはじつに美しいヘブル
詩文だというのです。これはヘブル語では、
「HI・FA・MI・YO・TSIA・MA・NANE・Y
 ・KAKHENA・TAWO」
とつづられ、
「HAIAFA・MI・YOTSIA・MA・NAANE・
 YKAKHENE・TAWO」
(ハイアファ ミヨッツァ マナーネ ヤーヘーナタウオ)
と発音されます。その意味は、
「だれが女神様を出すのでしょう。誘いに、いかなる言葉を
 かけるのでしょう」
 なのです。
ヘブル語として見れば、非常によく意味の通る言葉になるの
です。不思議なことですね。

古事記に現れた神々の系図
IMG_4756 - コピー.JPG

「天の岩戸」伝承の鳥居
IMG_4757 - コピー.JPG

岩戸を開けようとする天手力男神(アメノタジカラオノカミ)
外に出すべく策を練る思金神(オモイカネノカミ)、祝詞を
唱える天児屋命(アメノコヤネノミコト)、神がかりになっ
たように踊る天宇受売命(アメノウズメノミコト)、御幣を
捧げ持つ布刀玉命(フトダマノミコト)、榊に飾る鏡を作っ
た伊斯許理度売命(イシコリドメノミコト)、榊に飾る曲玉
を作った玉祖命(タマノオヤノミコト)などがいる。
IMG_4758.JPG
 DNAの解析を進めると人類の進化が正確にたどれる。日本
人のルーツはどうなっているのだろうか。
 モンゴル帝国皇帝のDNAがアジア州どころか中近東にまで
広がっていることもわかっている。日本人が混血であること
も分かっている。何といっても、DNA惣塩基対数は32億54
00万、遺伝子26808(理研)はもあるのだから・・・。
 
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