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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「今、伝えたい 武士道を生きた日本人」 [2014年04月23日(Wed)]
さいたま共済会館で講演しました。
演題は
「今 先生方に伝えたい 武士道を生きた日本人」でした。
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今 何が起こっているか。世界は・・・、日本は・・・。
男たちが無残な姿を見せている中で、拉致の横田さんとST
AP細胞の小保方さんが毅然と信じる道を歩み続けている。
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学校はどうする。先生は・・・、校長は・・・
猛烈な忙しさ、振り回される学校、一体になれない職員組織・・・、
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処方箋はいくらでも書ける。要は決断できるか。実行できる
か。力の源泉を探る。歴史に学ぶ。先達に学ぶ。
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時代の閉塞を誰が切り拓いたか。明治維新は維新の志士たち
だった。筆頭は坂本竜馬や吉田松陰、先頭を走った彼らは倒
れた。しかし、その精神は引き継がれた。そして「明治とい
う国家」をつくり上げた。

教育界も同じ、名主層や武士の子孫が(士族)がリードした。
気骨があった。薩長に負けることはなかった。唯々諾々と従
うことはなかった。武士の魂・武士道が生きていた。

論語が生きていた。しかし、論語を守り、論語を突き破り、
論語を離れて新しい世界に飛び立った。見事であった。
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