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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


卵子老化は修復能力の衰え DNA損傷蓄積 [2014年04月19日(Sat)]
結婚は早い方が良い。出産も早い方が良い。平塚雷鳥は「原
始 女は太陽であった。」と叫んだ。その通り!女性は太陽、
いのちの源である。女の時代、小保方春代さんOK。思う存分
活躍するがいい。
男も輝いて欲しい。科学者としても輝いて欲しい。

   卵子老化は修復能力の衰え DNA損傷蓄積

1「卵子の老化」は、DNAの損傷修復遺伝子の機能低下

2 DNA損傷蓄積細胞は、がん化などを避けるため「自殺」
  する仕組みをもっている。卵子も同じ仕組みを持っている。

3 修復能力保持方法の発見が妊娠率向上につながる。

4 女性は未熟な卵子を約100万個持って生まれ、一生に
  排卵するのは500個程度である。

6 30代後半から排卵機能は低下する。50代初め、卵子
  がほぼなくなり、閉経する。

7 マウスも人も、高齢になると卵子のDNA損傷が増える。

8 遺伝子損傷修復(数種類)遺伝子「BRCA1」はどの
  卵子も、高齢になると働きが低下する。

9 BRCA1遺伝子が働かないと排卵が少なく、妊娠能力
  も低い。

10 BRCA1遺伝子変異があると乳がんや卵巣がんになり
  やすい。

11 遺伝子に変異がある女性は血中ホルモンが半分程度しか
  ない。 血中ホルモンは卵子残存数の目安となっている。
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