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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


思い出の写真3枚 [2022年08月02日(Tue)]
 学校にかかった虹、ここで私たちは「脳科学と教育」の実践研究をすすめた。多くの指導者がはせ参じた。大学の教授、小・中・高の校長や教諭、地域やPTA、識者やマスコミなど予想を超えた人数であった。本校の実践は、63回もマスコミに取り上げられた。
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 私が育った五十沢村と金城山、真夏でも沢には雪が残っていた。何かの折、突然お湯が噴き出し、五十沢温泉となった。
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 我が家の庭先から見た八海山。子供時代は毎日八海山を見ながら育った。
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ひっそりと春を待つ雪国の村 [2022年08月01日(Mon)]
とにかく猛暑である。酷暑だ!!

年を取って、思い出されるのは子どもの頃、みんなで遊んだ村の神社である。無意識のうちに心に、深く食い込んでいるのであろう。ただ懐かしい。
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あの頃は雪がいっぱい積った。3mを超えることもあった。真夏でも山の沢には雪が残っていた。ひんやりとした風が気持ちよかった。
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どこの家でも、雪の中で藁仕事をしながら、ひっそり暮らしていた。とにかく春が待ち遠しかった。土が見たかった。
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若宮八幡宮の内部 [2022年07月25日(Mon)]
若宮八幡宮の内宮です。
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内宮には本尊様が祭ってありました。
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広間には村人からの奉納物が飾られていました。
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 内宮の前に立って、垂れ縄をジャラジャラと鳴らし、祈ってからかしわ手を打ちました。
こどもは大人のまねをしながらしきたりを学んでいったのです。

 夏休みに入ると、ラジオ体操は広場で、夏休み帳の勉強は神社の広間でやりました。1年から6年までみんなで面倒をみあいながら仲良くやっていました。

  トラブルはあってもケンカなどめったにありませんでした。イジメなど聞いたことはありません。とにかく無理やりしたりさせたりはありませんでした。何事も自然のままに流れていくのでした。
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村の神社・若宮八幡宮 [2022年07月24日(Sun)]
 猛暑の中ゴロゴロしながら思い出すのは幼き日々のこと。
真っ先に浮かぶのは村の神社・若宮八幡宮です。

 何があっても先ずは神社に行くのが生活のくせでした。神社を軸に村は回っていきました。除夜も初詣も神社に行きました。

 それにしても昔は雪が多かったのです。3月に入っても 村も神社も雪に埋もれていました。
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神社も鳥居も灯篭も残雪に埋もれtいました。
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 一冬中、村道と県道だけは除雪車が入り、通行を確保してくれました。消防車も救急車も走れました。

 解決したのは、田中角栄のお陰でした。それまでは、火事でも手の打ちようがありませんでした。燃えるに任せているだけでした。ただ見ているだけでした。切ないことでした。

 病気になってもおなかなか医者様にはかかれませんでした。年寄りたちは「 死ぬ時ぐらいは医者にかかって死にたい 」といっていました。
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 昔から、「魚沼・五十沢郷」と言われ、独自の文化・芸能をはぐくんできました。
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我が家から八海山がくっきり見えました。毎朝毎朝八海山を見て育ちました。
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安倍首相 受難 死亡 [2022年07月14日(Thu)]
  22・7・8 日記より

一日中 安倍首相の受難ニュースであった

いかん これはいかん ぜったい いかん
とにかく いかん。
絶体 おこしてはならないことだ。

SP・警察の緊張感が問題外である。
職務に対する真剣さがたりない。
真面目さがたりない。
穴だらけだ。
やろうと思えば何でもできる。

面白ければいい。
楽しければいい。

らくができればそれでいい。
もうければそれでいい。
もうかればそれでいい。

関西にはそういう気風があるのだろうか。
生産より消費 
責任より逃避
勤勉より怠惰

体質になっているのだろうか。
もしそうなら
至難の業だ。変えるのは。

そういえば
“ノック” が知事になったところだ。
知事室で何をやっていたか。
決して忘れてはいけない。

国民なら・・・この国の国民なら・・・ 
安倍元首相 撃たれる!! 死亡  嗚呼!!! [2022年07月14日(Thu)]
 22・7・8 日記より

安倍元首相 撃たれる!! 死亡  嗚呼!!!
 ー奈良県大和西大寺駅前ー 犯人 山上哲也(41歳)

元海上自衛隊員 その場で即逮捕
午前11:30頃 発生 午後5:03 死亡確認

これはなんだ!
これはいかん  絶対ダメだ。
こんなことがまかり通ったら この国はもたん。

絶対許さん。許さん。許されん。


*一日中 ニュースはこれ一色であった。困った!!


安倍元総理倒れる!!! [2022年07月10日(Sun)]
安倍元総理倒れた!!!
あー あー 安倍総理が倒れた
純な男 安倍総理が倒れた

邪念のない男 安倍総理が倒れた

神世の国 日本

四方を海に守られ
緑なる山々に満たされ
稲穂たなびき
平和に包まれたこの祖国

その国を心底愛した
安倍総理が倒れた

銃弾によって撃たれた
貧弱な銃によって
手製の銃によって
襲撃された

撃たれて死んだ

何ということだ。

平和のはずのこの国で
みんなの見ている目の前で
われらのリーダー安倍総理は
銃弾に撃たれ死んだ

たった二発の銃弾で撃ち殺された

ああ 何ということだ

天よ嘆け
地よ黙せ

愛国のリーダーが倒れた
憂国の士が倒れた

悲しいかな この祖国



脳科学メモ B 角栄出でよ! [2022年07月06日(Wed)]
       脳科学メモ B 角栄出でよ!

・前頭前野(PQ)は目標達成に向けて作動する。

 *目先の目標と長期的な目的がある。両者の組み合わせで物事は

      進む。  


・脳は情報の収集・分析と統合。情報をばらしたり組み合わせた

   りしながら総合化する。


・脳の原理は双方向性である。ボトムアップの順行性が主、トッ

   プダウンの逆行性は従。


・急激にやったり、思い付きでやるのはダメ、準備段階や前段階

   が必要。なにごともウオーミングアップが大事


・情動に訴えると強く伝わる。論理だけでは中途半端、効果が薄

   い。

 参議院選挙の真っただ中である。頑張れ!候補者の皆さん!


・思考力は経験の束である。若手は新鮮な感覚を、長老は円熟

   した重みを!


・五感に訴えること。これがないと沁みとおらない。

 最高峰は田中角栄だ。聴衆の心をとらえて離さなかった。

 じっちゃんんもばっちゃんも 深い “ うなずき ” をもって聴

   いていた。

   新潟3区は田中角栄とともに戦後の歴史を歩んだ。


・「教育は愛」これが鉄則だ。教育の心・無償の愛がなかっ

      たら、国民はついていかない。

・ 真のリーダー出でよ。小粒でも構わないから・・・

母の言葉 [2022年07月02日(Sat)]
・青年は走りながら頭で考え、老人は体験を経験化しで考える
 25・6歳までが勝負。その時代何に悩み、何を考えたかが
 一生を左右する。

・にしらはいまそっげんこといっているけど、
 40すぎてもおなじこといってようじゃだめだよ。
                                                              (母の言葉)

・わかいときいっときでもきょうさんとうにならないようじゃ
 だめだ。
                                                              (母の言葉)

・かかだっててんにましますはしっているがだ。グンゼでな
 らったなんが
                                                               (母の言葉)

・あにはいつまでもおとなにならなくってこまったもんだ。
                                                               (母の言葉)
埼玉大学聖書研究会 会員の歩みと今思うこと [2022年06月28日(Tue)]
   埼玉大学聖書研究会の会長は、それぞれの道を歩み、職責の
   最後には、以下のようになった。

初代:中牧 弘充(教養学部) 国立民族学博物館教授
               人類学
次代:曽根田 純一(理工学部)神戸徳洲会病院長・心臓外科
               大学4年で退学、
                                         京都大学医学部に進学 仏留学
3代:桑原 清四郎(教育学部) 武蔵野聖書学舎創立
                脳科学を活かした教育の実践
                脳科学ブログ 開設
                川口市立東本郷小学校長
4代:角田 秀明(教育学部)    聖学院 中・高校長
                米国大学院に留学 英語教育

*宍倉 文夫(教育学部) 日本大学医学部教授・生物学
 神戸 信之(経済学部) 青葉学園 園長 社会福祉
 角田 芳子(教育学部) 聖学院小学校教頭
 小山 勝 (教育学部) さいたま市立高砂小学校 校長
  昨日用務でさいたま市に行った。高砂小学校は白亜の塀に
  囲まれお城のような学校であった。
   
 副会長等のメンバーも持ち味を生かし、各分野で活躍をした。
 蒼玄寮で同室で会った岩瀬俊一君は千葉県の田舎で教育長を
 した。 他の仲間もそれぞれの任地で活躍をした。

  *今76歳になって思うこと 

 若い時代、特に学生時代が大事である。青年期の友達ほど
 大切な者はない。一人一人 かけがいのない宝である。

 学生時代の仲間は生涯の宝となる。かけがいのない宝となる。

 コロナは物理的な損害だけでなく、有形無形なマイナスをも
 たらす。
  特に、学生から自由な研究と交流の場を奪うことであり、
 切磋琢磨の機会を奪うことであろう。

 青年は自由な空間の中で目覚め豊かに育っていくのである。

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