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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2018年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2019.2.28の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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恩師の命日に [2012年08月26日(Sun)]
市民活動へと歩みだしてから、ずっと見守ってくださっていた加藤哲夫さんが亡くなって1年…
「ドリームプラン・プレゼンテーション2012 世界大会」の19名のプレゼンターの皆様と、たくさんのメンターの皆様、パートナーたち、スタッフの皆様との「相互支援」をしながらのスターをを切りました。

スタッフの方からは懇親会の最後にこんなイキなサプライズ。
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ホテルの部屋に戻ってみると、ドリームメンターの方からのサプライズがベッドサイドに
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忘れない感動をたくさんいただきました。

ドリームプラン・プレゼンテーションとは
-だれもがワクワクする感動と共感のプレゼンテーション-

事業の概要説明も売り上げ目標や収益性などの数字も示されない。そこにあるのは、最高の価値の体験とプレゼンターのあきらめない理由だけである。

事業の価値を説明するのではなく、見ている人にその事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーション(以下ドリプラ)。
プレゼンテンターは10分という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を体験的に伝え、見ている人たちに大きな感動を共感を与えます、その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。

私たちの思いは、すべての人々が夢と勇気と笑顔にあふれた社会を創ることです。夢のきっかけは、過去の体験であったり、人との出会いであったり、思いつきでもあったりするかもしれません。しかし、どのようなきっかけであれ、どれもが未来を創造する素晴らしい夢の種です。

とはいえ、どんな素晴らしい夢であったとしても、それを実現させようと考えるほど、問題がたくさん見つかるでしょう。けれども、つまり、まわりの人々が夢に共感して、「あなたの夢を、ぜひ応援させてください!」と、言われるようになれば、夢が実現する可能性は飛躍的に高くなります。

人々の心が震え、プレゼンターと同じ思いになる感動と共感の体験型プレゼンテーションによって、夢は現実化していきます。

プレゼンターが、自分らしく輝きながら夢を語り、誰もが一緒にその夢を実現したい、と思い憧れるような存在になる。10分間の感動のプレゼンテーションを通して、輝きながら夢に挑む人々と感動を共有する場が、このドリプラです。

社会に貢献する夢に挑戦する人たちが賛美され、みんなでその夢を応援する社会を創ります。



自閉症の息子を授かり、やがて支援者となった時、いつも願っていたのは「未来を創りたい」ということでした。
そのためには、私たち親や福祉関係などの当事者だけではなく、一般社会のすべての人に「知って」いただき、応援していただかなければならないと考えていました。

それは、今日が命日となった私の市民活動の「師」加藤哲夫さんからの
「市民活動は、それぞれが抱える社会の課題を自発的な行動で社会変革すること」という教えを実践していく宿題と向き合うことでもあります。

10分間のプレゼンテーションのダイジェスト版である3分のプレゼンテーションに挑戦し、会場の多くの方から「メンターカード」と呼ばれる「プレゼンターとさらにやる気にさせ、事業を成功させるための応援メッセージ、自分が出来ること、前向きなご意見・ご提案」をいただきたました。
いくつかをご紹介させて下さい。
・思いの込もったプレゼン、ありがとうございます。自閉症の人であっても、どんな人でも、自分らしく生きられて、協力できる社会が出来たらいいな、とプレゼンを聴いて思いました。応援させてください。これからもよろしくおねがいします!
・もう3分で伝わって来ました。十分だと思います、これからどれだけずばらしいプレゼンを作られ、どんなふうにプロジェクトが進んで行くか楽しみです!一緒に頑張りましょう!
・本日はご縁をいただき、ありがとうございました。とても朗らかな人柄が伝わってきて嬉しかったです。今日プレゼンを見させていただいて、「あたりまえ」の違いに気付かされました。このプロジェクトを応援することは、自分にとっても、まわりにとっても、価値の高いことだと感じています。ありがとう!
・「あたりまえ」この言葉がこれから広がりを持っていく気がします。
3ヶ月お願いします。
・(自閉症の方もふつうに働ける)「当たり前」が当たり前になる社会が実現するといいですね。応援しております!
「あたり前」、この言葉の重みを知った気がします。伊藤さんの描く夢、とっても楽しみです。応援させてください。
・感動しました ないてしまいました〜 全力で応援いたします
・母親として胸にせまるものがありました。ありがとうございました。すごくキュートで応援したくなりました。一緒に夢を叶えていきましょうね
・あったらいいものはなかった。心にずっしりひびきました。いろいろな障がいがある子供たちと、ご家族のために未来を創る!希望のもてる街を創る!挑戦すること、目指すことが素晴らしいです。感動しました。応援したくなりました(困ったらいつでもTELください。24h おkです)
・今までの社会とこれからの社会 その違いは、すべての人が必要とされる社会なんだなと感じました。ぜひ、応援させてください!
・あたりまえが普通に受け入れられている世の中に変わっている姿が目に浮かびました。頑張ってください。応援しています。
・当事者でなければ分からない世界です。しかし、まわりの人たち全てがささえあう世界にする。応援します。
・あづささんの素敵なプレゼン、心にひびきました。ひとつひとつの言葉に思いがのって感動させられました!!あづささんのおせっかい、最幸ですね。そのおせっかいで、これまで多くの人を幸せにされてきたんだろうな、と思います!!「あったらいいな」を叶えたい!この夢は、あつささんにしかできない夢なんだろうな、とプレゼンをきいておもいました!あづささんならゼ絶対にできます!だって感動させられちゃいましたから!!一生よろしくおねがいします!いつでもれんらく下さい!

一度にはご紹介できないほどたくさん・たくさんいただきました。
“褒めすぎだって…”と思いますが、そのまま素直に受け取らせていただきます。

私の「夢」はスタッフみんなの「夢」でもあります。
もちろん「自閉症/発達障害」の親御さんすべての「夢」でもあるでしょう。
 
自発的に「うねり」を広げ社会を変える…
この加藤さんからの宿題に応えるためにも、もっともっと大勢の人の前でこの「夢」をお伝えしたい。そのためにファイナリストになりたい…
そんな「欲」が出ています。
加藤さんが
「そういう欲なら良いんじゃない」って言ってくださっていると思います。

この先、どれだけ人としての成長も遂げられるか、共に見届けていただけましたら幸せです。

Posted by 伊藤 あづさ at 20:08 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
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