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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2018年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2019.2.28の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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遠来のお客様 [2012年08月20日(Mon)]
今日からSchaleの利用者さんは企業さんでの施設外実習へ。
今回は「名刺入力」。
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お客様それぞれのオーダー内容で、リスト項目や数字の全角/半角など、細かな指示があります。
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「個人情報の機密保持」など、会社体会社での契約もあって、IT企業でのまさしく「かりそめの仕事」です。

大町の事業所は、利用者さんと指導員が3名も不在なので、とても静か。
そんな中、6月15日号の「brutus」の記事がご縁で、和歌山県からのお客様をお迎えしました。
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お勤めの行政組織の中で、昨年たまたま部下となった方と、どうしても「しっくりと仕事が出来ない」状況に、初めて「発達障害」への関心を持ち、たくさんの情報収集や学びのきっかけがあったとお話しくださいました。
今年度はその方は異動になられて、今は同じ部署ではないそうですが、「brutus」に掲載された「Schale」の視覚支援ツールに心が引かれ、東京までのご出張のついでに仙台まで足を延ばしてくださいました。

未診断のご本人たちの困難さをお伝えし味方になっていただくお願いを申し上げると共に、こうして一般の職場の中で「ややこしい」特性の方々を、職場で活かし同僚としての支えに心を傾けてくださる方の存在を有難く感謝しました。

脳の研究も進んでいますhttp://news.mynavi.jp/news/2012/08/17/056/
「大丈夫」の支援を叶えるたいと強く願っています。
でも、仕事を続けるためには「人」がキーポイントです。

「大・丈・夫」に共通なのは「人」。
多数派のごく世の中で当たり前に生きている人たちに、もっともっと私たちのこどものことを伝え続けなければならないと感じました。

短い時間のおしゃべりでしたが、心が温かくなる素敵な時間をいただきました。
またいつかお目にかかれることを楽しみにしています。

Posted by 伊藤 あづさ at 19:51 | 今日の出会い | この記事のURL | コメント(0)
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