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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2018年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2019.2.28の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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サポート校の行方 [2012年08月19日(Sun)]
知的な遅れのないスペクトラムのこどもたちの、中学以降の進学先として「役割を担ってくださっているサポート校の周辺が騒がしくなってきました。
今朝の朝日新聞に大きく記事掲載。
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私たちの大事なパートナー南雲明彦さんともご縁の深い明蓬館高等学校理事長の日野公三さんからのメッセージです。

『いやはや朝から緊張感を感じることになった。

朝日新聞の社会面にわれわれ特区通信制高校のことが。
私のコメントも掲載されている。
違法性をめぐってグレーな部分が表面化してきたといえる。
都道府県ごとにある公立の通信制高校は、実際には生徒を本校に頻繁に通学させることによって卒業を担保する。
が、その卒業率は2割から3割。

それに対して私立学校法人が経営する通信制高校の多くは、他の教育機関と連携して、生徒の身近なところに近づき、学習意欲を喚起し、寄り添い、卒業を担保してきた。
そういう教育連携の在り方が、世に問われることになる。

法令そのものがあいまいな中で、インターネットのある21世紀の学習環境にふさわしい、通信制高校の在り方について、学校法人と特区学校は反証を余儀なくされる。

激動の、新しい時代の幕開けになるだろう。
面白くなってきた。』

最近では、息子が自閉症と解ってから、ずっと支えていただいている東京都自閉症協会の尾崎ミオさんらが「まなびの森 国際文理学院高等部」http://www.facebook.com/kokusaibunriを立ち上げたばかり。
息子が「転校したい」と言い出した時にも、すぐに
「こ〜ちゃんが東京にいたらウチに来れば良いのにね」
と、母としての私の気持ちを受止めてくださったのに…

もう少し推移を見守ってみたいとは思いますが、生き難いこどもたちが、これ以上大きな壁に囲まれてしまうことのないように願うばかりです。
Posted by 伊藤 あづさ at 18:36 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
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