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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2018年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2019.2.28の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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進路指導 [2012年04月12日(Thu)]
高等部在籍の息子も、めでたく(?)進級しました。
クラス替え・担任の先生が変わり…新学期はまたいろなことが変わり「やりなおし」も多い日常です。
そんな中今日は「進路説明会」がありました。
支援学校の保護者になってみて一番驚いたのがこの進路指導のスタートの早さです。
一年生の6月には「産業現場実習」がスタートし、個別の進路相談も2回。
そして2年生も6月と9月には実習をして…

今日の説明資料にこんな記述がありました。
〇一般就労に必要とされる力
@あいさつや返事
A働くことを嫌がらず、意欲的に取り組む。
B素直な態度
Cわからないことや失敗した時に、担当者に伝えることができる。
D協調性
E保護者が就労への取り組みについて理解し、学校との連携や本人へのバックアップ体制がとれる。
↓更に
@指示等の理解力、判断力、行動力
A仕事の生産性。正確さ、丁寧さ
B危険への理解(機械を扱う仕事や屋外での仕事などの場合)

息子は入学当初から一貫して働く場へすぐに出るのなら「一般就労」で。
と強く願っています。
さてさて…この条件のいくつがクリアできるでしょう。
自閉症/発達障害支援の学びの中で得てきた「働くために育む視点」ともだいぶ違うかな…
“ウ〜。お母さんは頭が痛い…”
これが支援学校での進路指導の実態です。

いただいた資料のトップに
進路指導とは
卒業後の地域での豊かな暮らしを実現するために、どのような進路を経ていけば良いかを、本人・家族・支援者が共に考え、意思決定する過程
とありました。
いつか「働き方」も含めて、「進路」の考え方を先生方と徹底討論してみたいという気持ちも持ちつつ、
“まぁ自分で息子の道は作っていくのだろな”
と、少々複雑な気持ちを持っています。

仙台市では今年から生活介護以外は市との「調整」は行なわない方針とのことで、「継続B」を希望される場合は
「就労移行事業所の実習をして、就労移行事業所の「利用不可」と事業所から判断をいただかなければならないケースがでる場合もあります」
との通達(?)があったとか…
裏返せば…

いろいろな選択があって良い進路ですが、考え込んでしまっています。
我が家の能天気息子の行く末がバラ色になるように、お母さんは頑張るさ〜。
その頑張ったことが他のお子さんにも活かせるように、知恵を繋いでいけたら幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 15:23 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
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