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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2018年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2019.2.28の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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生活の広がりと自立のために [2012年04月04日(Wed)]
4月から大町では「放課後等デイケア」として、中高生特化型の事業も始めています。
今日は「ハンドワークトレーニング」として「こなぷんクッキグ」に挑戦する方。
20120404e.jpg
まるで本物のように「美味しそう!」
「クッキングトレーニング」のグループは「餃子作り」。
20120404g.jpg
既に1年5か月トレーニングしてきた二人なので、ほとんど「一人で」出来ています。20120404f.jpg
今回の制度改正で、利用回数が増えたこともあって、ますます「一人で出来る」スピードが上がるのだろうな…と、楽しみです。

「発達支援トレーニングジム『しゃ〜れ』」の願いは、水野敦之さんの言葉を借りれば
質の高い生活の広がりとその自立
しかも生活の広がりと自立は、現在と将来のもの
そのために
現在と将来の生活イメージを持ち、アセスメントする
ことを基本スタイルとします。
だからこそ
「親御さんとの協働療育」
という視点も大切です。

こんな「しゃ〜れ」のことをもっと知ってみたい。実際に体験してみたい。
と思われましたら、お気軽にお問い合わせください。
TEL:022−263−1402(担当:伊藤)
Posted by 伊藤 あづさ at 16:28 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
拭くこと・計ること [2012年04月04日(Wed)]
「Schaleおおまち」は4月から新しい利用者の方を迎え、先輩も含めて「基礎トレーニング」中です。
Cafeの掃除は全員の仕事。
そして体の使い方・手や目の使い方を習得する場でもあります。
新人のNさんは、モップを使って床を拭く実習。
20120404a.jpg

“ウ〜ン…ちょっとへっぴり腰かな”
でも大丈夫。繰り返し体験することで上手になりますよ。
7か月目に入ったSさんは、これまでモップ拭き専門でしたが、今日は掃除機を担当。
20120404b.jpg

掃除機をかける範囲や方向を明示することで、初挑戦でもうまくできました。
また
Cafeで炊くごはんの計量も、大切な仕事。
20120404c.jpg
デジタル秤の使い方・こぼさないように・指示通りに計量することは、そうたやすいことではありません。
そして量り終えたお米を取り分けて保存しておくための封入。
最後に口を縛るのも、結構至難の技。
20120404d.jpg
指導員の幸江さんの「モデル」を観ながら、何度も挑戦していました。

「発達障害」のある方々の多くは、「不器用で出来ない」なのではなく「彼らに解りやすい方法で伝え、経験を積むことで出来るようになる」と、これまでの支援経験からも感じています。
特性のある方々が「働く」ためには、定型発達の方々がわざわざ教えられなくても出来ることを「わざわざ」教える支援の必要があり、教えられて「出来る」ようになれば、「役に立つ」仕事が出来るようになると考えています。

新入社員も先輩も「戦力」となって巣立っていく日が楽しみです。
Posted by 伊藤 あづさ at 15:49 | 今日のSchale | この記事のURL | コメント(0)
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