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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2018年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2019.2.28の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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甦る笑顔 [2012年04月03日(Tue)]
今日は早朝から南三陸へ。
ユニセフさんが寄贈してくださった歌津保健センターで、障害のあるこどもたちや保護者の方へのお手伝いが少しずつ叶いそうで、町の行政の方と意見交換。
町の仮設庁舎。
20120403b.jpg

明るくゆったりとした空気が流れていました。
これまで何度もお会いしてきた担当課長さん・係長さん・保健師さんが皆さん明るい表情で落ち着いた雰囲気が感じられたことがとても嬉しかったです。
行政の方にとっても「居場所」が確保されることがエネルギーになるのですね。
きっと私が出会う前の皆さんは、今日のような穏やかな笑顔で町民の皆さんに接しておられたのでしょう。
少しずつ「日常」が取り戻されていることを感じました。

歌津の保健センターは引渡し前の最後のクリーニング。
「看板」が付いていないのが寂しくもあり残念。
20120403a.jpg

4月12日の引渡しの日には立派な看板も付くのでしょうね。

依然として風景はそう大きくは変わっていません。
相談支援センターの方とも
「一年たったのにね…」
と、ついため息交じりの会話も。
それでも、歌津や志津川の「福幸商店街」もweekdayは人もまばらで寂しい感じではありましたが、お店の方々は皆さん明るく素敵な笑顔で対応してくださいました。
いつも寄らせていただく山内商店さんでは、水だこ・生わかめ・メカブ・クジラのベーコン・毛蟹などなど
“こんなに買ってどうするの?”
と言われそうなくらい買い求めてしまいました。
帰宅後早速わかめをサッと湯通しをして、毛蟹も黙々と剥いて殻はスープを取って…
今日お目にかかった皆さんの笑顔を想いだしながら「口福」をいただきました。

町の福祉計画の策定にまだまだ時間がかかる状況ですが、県の委託を受けたコーディネータの方も決まり、障害児への支援観も共有させていただくことが出来ました。
係長さんからも
「今はまだ障害児全般という組立しか出来ないんですよね」
とお話をいただきましたが、いつかは「障害」という大きな括りから、それぞれのスペシャルニーズを視野に入れた細案が作られる日もあるでしょう。
「震災前よりも豊かなお一人お一人の幸せが叶うこと」を願いながら、これからも出来ることと丁寧に向き合っていけたら幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 19:36 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
光のリレーのその先に… [2012年04月03日(Tue)]
昨日の「ライトインアップブルー」の関連写真。昨夜のブログアップ後もこんなにたくさん。
↓東京タワー
20120402h.jpg

↓下関海峡ゆめタワー
20120402l.jpg

↓徳島県みなと高等学園
20120402m.jpg

↓富山県世界遺産五箇山菅沼合掌造り
20120402n.jpg

↓下関の岸田さんのお宅
20120402k.jpg


日本全国で素敵な「光のリレー」が繋がりました。

そして「その先」へ明るい希望をと期待を持たせていただくメッセージが文部科学大臣から。
息子が自閉症と解って数年悶々とする中で…「何も変わらないなら自分で指を立てることで」
と、大それた決心と行動を始めてから7年。
「諦めない」その先に「夢は必ず叶うよね」
って、青い光が道を照らしてくれました。

自分の力が足りなくて、今年は仙台では実現できなかったけど、来年は多くの皆様と力を合わせて「光のバトン」を受取り、南三陸や石巻・気仙沼・亘理・山元など県内の被災地はもちろん、岩手や福島に渡すことが出来たら幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 06:33 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
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