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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2020年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2021.2.19の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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第三の事業が始まります [2015年06月11日(Thu)]
本日「ぶれいん・ゆに〜くす」の3つ目の福祉事業として「自立訓練(生活訓練)」の申請を行い、無事受理していただきました。
ディレクターの李さんの努力の成果です。

仙台は「自立訓練(生活訓練)」がまだまだ定着していない地域です。
「就労移行」として丸三年(前の法人時代と合わせれば四年)間、一般就労への送り出しを模索して来ましたが、正直毎日毎日「挑戦」の日々でした。
二年間という「有期限」の事業特性は、長く在宅でいらした成人期の方や、支援学校卒でも、より社会で活躍する挑戦をする方々には「時間が足りない」と感じることが多く、ずっとジタバタして来ました。

数年前に福岡の鞍手ゆたか会さんの「カレッジ」という発想での自立2年+就労移行2年のプログラムを知った時は、息子が丁度卒後の進路を考え始める時でもあって、とても心が動きました。
一方、仙台では支援学校さんの進路指導の中に「自立訓練」と言う選択肢が提案されることはほぼ0と言う現実。
そうそう簡単に事業化へと進み出すことは出来ずにいました。

障害者雇用率が年々上がっていたとしても、私たちのこどもがある一定額の給与をいただき、常勤雇用されることはとてもハードルが高いことも「現実」です。
でも、「ウォーミングアップ」の期間を持ち、可能性に挑戦することは出来るはず。
支援学校の卒後に直ぐに社会に出ることだけが選択肢ではないはず。
親御さんには、専門学校や大学に進んだつもりで、ゆっくり育つこどもたちに「育つ時間」をプレゼントしていただきたい。
何より、この一年の息子の成長が背中を押してくれました。

順調にこの先の手続きが進めば8月1日開所になります。
場所は同じビル。
より、自立した生活習慣とスキルを身に付けることから、「その人らしい」未来を創ることに挑戦します。
どうぞ温かく応援していただけましたら幸いです。
Posted by 伊藤 あづさ at 21:14 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
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