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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2020年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2021.2.19の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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制度は使いこなしてナンボ [2015年02月12日(Thu)]
息子や利用者の方の件もあって「障害支援区分の認定調査員マニュアル」を熟読中。
知ってました?
・できたりできなかったりする場合は「できない状況」で判断する
・普段過ごしている環境ではなく「自宅・単身」の生活を想定して評価
・行動上の障害が生じないための支援や配慮、投薬の頻度も含めて評価
です。
例えば
「健康・栄養管理」は
○ 「健康・栄養管理」の目的や内容を理解していない場合。
「薬の管理」は
○ 「一連の行為」の目的や内容を理解していない場合。
は「全面的な支援が必要」って判断することになっているんですよ。

「自閉症ありき」の調査認定が出来る方が増えないと、本当にいざと言う時に必要な支援を受けられるだけの「支援区分」やサービス受給量は叶わないんだなって、つくづく感じています。
「制度が変わったばかりで良く解らないですよね〜」(ウチの利用者さんの実例)なんておっしゃる調査員の評価で生活が左右されたら残念なことです。

評価された資料と家族の視点で評価してみた物とは相当祖語があるものです。
そこを一つ一つ「根拠」を持って理論的に潰していく営み…"なんだかな〜"って思うけど、後に続く方々のためにもチョイと頑張ってみている今日この頃。
そして昨日お知らせしたとおり、一人の知恵では解決できないこともあるので、内閣府で制度設計などに携わって来られた又村あおいさんにお越しいただいて、勉強会をしていただくことになりました。
4月11日(土)10:00-16:00
長丁場ですが、制度のこと・権利擁護のこと・合理的配慮のこと
たくさん知恵をいただきます。
詳細は後日改めて。
Posted by 伊藤 あづさ at 20:30 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
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