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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2020年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2021.2.19の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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「視覚的支援」の事実 [2014年06月05日(Thu)]
PECSを始め、私たちのこどもの味方として活躍して下さっている門眞一郎先生からのメッセージです。

以前、某特別支援学校高等部3年生が卒業前進路相談で新K式発達検査を受けた。その際、いくつかの問題で「ちょっとわかんない」としか答えなかった(質問も回答も音声言語の問題)と聞いて、診察のときにおめめどう製のコミュニケーションメモを使って筆談で同じ問題を出してみた。画像はそのうちの1つ。
1781947_846380592056341_8909054301975603474_n.jpg

質問は「食べ物を長く保存するにはどうしたらよいと思いますか?」です。そして書いてくれた回答は「れいぞうこに保存する」だった。「ちょっとわかんない」とはえらい違いや。

「Schale」でも「しゃ〜れ」でも、まだまだ喋っていることが多いな〜と…
書いて伝えられなくても、もちろん代替手段はその子その子にあるものです。
「眼でわかる」支援。
やっぱり凄いです。
Posted by 伊藤 あづさ at 21:36 | 今日の知恵 | この記事のURL | コメント(0)
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