ハルヤンネさんからのメッセージ
[2014年04月28日(Mon)]
昨日のセミナーの詳細を、奥平さんがご自身のメルマガでアップしてくださいました。
大事な知恵が満載。
皆さんは、ここから何を学びますか?
そして、今日この時から何をしますか?
<今日4月28日のメルマガは、加筆してオープンにします>
★こんにちは、ハルヤンネです!★
仙台でのセミナーが終わりました。最終的に50名の方がご参加くださいました。熱気がありました。私も話す気満々。
今回コミュメモを実際に書くというワークショップをしました。これは、去年の福祉の町つくり研究所の研修会のときに作ったのですが、その時は、私がサッサと、説明しただけで終わったので、後で「もっと自分で書きたかった」という感想をいただき、反省。今回は、説明のあと、1分と時間を決めて、例題か、あるいは、思いついた内容を書いてもらうようにしました。
その時使ったのが、声タイマー。「あと30秒です」「あと15秒です」と声で残りを教えてくれるのですが、結構「心、煽られる」んですね。その「声」がどのくらい焦らせるかいうのも、感じてもらいました。見える形のタイマーだと、自分で見るからあと少しを確認できる、その方が楽なんです。体験してみると、「え〜声かけって、しんどいんだ〜」がわかりますよ。
書いていただいたのは、「みとおし」「えらぶ」「どうして」「おはなし」「とけい」「◯×」の6種類。「みとおし」は、私が、施設からお花見に行くというスケジュールを書きました。1、出発 2、帰園 と書いた施設の話もして(笑)
「えらぶ」は、参加者に聞いてみると、「どっちの飲み物にしますか? ジュースとコーラ」。それでいいですよ。身近なものから、なんでも二択で選んでもらう。本人のものは本人が選ぶ(勝手に決め付けない)習慣をこちらが身につける。
「どうして」は、私が、息子がショートの部屋から出て行ったときに、支援者さんにお伝えした話。「僕たち困るし、外は暗いし」→「窓から出ないで」をご紹介。ダメなのはなぜか、正直に伝える大切さ、忘れていませんか?
それから「おはなし」は、参加者に聞いてみました。お子さん→先生「体育を見学したい」ビンゴ!ですよね、このおはなしメモができたのがまさに、その話。先生へ向かっても、ふきだしを作るってこと。親にしか、ふきだしがないお子さん、多いですよ。
「とけい」は、「10:10 電車が動きます」と書いて、トラブルで一旦停止した電車への「みとおし不全をなくす」方法をお知らせしました。時間は、長めに伝えて、短く終わるが、鉄則ですよ〜。
最後の「◯×」は、参加者に、「ひとりではお寺には行きません× 休みの日にお父さんとお寺に行きます◯」と。「ここでは、本を読みません×(本読みは、プリントの後) プリントをします◯」と書いておられたので、◯×以外に、スケジュールがいるであったり、プリントを選ぶなど、他のコミュメモとの合わせ技をしていくことを話しました。
やっていくとわかります。どのコミュメモで、どういうコミュニケーションをとっていけばいいのか。なので、暮らしの中で、どんどん使ってください。使わないと、お互いに上達しないし、白い紙では、筆談は、まず始められませんし、習慣化はむつかしいですよ。
大事な知恵が満載。
皆さんは、ここから何を学びますか?
そして、今日この時から何をしますか?
<今日4月28日のメルマガは、加筆してオープンにします>
★こんにちは、ハルヤンネです!★
仙台でのセミナーが終わりました。最終的に50名の方がご参加くださいました。熱気がありました。私も話す気満々。
今回コミュメモを実際に書くというワークショップをしました。これは、去年の福祉の町つくり研究所の研修会のときに作ったのですが、その時は、私がサッサと、説明しただけで終わったので、後で「もっと自分で書きたかった」という感想をいただき、反省。今回は、説明のあと、1分と時間を決めて、例題か、あるいは、思いついた内容を書いてもらうようにしました。
その時使ったのが、声タイマー。「あと30秒です」「あと15秒です」と声で残りを教えてくれるのですが、結構「心、煽られる」んですね。その「声」がどのくらい焦らせるかいうのも、感じてもらいました。見える形のタイマーだと、自分で見るからあと少しを確認できる、その方が楽なんです。体験してみると、「え〜声かけって、しんどいんだ〜」がわかりますよ。
書いていただいたのは、「みとおし」「えらぶ」「どうして」「おはなし」「とけい」「◯×」の6種類。「みとおし」は、私が、施設からお花見に行くというスケジュールを書きました。1、出発 2、帰園 と書いた施設の話もして(笑)
「えらぶ」は、参加者に聞いてみると、「どっちの飲み物にしますか? ジュースとコーラ」。それでいいですよ。身近なものから、なんでも二択で選んでもらう。本人のものは本人が選ぶ(勝手に決め付けない)習慣をこちらが身につける。
「どうして」は、私が、息子がショートの部屋から出て行ったときに、支援者さんにお伝えした話。「僕たち困るし、外は暗いし」→「窓から出ないで」をご紹介。ダメなのはなぜか、正直に伝える大切さ、忘れていませんか?
それから「おはなし」は、参加者に聞いてみました。お子さん→先生「体育を見学したい」ビンゴ!ですよね、このおはなしメモができたのがまさに、その話。先生へ向かっても、ふきだしを作るってこと。親にしか、ふきだしがないお子さん、多いですよ。
「とけい」は、「10:10 電車が動きます」と書いて、トラブルで一旦停止した電車への「みとおし不全をなくす」方法をお知らせしました。時間は、長めに伝えて、短く終わるが、鉄則ですよ〜。
最後の「◯×」は、参加者に、「ひとりではお寺には行きません× 休みの日にお父さんとお寺に行きます◯」と。「ここでは、本を読みません×(本読みは、プリントの後) プリントをします◯」と書いておられたので、◯×以外に、スケジュールがいるであったり、プリントを選ぶなど、他のコミュメモとの合わせ技をしていくことを話しました。
やっていくとわかります。どのコミュメモで、どういうコミュニケーションをとっていけばいいのか。なので、暮らしの中で、どんどん使ってください。使わないと、お互いに上達しないし、白い紙では、筆談は、まず始められませんし、習慣化はむつかしいですよ。
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