全ての基本は「スケジュール」
[2014年04月27日(Sun)]
奥平綾子さんにお越しいただいての学び合い。
とてもたくさんの方々にお越しいただきました。
スタッフも昨日から事業所のレイアウトを一部変更して対応。
お昼にはCafeで交流もしていただき
午後からは実際に書いてみるワークも。
奥平さんは「おめめどう(「おめめ、どう?」「視覚支援はいかがですか?」という意味)を興した時から次の4つを大切にしてこられました。
1.「スケジュール」に代表される「みとおしのある暮らし」
2.自立には不可欠の、自分のことはジブで「選ぶ暮らし」
3.伝えあおう・わかりあおう「見えるコムのある暮らし」
4.「杖の役割」と呼ばれ、強いところ(動くところ)をしっかり支えることで、意欲的になる
おめめどうさんが、自閉症・発達障害の人へのカレンダーやスケジュールの暮らし支援、コミュメモによるAAC(拡大/代替コミュニケーション)を一生懸命やってきたのは
・親の代弁ではなく、周囲の憶測ではなく、本人の主張、本人の自己実現を支える、管理されるのではなく自己管理できる環境を整える、それこそが人権が守られた障害支援と信じてきたから・
同じ自閉症巣ペクトラムの子を持つお母さんです。
現在22歳になられた息子さんから謙虚に学び、圧倒的な行動力で秀でた方です。
とてもたくさんの方々にお越しいただきました。
スタッフも昨日から事業所のレイアウトを一部変更して対応。
お昼にはCafeで交流もしていただき
午後からは実際に書いてみるワークも。
奥平さんは「おめめどう(「おめめ、どう?」「視覚支援はいかがですか?」という意味)を興した時から次の4つを大切にしてこられました。
1.「スケジュール」に代表される「みとおしのある暮らし」
2.自立には不可欠の、自分のことはジブで「選ぶ暮らし」
3.伝えあおう・わかりあおう「見えるコムのある暮らし」
4.「杖の役割」と呼ばれ、強いところ(動くところ)をしっかり支えることで、意欲的になる
おめめどうさんが、自閉症・発達障害の人へのカレンダーやスケジュールの暮らし支援、コミュメモによるAAC(拡大/代替コミュニケーション)を一生懸命やってきたのは
・親の代弁ではなく、周囲の憶測ではなく、本人の主張、本人の自己実現を支える、管理されるのではなく自己管理できる環境を整える、それこそが人権が守られた障害支援と信じてきたから・
同じ自閉症巣ペクトラムの子を持つお母さんです。
現在22歳になられた息子さんから謙虚に学び、圧倒的な行動力で秀でた方です。
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