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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2020年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2021.2.19の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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今はまだ「プチ」だけど。 [2014年04月22日(Tue)]
ブログの更新が途絶えがち。
特に先週末の三日間(18〜20日)は、息子の大阪府の高槻での「独り立ち」の準備のためにお休みをいただいたので、何もお届けできませんでした。

さて、無事に支援者のお兄さんとの暮らしが始まりました。
初めて私とは離れた夜を過ごした次の朝。
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こんなに素敵な笑顔でした。
まだ台所用品等が揃っていないので、別に手配したホテルから息子の元へ。
近くのコンビニで準備したおむすび三個をペロリ。
変わった様子もなくグッスリと眠ったそうです。

「幸太朗さんが高槻で安心して暮らせるよう、私たちもお手伝いさせていただきます。」…これまで全く接点のなかった相談支援事業所の方が、こんな言葉をかけて下さいました。
高槻市は、基本的には居住地で地区割で担当相談支援事業所が決められます。
だから、今回の我が家のようなケースは地雷を踏んでしまったようなリスクを伴うかもしれません。
でも、優しいです。
19日には、「まだご本人にお会いしていないので…」と、わざわざ40分かけてお越し下さり、息子の雰囲気を感じて下さいました。
居合わせたヘルパー事業所の方や通所事業所の方ともご挨拶をされて、また直ぐに次のケースの方の所へ。
計画相談への移行期でお忙しい中、本当に有難いことです。

傍にいなくなったことで込み上げてくる感情…
やっぱり私も普通のお母さんでした。

昨日からは事業所への通所も始まりました。
同居のお兄さんは、朝早く仕事で出かけます。
その後、朝の整容や朝食のお世話にヘルパーのお兄さんが来るまでの約1時間。
そして帰宅後のヘルプが終わって、お兄さんが帰って来るまでのおよそ3時間。
息子は「独り」です。
パソコンでのネットサーフィンや、ゲームなど、「暇つぶし」になる余暇をたくさん持っていたことが幸いしました。
それでも息子の日常が安定するには半年くらいかかるでしょう。
昨日は夕方ヘルパーさんが帰ろうとしたら、すごくビックリしていたとか。
そんな様子に、柔軟に対応して時間を延長してくれた「大阪のお兄さん」二号さん。。
お陰でルームメイトの「三号」さんが帰ってきた時には落ち着いてTVを観ていたそうです。
夕方の電話の時に「お母さんは21時まで電話に出られません」と伝えていたからでしょうか、SOSの着信もありませんでした。
二時間近く「独り」だったハズです。
三号さんから送られて来た就寝前の写真は、とっても誇らしげに見えました。
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「必要な支援を受けつつ地域の中で尊厳の保たれた安心した豊かな生活を実現する」…そんな第一歩です。
Posted by 伊藤 あづさ at 20:51 | 今日の坊ちゃまくん | この記事のURL | コメント(0)
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