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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2020年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2021.2.19の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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夢しか実現しない [2012年07月30日(Mon)]
「ドリームプラン・プレゼンテーション2012」のプレゼンター20名の内の1名に選出していただきました。
26日21:46にアントレプレナーの川合さんからお電話をいただき、選出されたことをお知らせいただいていましたが、本日の公開まではブログやFB等でお知らせをしないお約束でしたのでナイショにしていました。ゴメンナサイ。

私がドリプラと出会ったのは、2008年の本選出場のはせがわ祐希さん(企画名:スターリィマン・コミュニティ・プロジェクト)を、当時日本財団にお勤めだった寺内さんからご紹介いただいたことでした。
ちょうど日本財団さんが開催していた「Tシャツアート展」に、前の法人が応援していただくことになり、開催日のイベントで寺内さんからはせがわさん親子と「支援会」のことを教えていただきました。

“こんな素敵な人と人との出会いによる夢の実現が叶う場があるんだ”と、早速2009年の資料を送っていただきましたが、当時は「ワンシート企画書」を書く力がなくて諦めていました。

今年春「夢の国東北プロジェクト」が被災3県で開催されることを知り、“もう1回挑戦してみたい”と思いながらもグズグズしていていました。仙台会場の定員から溢れたのですが、なぜか今回は諦めきれず、定員枠の空いていた福島で機会をいただきました。

7月1日の福島での「起業スクール」後の懇親会で、テーブルを回って来られた福島先生から世界大会へのノミネートを薦めていただきましたが、何しろ締切前日の夜のことです。
しかも、「1分間自己紹介ビデオ」をYou Tubeにアップする必要があることも知って、瞬間
“無理だ”
と思いました。
でも
福島先生も
「待ってるから出しなさい」と背中を押してくださって、このプロジェクトで知り合った岩淵さんの翌日のスケジュールの確認をして、お願いをしたところ快く引き受けてくださって…

正直なところ、福島会場の最終発表会のプレゼンターに選ばれなかった時に、もう諦めていました。
ですから。26日夜の川合さんからのお電話はビックリして、次には感謝の涙が止まらなくて…

私の夢はいつも同じ。
「自閉症/発達障害のあるご本人とご家族の『未来を創る』こと」です。
ドリプラのステージでたくさんの方々に届けることで、「あったらいいな」が叶ったら素敵です。
ただただ、そんな単純な気持ちからのエントリーでした。

偶然にも、カイパパさんが繋いでくださった「ふんわりクルージョン」の富田さんもプレゼンターに選出されています。
http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.drepla.com%2Fmagazine%2Farticles%2F000491.shtml&h=6AQEPhuT-
福島会場の大石さんも。

パートナーは南雲明彦さんが引き受けてくださいました。
また「ぶれいん・ゆに〜くす」の理事の北さんやスタッフもサポートをしてくださいます。
「夢の国…」で知り合った方々も応援を申し出てくださっています。
本当に有難いことです。
12月7日の予選・9日の本選へ向けて、体を壊さないように気を付けて、皆さんと共に「夢の実現」を追い続けていけたら幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 21:25 | この記事のURL | コメント(0)
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