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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2018年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2019.2.28の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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正念場 [2012年04月24日(Tue)]
FB上で内山登紀夫先生からの情報で、昨日埼玉の特別支援学校を舞台に起きた事件を知りました。
既にご存知の方も多いと思います。
たまたま数日前、私は息子のことを通して感じた学校のことを「支援学校と言うステージ」という観点から、今感じていることを書きました。
昨日も中山先生と「支援学校が変わって欲しいよね」と、知的障害のある子どもたちの未来の道へ大きなカギを握るのが学校であり、先生方であることを確認した所です。
そして帰宅した途端、目に触れた情報でした。

音声から得た情報は言葉に表せないくらい生々しく「とんでもないこと」が学校で起きていることを証明していました。
数日前の息子の爪が無くなった指先を思い出してしまいました。
直接的な暴力はなくても、適切な指導がないのは「ネグレクト」と同じではないかと思うことがたびたびあります。
やることが、その子その子に解るように明確に示されず、45分の授業の大半をロッキングしながら待っていたり、「完成」の見通しが立たずウロウロしていたり…
残念ですが度々見かける光景です。
しかも「言葉の指示で従える」を自閉症児が求められる…
1年間親子共に居心地の悪さを感じながら過ごしました。
それでも校長先生や教頭先生他管理職の先生方・担任の先生方を信じ、良好な関係を保とうとしています。
事業所の経営者として「お客様」であることも意識しているかもしれません。

昔の親御さんが良く
「子どもは人質だから」
と、学校に言いたいことも言えずにご苦労してこられているのも知っていました。
“そんなの変だ”
とずっと思ってきましたが、支援学校の父兄となってから、微妙にトーンダウンしてきた自分を自覚し始めていました。
一人一人の先生方はきっと皆さん優れた力量と、子どもたちを大切にする心を持っておられるのだと思います。
だけど「支援学校の文化」のような独特な雰囲気が、私らしくない「寡黙」を求めていたように感じます。

来週は個別面談が始まります。
この話題と正面から向き合っていただけるでしょうか。
話を逸らされるでしょうか。
後2年、どんな付き合い方をすれば良いのか…親として腹をくくる時期が来ているように思っています。





Posted by 伊藤 あづさ at 19:41 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
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