一人で出来るってかっこいい!
[2021年06月07日(Mon)]
今日は「しゃ〜れ」のワークシステムの一部を紹介します。子どもたちの個に合わせているので、様々なワークシステムがあります。
ワークシステムとは、自閉症、発達障害のある方が自立して、見通しを持って活動が出来るように「なにを」「どのくらい」「終わったら次になにをするのか」を視覚的に伝える方法です。
「☆・♡」の形のマークだったり数字だったりと、子供たちによって異なります。
写真のお子さんは、♡や☆などのシンボルが貼ってあるボードを元に、今日の取り組む課題の量を把握する事が出来ます。ボードのシンボルを1つはがして、棚にあらかじめセットしてある課題カゴのシンボルとマッチングをし、そのカゴを受け取り、カゴの中の課題に取りかかります。今日は、シンボルが6つ貼ってありましたので、今日取り組む課題は6つだと分かり、見通しを持って取り組むことが出来ます。

終わった課題は完成箱へ入れます。
全部終わったら、スタッフに「頑張ったね」と褒められ、笑顔でご褒美のおやつを選びます。
自立して「一人で出来たらかっこいい!」そんな経験をしゃ〜れで積み重ねて、お仕事する人になる練習を子どもたちはしています。
ワークシステムとは、自閉症、発達障害のある方が自立して、見通しを持って活動が出来るように「なにを」「どのくらい」「終わったら次になにをするのか」を視覚的に伝える方法です。
「☆・♡」の形のマークだったり数字だったりと、子供たちによって異なります。
写真のお子さんは、♡や☆などのシンボルが貼ってあるボードを元に、今日の取り組む課題の量を把握する事が出来ます。ボードのシンボルを1つはがして、棚にあらかじめセットしてある課題カゴのシンボルとマッチングをし、そのカゴを受け取り、カゴの中の課題に取りかかります。今日は、シンボルが6つ貼ってありましたので、今日取り組む課題は6つだと分かり、見通しを持って取り組むことが出来ます。
終わった課題は完成箱へ入れます。
全部終わったら、スタッフに「頑張ったね」と褒められ、笑顔でご褒美のおやつを選びます。
自立して「一人で出来たらかっこいい!」そんな経験をしゃ〜れで積み重ねて、お仕事する人になる練習を子どもたちはしています。
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