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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2018年度「放課後等デイサービス 評価アンケート」の結果を2019.2.28の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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原点に立ち戻る時間 [2016年06月25日(Sat)]
昨日は、大阪にある事業所のジョブジョイントおおさか−たかつきブランチ−を見学させていただきました。
就労移行支援と、自立訓練の2つを見学し、プログラム立案はもちろん、課題の作り方などを中心に新たな気づきの時間となりました。自己理解、職業場面での行動・ふるまい・態度、職場でのコミュニケーション、生活リズムとリラクゼーション、社会生活で必要な知識とスキルを大切にされていました。
特にリラクゼーションの部分は大変興味がありました。感情コントロールについては、私自身もアンガーマネジメントの勉強を続けているため、日々自分の感情を知り、リラックスできる方法を一緒に考えていくことは、とても素敵なことだと思いました。しゃーれの放課後等デイサービスの子どもたちとも必要性があれば一緒に取り組んでいきたいと感じました。
そして、昨日は自立訓練のプログラムで、実際にプレジャーブックを作っている様子も見ることができました。利用者の方々が自分の好きなものを不安な時、落ち着きたいときに使用する。私たちの事業所でも必要がある人には、ご本人とお話しながら取り組んでいけるのではないかと思いました。
昨日は所長さんや管理者の方のお話を聴かせていただく時間もありました。この仕事をする原点に立ち戻る時間となりました。自閉症スペクトラムの方への配慮を考え自分にできることを全力でやること。努力を惜しまないこと。個別を大事にしていきながら手間暇を惜しまないこと。
こうして外部の事業所さんの取り組みや、実際に現場で支援に携われている方のお話を聴く度に、自分自身が今在る場所の持つ大きな意味と責任を感じます。気持ちが引き締まっていく中で、学びを続けてもがき苦しむことの必要性を感じ、私の中で2年前出会ったメジボフ先生のコアバリューを強く思い出した時間でもありました。自閉症スペクトラムの方の人生に関わる仕事をしているという強い責任と、常に最高を目指し、正直で謙虚であること、そして自分自身の限界を知り、他者を尊敬することを忘れないこと。これからも胸に刻み続けていきたいと思います。
今日は、療育の事業所の見学に行きます。プログラムのことはもちろん、この研修で自分の仕事に対する在り方を見つめ直し、支援者としての自覚と責任を持ち続け、利用者の方と保護者の方の未来を創るお手伝いをしていきたいという思いが強くなっていくのを感じています。その為になりより、見て知って感じるだけで終わらず、しっかりと活かすことも意識していきたいと決意した朝です。

フローレン


Posted by 伊藤 あづさ at 06:57 | 今日の学び合い | この記事のURL | コメント(0)
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