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海風&山風

自然学校の仕事をやりながら、日常生活の中で、感じたり、考えたり、思ったりしたことを勝手気ままに書き綴っています。


防災キャンプフォーラム [2014年01月15日(Wed)]
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2013年夏に千葉県教育委員会と山武市教育委員会が共催事業で実施した文部科学省受託事業「防災キャンプ」のフォーラムが来月開催されます。

私はこの事業に現場統括ディレクターとして、携わりました。
茨城県つくば市の竜巻 [2012年05月09日(Wed)]
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5月6日に茨城県つくば市で発生した竜巻直後の画像。

確か、卒業生のマロニーがつくば市に勤務していたので、NHKの速報が流れた時点で安否確認のLINEメールを送信しました。

現在は、水戸市に勤務していたので無事との返信メールがありました。

しかし、友だちが竜巻の直撃を受けた集合住宅付近に住んでいて、直後の画像を送って来ました。

凄まじい竜巻の破壊力。

自然環境と人間が共存するためには・・・。

そして、私自身が今できることは・・・。
これが現実・・・あまりにも切ない。 [2012年04月21日(Sat)]
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とても衝撃的な写真を見ました。

この光景を私たち日本人、ひとり、ひとりが考えなければいけません。

杉浦幹さんという方が、facebookにアップされていました。

杉浦幹さんからのコメントです。

これが現実なのだということを受け入れなければならない​。

桜吹雪と放射能の舞う世界を生きていくのだと。
RQ報告会 [2011年06月30日(Thu)]

代々木にあるオリンピック青少年教育センターで、RQの3ヶ月に渡る報告会が実施されました。

RQ東北現地本部長(くりこま高原自然学校代表)の佐々木豊志から、現地での活動状況の報告がありました。

7月1日からの第2フェーズについて、様々な意見交換が行なわれました。

また、同会場でJONの運営委員会が開かれました。
あれから2ヶ月 [2011年06月23日(Thu)]

気仙沼市小泉中学校で実施した「子ども元気村」から2ヶ月が経ちました。

小泉地区のガレキもだいぶ撤去されました。


津谷川にも仮設の橋が繋がりました。

あとちょっとで開通できるでしょう〜。

WFP(国連世界食糧計画) [2011年06月23日(Thu)]

RQ歌津VCの上には、WFP(国連世界食糧計画)の食糧貯蔵用テントがあります。


このテントの中で、ガレキに埋もれた写真をクリーニングする場所が設置されています。
南三陸町の防災センター [2011年06月23日(Thu)]

町長が屋上にある旗ポールの上によじ登り、助かった場所。

町職員の多くの命を奪い去った津波。


戸倉小学校も海の目の前にあるため、3階以上まで飲み込まれています。

南三陸町志津川地区 [2011年06月23日(Thu)]

今回、はじめて足を運びました。

この地区に歌津VCがあります。
北上川河口 [2011年06月23日(Thu)]

岩手県から流れること、約200キロの北上川河口。

太平洋に注ぎ込まれています。


近くの吉浜小学校は、2階まで津波が到達して、壊滅状態でした。

河北から南三陸町歌津地区へ向かっています。
塚ちゃんと再会 [2011年06月23日(Thu)]

RQ河北VCで塚ちゃんに会えました。

丁度、外作業に出かけるところだったので、とりあえず握手して来ました。

地域からお借りしている公民館も6月いっぱいで引き渡すため、近くの古民家を借用するそうです。

新居も覗かせて頂きました。

若いボランティアが、せっせと掃除して、引越し作業をやっています。

丁度、大工さんのボランティアが雨漏りのチェックに来てくれました。

画像は、くりこま高原自然学校の北上川ラフティングで、途中のテント泊で利用している石巻市立大川中学校です。

河口から15キロ上流ですが、津波が18キロ上流まで被害をもたらしています。
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