7月12日(土)に島根県民会館303階議室にて令和7年度島根県支部総会、防災研修会を開催しました。
総会では参加された会員の皆様からの質問、意見などをいただき、今年度の活動について承認を受け、改めて令和7年度の活動がスタートしました。
島根県支部は活動休止期間を経て令和3年度より活動を再開しました。そのため組織としてはまだまだ至らないことばかりです。県内の他の防災団体の皆様、市町村の防災担当部署の皆様と連携をさせていただきながら防災士会としてできることを考えていきたいと思っています。
総会後は、島根大学総合理工学部 向吉先生より島根県の活断層や地震災害のリスクなどについてお話をいただきました。南海トラフ地震における液状化のことについてもお話があり、改めて今後起こりうる地震による災害に対して知っておく必要性を感じました。質疑においても活発なやりとりがあり、有意義な研修となりました。

