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イノベーション [2020年01月05日(Sun)]

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いよいよ明日から仕事始め(一般的??)ですね。我々も春へ向けて事業を構築してまいります。

色々と発表事が控えていますのでご期待ください!

写真は、自分にとってのパワーの源「青島神社の元宮」。

これまで、たくさんのお力添えをいただきました。そして、これからの人生もどうぞお守りください。感謝しております。

皆さんも、この「神社!」という自分になくてはならない所があるのではないでしょうか?

我々はもっと『日本人』を誇りに思って良いとおもいます。日本人であること、日本人に生まれたこと、今年はそのことの有り難さを強く感じる年となるかとおもいます。

「和」の国から、災害に強い地域作りのシステムを世界へ発信していきます。広げていきます。是非とも、今何だか「ピン!」と来ている方はご一緒ください。

歴史を作る。0→1。いろいろと言い方はありますが、今は無き価値をクリエイトすることは本当にワクワクします。

未来の人類のために。世界のために。
イノベーションで救える命を。
祖父母と孫 [2020年01月04日(Sat)]

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正月も終わり?に近づき明明後日からは平日が始まろうとしています。

我が子は、正月最後の週末を祖父母宅にお泊まりするということで、先程送ってきました。

一般的?には共働きが多いかとおもいます。我が家もそうです。もし祖父母が我が子を面倒見てくれているときに「災害」が発生したら!ということは、皆さんも考えたことはあるとおもいます。

近年多発している局所豪雨やスーパー台風など、早めの避難所への避難はいうまでもありませんが、遅れてしまった場合、また垂直避難が望ましいことが多い中での身体的支障(膝や腰がいたい)なども発生したらどのようにすべきか?!

ないにこしたことはありませんが、合ったときのことも考えていなくてはいけません。

我々は、運動生理学に基づいたコンテンツを提供予定です。高齢者、ハンディキャップを持っている方、子供などあらゆる方が、万一の際に自分の力で命を守る術を身に付けていただくお手伝いをいたします。その力が大きくなれば、その集合体の「共助力」も強くなり、助かる命が増えるとおもいます。


一人一人が皆のために身体を鍛える。

「One team」で防災に強い日本を、世界をつくりましょう!
初詣 [2020年01月03日(Fri)]

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皆様は初詣はいかれましたか?!
私は家族でいってきまして、それぞれおみくじを。妻と二人の子供たちはなんと「大吉」。私は「末吉」。おごることなく、謙虚に生きなさいといったアドバイスをいただきました。

縁起が良かったと言えば、市長とばったりとお会いし、挨拶ができたことです。今年も宮崎から世界へ、新しい価値を発信して、人の世のためにイノベーションを起こします!

この「防災フィットネス」はそのくらいのインパクト、価値があります。春の認定講師養成講習会は是非ともご期待ください。

我々は日本人らしさも大切にしたいとおもっています。特に皆さんが初詣にいかれた「神社」には沢山の意義があります。防災についても、昔の人の知恵が満載です。

そのことについても、このブログで発信して参ります。

皆様に、沢山の幸がありますように、お祈りしています。
自助 [2020年01月02日(Thu)]

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可能な限り、毎日ブログをアップしていきたいとおもいます。

新年の挨拶で良く聞く「災害のない年でありますように」。本当に何事もない年であることに尽きますが、温暖化や大地震が来るかもしれない周期など、気になることがあるのも事実。

昨年の千葉での局所豪雨ての冠水の際、災害救助活動をおこないました。しかし、目的地へは冠水でいけず。立ち往生したその場は下校時間で、大人で太もも位の水位があるところを小学生と保護者が家へ帰る状態。もちろん、我々は子供を背負い、手を繋ぎで支援しました。

その経験でいうと、やはり一人一人の『自助力』をもっと向上させないと「災害」が発生した際に悲しい惨事になってしまう。そうおもいました。

公助には限界がある。だから、共助が大切。その共助を成り立たせるためには、『自助』が必要なのです。沢山の自助が。

我々は、そのために立ち上がりました。災害に強い世界をつくり、人々の幸福へ。

今年こそは、災害のない年となりますように。
謹賀新年 ご挨拶 [2020年01月01日(Wed)]

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新春を迎え平素のご厚情を深謝し、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


まだまだ生まれたばかりの我々です。
人の世のため、人の喜びのため、人の幸福のために、『防災』をキーコンテンツに貢献して参ります。

とはいえ、今年は大きな災害や災いなく終えられる年となりますように。防災、予防、何事も未然防止に尽きます。日々、それらに繋がる情報をこのブログでは発信していきます。

宮崎市は素晴らしい快晴となり、輝かしい初日の出を拝めました。今日もそして明日もこれからも、この素晴らしい「毎日」に感謝して、活動に邁進して参ります。

令和2年 元旦
一般社団法人防災フィットネス協会
代表理事 藤田和人
心肺蘇生について [2019年11月28日(Thu)]

一般社団法人防災フィットネス協会です。
本日は宮崎市立大淀小学校5年生全児童に対し、心肺蘇生と三角巾をお伝えします。

我々が是非とも皆様へ伝えたい心肺蘇生は、『ノンバーバルコミュニケーション』による心肺蘇生です。

「あなた!119番通報お願いします!」「あなたはAEDをもってきてください!」。このシーンは皆さんもご存じかとおもいます。行動してほしい方を手でさして依頼する。

このときに相手が海外からの人だったどうするの?とか、聾唖者だったら?と疑問をもたれたことはありませんか??

我々はその不安を、『ノンバーバルコミュニケーション』という手法で解決しました。

来年の4月から、正式に普及して参ります。

一般社団法人
防災フィットネス協会
代表理事 藤田和人
海辺の利活用と防災 [2019年11月20日(Wed)]

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一般社団法人防災フィットネス協会の藤田です。

自分は宮崎を中心に、海辺の様々な総合的な拠点、空間の創出を行って参りました。お陰様で、全国の皆様からお声かけをいただき、お力になれる機会があることに感謝の日々です。

海辺に人を集める。

今、集める際に必ず考えなくてはならないこと。それは事故や災害へのリスク管理。20年前は、安全など二の次でした。まず、人を集めてから、、。

震災があっても、やっぱり海辺は、我々を癒してくれますし、幸せな気持ちにさせてくれます。子供達にも素晴らしい成長を促してくれます。

しかし、再び地震や水害が発生する確率は高いのです。だからこそ、「自助」を強くしたい。沢山の強い「自助」が、強い助け合い「共助」となります。

その強いコミュニティを持つ海辺こそ、我々が創りたい未来です。これは海辺に限った場所ではありません。河川、街中、山沿い、そして日本以外の国へも。

向こう側でキラキラと輝く、未来へ向かって。

どうぞ、ご一緒ください。

一般社団法人防災フィットネス協会
代表理事 藤田和人
潮害防護保安林と保健保安林について [2019年11月18日(Mon)]

一般社団法人防災フィットネス協会の藤田です。
今回は「潮害防護保安林」と「保健保安林」について書きたいと思います。

日本の海辺はほとんどが松林に覆われているかと思います。湘南の一部については住宅地があったり商業施設があったりしますが、大半は松林内の遊歩道を歩いて大海原に到着するといった具体です。この松林にはどんな意味があるのか?多くは以下の二つになります。

『潮害防護保安林』・・・津波や高潮の勢いを弱め、住宅などへの被害を軽減します。また、海岸からの塩分を含んだ風を弱め、田畑への塩害などを防ぎます。

『保健保安林』・・・・・森林レクリエーション活動の場して生活にゆとりを提供します。また空気の浄化や騒音の緩和に役立ち、生活環境を守ります。

これを知った時、防災フィットネスは日本になくてはならない新しい概念ではないだろうか?と思いました。我々の先祖は、このことの重要性に気づき、だからこそ海岸沿いを松林で覆ったのかもしれません。潮害防護保安林の機能は知っていましたが、健康保安林という機能は、現代では忘れられているのではないでしょうか。

森林浴と海水浴が同時に楽しめる。そして自助の力が培われる。

日本の海辺は本当にすごいです。

                  一般社団法人防災フィットネス協会
                  代表理事 藤田和人