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2018年08月25日

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   週刊 行ったり 来たり
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アメリカ大リーグの試合を見ていたら、アナウンサーと解説者のこんなやりとりがあった。
「彼は20歳だということですが、それにしてはもう少し足が速くてもいいと思いますがねえ」「うーん、南米出身の選手の生年月日は当てにならないからねえ」
「ああ、そうですか」
国家の体制がきちんと整っていない国は出生届の決まりも緩やかで、親の怠慢で数年後ということもあると聞いたことがある。日本でも知り合いの男性の話によれば、「10歳上の兄は、父親が早く学校をでて働かせなくては」と1年早く生まれたことにして届け出たという。ひどいよなあ、と言っていたが、こんな現実が日本にもあったのだ。
 野球選手は人種差別などしないのではと思っていたら、中には黒人と同じロッカールームはお断り、食堂も区別してという者もいるのだとか。そうすると黄色人種といわれる日本人はどうなの?目視で判断できる肌の色は最も差別されやすいから、そういう場所で自分の能力だけを頼りに戦っているアスリートたちには有無を言わせぬ実力をつけて踏ん張ってもらいたい。(N)
posted by ボラみみ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌
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