CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2017年02月08日

ピックアップ643

▲ーーーーーーーーーー
     週刊 行ったり 来たり
ーーーーーーーーー▼
「りんご持ってく?」
「ううん、りんごはいいや。職場でも誰も食べる人いなくてテーブルにのったまま、いつまでも残っているし」
「え?そうなの?」
「家にもまだ一個あるんだ」
「・・・・・」
大阪の知人が来た時のこんな会話にちょっとびっくりする。リンゴってそんなに人気がないの?
好きな人はいっぱいいるし、信州では”リンゴ農家”が多いのだが…。確かに年々売れなくなったとは聞いていた。大きいので一つ丸ごと一度に食べられないし、残すには塩を振ったりラップをかけたりと手間がかかるし。そこでブドウに転換する農家が出てきてはいるのだが、職場で敬遠されているとはねえ。以前、関西の知人にリンゴ を送ったら「ジャムにしようと思ったけれど、食べたらおいしかったからこのまま頂くわ」と言われて、あきれたこともある。リンゴって硬いのだということを知らない人もいることもわかった。狭い日本の中で、たかが長野県と関西ってそんなにかけ離れているんでしょうか?このあたりのスーパーでもリンゴは売っているのに。
信州人がこの地にきて、ミカンが民家の庭にあることに大感激したことはあったが…、そういえばこのあたりで栽培されて高値で関東に送られるという「いちじく」は、とってもおいしいものだそうだ。何でもあるし、何でも手に入るけれど、人それぞれに好みは違うということでしょうか?(N)
posted by ボラみみ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 募金プロジェクト
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック