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<title>「すぐやる！」シリーズ 著者 久米 信行　新著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』公開連載ブログ</title>
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<description>このブログでは、ベストセラー『考えすぎて動けない人のための「すぐやる！」技術』の著者の、今夏出版予定の新著『言いわけばかりで動けない君に贈る３３のエール』を公開連載します。創業期ITベンチャー、大手金融機関新規事業、老舗中小メーカー第二創業､IT系や地域おこし系NPO法人などの起業体験と修羅場体験から培った「失敗するリスクを恐れずに挑戦する」ことが新著のテーマです。起業を志す人や、経営者の思考や行動を身につけたいビジネスパーソン、そして社員や部下に「経営者視点」を身につけてほしい経営者などのみなさんに、これまでの思考に変化をもたらし行動を促進する「きっかけ」になるコンテンツを発信していきます。本ができるまでのいきさつや舞台裏といった「こぼれ話」なども紹介します。</description>
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<title>「ブログ起業論」前期最終講義を拝聴してきました</title>
<description>こんにちは！　担当編集の前川です。昨日、水曜日は、明治大学の久米信行さんの「ブログ起業論」を聴講してきました。前期の最終講義は、受講生のみなさんが一人５分という持ち時間のなかで、５つのことを語ります。前期の完走者は12名でした。５つのこととは、１．ブログとイチオシ記事のことを一言で紹介２．経営者との一問百答記事を一言で紹介３．毎日RT課題つぶやきを一言で紹介４．課題図書から学んだこと５．講義で学んだ事と10年後にかなえている夢です。この５つの設問の意味を考えることからプレゼン..</description>
<dc:subject>講義「ブログ起業論」</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-18T09:36:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">こんにちは！　担当編集の前川です。<br /><br />昨日、水曜日は、明治大学の久米信行さんの「ブログ起業論」を聴講してきました。<br /><br />前期の最終講義は、受講生のみなさんが一人５分という持ち時間のなかで、５つのことを語ります。前期の完走者は12名でした。<br /><br />５つのこととは、<br /><br /><strong><span style="color:#0032CB;">１．ブログとイチオシ記事のことを一言で紹介<br />２．経営者との一問百答記事を一言で紹介<br />３．毎日RT課題つぶやきを一言で紹介<br />４．課題図書から学んだこと<br />５．講義で学んだ事と10年後にかなえている夢</span></strong><br /><br />です。<br /><br />この５つの設問の意味を考えることからプレゼンを進めることになります。<br /><br />講義ブログから、受講生のみなさんのブログへとアクセスできますので、ぜひご覧ください！<br /><a href="http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/252" target="_blank">http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/252</a><br /><br />プレゼンターへの久米さんのコメントは、まさに至言・金言の宝庫でした。とくに夢についてのコメントで、私が印象に残ったものを紹介したいと思います。<br /><br /><strong><span style="color:#0032CB;">「夢とは、絵に描けるもの、みんなが楽しくなるもの、期限のあるもの」<br />「夢が曖昧なままでは夢に近づけない。具体的な夢でないと応援してもらえない」<br />「誰かと仕事がしたいというのは、実はかなえやすい夢のひとつ」</span></strong><br /><br />久米さんは「学生だからそのうち見つかるよ」などとは絶対に言いません。あとで聞いてみると「夢を見るのに年齢なんて関係ないから」とおっしゃっていました。<br /><br />私がうれしかったのは、４の課題図書は、数人の方が久米さんの新著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』の感想を話してくれました。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「リスクをとらないことこそ最大のリスク」<br />「笑われることを恐れずに行動しようと思った」<br />「経験と蓄積がないという特権を最大限に活用したい」<br />「あれこれ考えずに、３秒以内に即答するようにする」</span></strong><br /><br />などの感想を直接聞くことができて、たいへんうれしく思っております！<br /><br />後期の講義が楽しみです！　ぜひブログをご高覧ください。<br /><a href="http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/252" target="_blank">http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/252</a><br /><br />久米さん、受講生のみなさん、ありがとうございました！<br /><br />【お知らせ】<br />７月１６日の出版記念講演のレジュメは<br /><a href="http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/251" target="_blank">http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/251</a><br />からダウンロードできますのでご活用ください。</span><a name="more"></a>

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<title>【出版記念イベント】久米さんの「３３のエール」レジュメをＵＰ</title>
<description>こんにちは！　編集担当の前川健輔です。16日夜、久米信行さん新著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』出版記念イベントを開催いたしました。パネルディスカッションのみなさまの言葉には、スケール感・躍動感に圧倒され、興奮さめやらぬ状態です！なお、久米さんのレジュメにつきましては、久米さんの講義ブログと合わせて、こちらのブログでもダウンロードできるようにいたしました。残念ながら、今回はご参加いただけなかったみなさまも、ぜひご活用くださいませ。130716ワテラス33のエー..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-17T02:29:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">こんにちは！　編集担当の前川健輔です。<br /><br />16日夜、久米信行さん新著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』出版記念イベントを開催いたしました。<br /><br />パネルディスカッションのみなさまの言葉には、スケール感・躍動感に圧倒され、興奮さめやらぬ状態です！<br /><br />なお、久米さんのレジュメにつきましては、久米さんの講義ブログと合わせて、こちらのブログでもダウンロードできるようにいたしました。残念ながら、今回はご参加いただけなかったみなさまも、ぜひご活用くださいませ。<br /><br /><a href="/book-njg/img/130716E383AFE38386E383A9E382B933E381AEE382A8E383BCE383AB.pdf">130716ワテラス33のエール.pdf</a><br /><br />イベントにご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。いたらない点も多々あったかとは存じますが、お許しいただければ幸いです。<br /><br />「33のエール」をより多くのみなさまにお届けしたいと考えておりますので、引き続きご支援いただければ幸いです。<br /><br />どうぞよろしくお願いいたします。</span><a name="more"></a>

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<title>京都工芸の寺田さんにご紹介いただきました！</title>
<description>こんにちは！　編集担当の前川です。明治大学「ブログ起業論」の一問百答で、学生からの質問にいつも答えてくださっている京都工芸の寺田さんが、久米信行さん著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』をブログでご紹介くださいました。▼寺田さんのご紹介こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。私が普段から行動を起こす際に五感軸で動こうと伝えています。行動の中に感動がある。行動の中に喜びがある。久米さんの今回の著書は、特に自身の経験と体験をもとに分かりわす..</description>
<dc:subject>みなさまの声</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-16T10:59:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">こんにちは！　編集担当の前川です。<br /><br />明治大学「ブログ起業論」の<a href="http://editors.keikai.topblog.jp/blog_detail/&blog_id=6&id=116" target="_blank">一問百答</a>で、学生からの質問にいつも答えてくださっている京都工芸の寺田さんが、久米信行さん著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』をブログでご紹介くださいました。<br /><br />▼寺田さんのご紹介<br />こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。<br />私が普段から行動を起こす際に五感軸で動こうと伝えています。<br /><br />行動の中に感動がある。行動の中に喜びがある。<br /><br />久米さんの今回の著書は、特に自身の経験と体験をもとに分かりわすく五感軸で生きるにはどうすればいいのかを33のエールとして解説されてます。<br /><br />続きはこちらから<br /><a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=843" target="_blank">http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=843</a><br /><br />寺田さん、ご紹介ありがとうございました！<br /><br />寺田さんは「タオルソムリエ」として、今治タオルをネットショップ「タオルはまかせたろ.com」を運営しておられます。<br /><br />暑い季節に汗を拭うタオル、慶事のときのギフトタオルなどおすすめです！　私も今年の母の日に、寺田さんのところのタオルセットをプレゼントしたら、母は喜んでくれました。<br /><br />ぜひサイトをご覧くださいませ。<br /><br />▼「タオルにまかせたろ.com」<br /><a href="http://www.makasetaro.com" target="_blank">http://www.makasetaro.com</a><br /><br />寺田さん、ありがとうございました！<br /><br />【いよいよ本日です！　７月16日出版記念イベント】<br />ぜひお誘い合わせのうえ、ワテラスコモンへお越しください！<br /><br /><a href="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" /></a><br /><br />■日時：2013年７月16日（火）<br />■会場：ワテラスコモン（東京都千代田区神田淡路町）<br />　　　　<a href="http://www.waterrascommon.com/" target="_blank">http://www.waterrascommon.com/</a><br />　　　　東京都千代田区神田淡路町にできたばかりの新空間<br />■定員数：160名（自由席）<br />■参加費：1,000円（ワンフラワー制 by Hana-koyomi8890 ）<br />■スケジュール<br />　開場：18:00～　ゆる〜くサイン会<br />　時間：19:00～　基調講演<br />　　　　20:00〜　４人の対談<br /><br />▼お申込み<br />33yell[@]gmail.com<br />※[＠]を@に変換し、お名前を明記の上、お送りください。<br /><br />▼イベント詳細ページ<br />　<a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41</a></span><a name="more"></a>

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<title>「むすぶ展」で購入したTシャツが届きました！</title>
<description>先日お邪魔したクリエイターズチャリティ「むすぶ展」に参加したあと、インターネットで注文したTシャツが届きました！！もっと先だと思っていたので、うれしいサプライズでした！私が選んだのは、その想いやコンセプトにとくにご縁を感じた３枚です。写真がもっとうまくとれればよかったのですが、お許しください。mA020_01：Link何ごとも、すぐに結果として目に見える訳ではないけれど、小さな一歩は必ず明日に繋がっている。「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-13T14:25:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">先日お邪魔したクリエイターズチャリティ「むすぶ展」に参加したあと、インターネットで注文したTシャツが届きました！！<br /><br />もっと先だと思っていたので、うれしいサプライズでした！<br /><br />私が選んだのは、その想いやコンセプトにとくにご縁を感じた３枚です。写真がもっとうまくとれればよかったのですが、お許しください。<br /><br /><strong>mA020_01：Link</strong><br />何ごとも、すぐに結果として目に見える訳ではないけれど、小さな一歩は必ず明日に繋がっている。「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである。」（マハトマ・ガンジー）の言葉を引用<br /><a href="http://musubu.jmaa.info/?p=2172" target="_blank">http://musubu.jmaa.info/?p=2172</a><br /><br /><img src="/book-njg/img/DSCN1477-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSCN1477.JPG" /><br /><br />コンセプトはもちろん「エール」そのものでしたし、とくに表現が素敵だと思いました。グレー×白という色をあえて合わせて、あいまいなニュアンスを出す表現に惹かれました。<br /><br /><strong>mA017_01：Rock’n Roll</strong><br />「ロックは始めること、ロールは続けること（白髪のニール/重松清）」叫んだ、壊した、始めた。若い頃のエネルギーはROCKだ。大人になるってことはROLL（続けること）の大切さに気付くことかもしれない。<br /><a href="http://musubu.jmaa.info/?p=2166" target="_blank">http://musubu.jmaa.info/?p=2166</a><br /><br /><img src="/book-njg/img/DSCN1472-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSCN1472.JPG" /><br /><br />私も重松清さんの作品が大好きで、この作品はとくに心に残るものでした（『せんせい。』という本に収録されている短編です）。キースさんが話し始めたときに、すぐにデザインと重松清さんがつながりました。<br /><br /><strong>mA017_02： LE SEMEUR</strong><br />Le Semeur（種蒔く人）。私たちの生活は、先人の蒔いた種が実を結んでいる姿。目の前の果実だけを食べ尽くす生き方でいいのか？　種を蒔こう、子ども達に果実を残すために。種を蒔く人がいなければ未来はないのだから。種を蒔こう、未来のために。<br /><a href="http://musubu.jmaa.info/?p=21665" target="_blank">http://musubu.jmaa.info/?p=21665</a><br /><br /><img src="/book-njg/img/DSCN1474-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSCN1474.JPG" /><br />『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』のあとがきにも「種」が出てくるのです！　うんうんとうなずきながら話を聞いていました。<br /><br />ほかにも魅力的なデザインのTシャツがいっぱいありますので、会場かWEB展示場でご覧くださいね。久米繊維工業のTシャツなので、着心地はばっちりですよ。<br /><br />竹本さん、キースさん、JMAAのみなさん、ありがとうございました！　大切に着ますね！<br /><br />▼クリエイターズチャリティ「むすぶ展」×明大講義<br /><a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/44" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/44</a><br />▼JMAA<br /><a href="http://jmaa.info/" target="_blank">http://jmaa.info/</a><br /><br /><br />【７月16日の出版記念イベント】<br />ぜひお誘い合わせのうえ、ワテラスコモンへお越しください！<br /><br /><a href="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" /></a><br /><br />■日時：2013年７月16日（火）<br />■会場：ワテラスコモン（東京都千代田区神田淡路町）<br />　　　　<a href="http://www.waterrascommon.com/" target="_blank">http://www.waterrascommon.com/</a><br />　　　　東京都千代田区神田淡路町にできたばかりの新空間<br />■定員数：160名（自由席）<br />■参加費：1,000円（ワンフラワー制 by Hana-koyomi8890 ）<br />■スケジュール<br />　開場：18:00～　ゆる〜くサイン会<br />　時間：19:00～　基調講演<br />　　　　20:00〜　４人の対談<br /><br />▼イベント詳細ページ<br />　<a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41</a><br /><br />▼お申込ページ<br />　<a href="http://kokucheese.com/event/index/101302" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/101302</a></span><a name="more"></a>

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<title>「３３のエール」紀伊國屋書店新宿南店で３面展開！</title>
<description>こんにちは！編集担当の前川です。昨日12日から『言いわけばかりで動けない３３のエール』が、発売になっています！店頭の陳列状況を見に書店さんへ行ってきました。「紀伊國屋新宿南店」の５階ビジネス書新刊台で３面でご展開いただいておりました！ひと声、声をかけて写真を撮らせていただきました。紀伊國屋新宿南店のみなさま、ありがとうございます！ぜひ３連休は、「３３のエール」をお読みくださいませー！！▼紀伊國屋書店新宿南店http://www.kinokuniya.co.jp/content..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-12T21:56:13+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />編集担当の前川です。<br /><br />昨日12日から『言いわけばかりで動けない３３のエール』が、<br />発売になっています！<br /><br />店頭の陳列状況を見に書店さんへ行ってきました。<br /><br />「紀伊國屋新宿南店」の５階ビジネス書新刊台で３面でご展開いただいておりました！<br />ひと声、声をかけて写真を撮らせていただきました。<br /><br /><a href="/book-njg/img/1373621767523.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1373621767523-thumbnail2.jpg" width="180" height="320" border="0" align="" alt="1373621767523.jpg" /></a><br /><br /><a href="/book-njg/img/1373621718872.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1373621718872-thumbnail2.jpg" width="180" height="320" border="0" align="" alt="1373621718872.jpg" /></a><br /><br />紀伊國屋新宿南店のみなさま、ありがとうございます！<br /><br />ぜひ３連休は、「３３のエール」をお読みくださいませー！！<br /><br />▼紀伊國屋書店新宿南店<br /><a href="http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Shinjuku-South-Store/" target="_blank">http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Shinjuku-South-Store/</a><br /><br /><br />【７月16日の出版記念イベント】<br />ぜひお誘い合わせのうえ、ワテラスコモンへお越しください！<br /><br /><a href="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" /></a><br /><br />■日時：2013年７月16日（火）<br />■会場：ワテラスコモン（東京都千代田区神田淡路町）<br />　　　　<a href="http://www.waterrascommon.com/" target="_blank">http://www.waterrascommon.com/</a><br />　　　　東京都千代田区神田淡路町にできたばかりの新空間<br />■定員数：160名（自由席）<br />■参加費：1,000円（ワンフラワー制 by Hana-koyomi8890 ）<br />■スケジュール<br />　開場：18:00～　ゆる〜くサイン会<br />　時間：19:00～　基調講演<br />　　　　20:00〜　４人の対談<br /><br />▼イベント詳細ページ<br />　<a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41</a><br /><br />▼お申込ページ<br />　<a href="http://kokucheese.com/event/index/101302" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/101302</a><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/book-njg/archive/45</link>
<title>7/16 セミナー来場者限定33枚のTシャツデザイン公開！</title>
<description>こんにちは！編集担当の前川健輔です。いつも当ブログを読んでくださり、ありがとうございます。昨日、７月11日から久米信行・著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』が全国書店で順次発売になりました！ 順次というのは、書店によって、入荷や陳列のタイミングが違うからなのです。ぜひ書店さんにお立寄りの際には、「33のエール」をお探しくださいね！さて７月16日の出版記念イベントでは久米さんデザインのTシャツが会場で発売されます！久米さんのフェイスブックへの投稿を転載しますね。ぜ..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-12T09:15:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">こんにちは！<br />編集担当の前川健輔です。<br /><br />いつも当ブログを読んでくださり、ありがとうございます。<br /><br />昨日、７月11日から久米信行・著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』が全国書店で順次発売になりました！ 順次というのは、書店によって、入荷や陳列のタイミングが違うからなのです。<br /><br />ぜひ書店さんにお立寄りの際には、「33のエール」をお探しくださいね！<br /><br />さて７月16日の出版記念イベントでは久米さんデザインのTシャツが会場で発売されます！<br /><br />久米さんのフェイスブックへの投稿を転載しますね。ぜひご一読ください。<br /><br />--------------------------------------<br /><br /><strong>【7/16 セミナー来場者限定33枚のTシャツデザイン<br />　新著「言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール」】</strong><br /><br /><strong>◎Tシャツデザインに込めた意味</strong><br /><br />33は世界的に特別な数のようですが（文末参照）それを意識したわけではありません。「３３＝三十三」を、家紋をベースにデザインしました。<br /><br /><a href="/book-njg/img/1045172_10151713783094648_266624617_n.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1045172_10151713783094648_266624617_n-thumbnail2.jpg" width="320" height="320" border="0" align="" alt="1045172_10151713783094648_266624617_n.jpg" /></a><br /><br />下段の「丸に三つ引き両紋」は、久米家の家紋。同じ家紋の歴史上人物で私が敬愛するのは古田織部（へうげもの）成田長親（のぼうの城）佐久間象山（八重の桜）島崎藤村（破戒）。いずれも「知・情・意」の力を兼ね備えた感性豊かな文化人。<br /><br />上段の「丸に竪三つ引き両紋」は、ご存知、伊達政宗（独眼竜正宗）です。こちらも、文武両道にして、「縁・運・勘」の力も兼ね備えた「街おこし」の達人。元来、引き両紋は龍をあらわすと言われます。<br /><br />すなわち、同じ家紋を持つ歴史的な人物の如く、「知×情×意」の三本の龍が、天に昇りながら「縁×運×勘」の龍へと昇華するイメージで、デザインをいたしました。<br /><br />横を竪にして、龍が天に昇るためには、特別なパワーが必要です。真ん中の十は菱形に見えますが、実は正八面体です。ピラミッドを二つ重ねたような立体物だとお考えください。人智の及ばぬ大きな「天地人」の力で、三匹の龍を天へと昇らせるのです。<br /><br />Tシャツボディは、夜明け前の気が満ち満ちる空の色＝紺、そこに浮かび上がるシンボルの色は、本のタイトルの薄い青色＝これは、広がる未来をあらわすブルースカイやブルーオーシャンを現しています。<br /><br />このシンボルを、胸元に小さく（全長10cmほど）でデザインしたTシャツです。<br /><br /><strong>ボディは、久米繊維謹製のタグ入り日本製綿100パーセントで、スタイルとサイズはメンズとレディスフリーの２種類です。代金は3,300円（税込）</strong>です。収益は、会場費と、当日の１フラワー代、講師の皆様へのお礼に充当させていただきます。<br /><br /><span style="color:#0065CB;"><strong>売り切れが予想されますので、ご購入ご希望の方は、33yell[@]gmail.com（[＠]を@に変換）、お名前とご希望サイズ（メンズorレディス）を明記の上、事前にお送りください。当日、受付で代金と引き換えに優先的にお渡しいたします。</strong></span><br /><br />▼７月１６日セミナー詳細ページ<br /><a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41</a><br /><br />▼久米繊維工業<br /><a href="http://kume.jp/" target="_blank">http://kume.jp/</a><br /><br />▼ご参考「家紋：丸に引き両紋」<br />引両紋は、源平時代からある古い紋である。<br />引両の両は霊（精霊）を表し一引両は「日」を、二引両は「月」を表すという説、両は「龍」を表すという説、あるいは「結界」を表すという説などがあり、いまだに議論が続いている。<br /><a href="http://www.ippongi.com/2011/12/23/hikiryou-2/" target="_blank">http://www.ippongi.com/2011/12/23/hikiryou-2/</a><br /><br />▼フランツ・カール エンドレス著「数の神秘」現代出版<br />33だが、これは完成の数であり、特にキリスト教圏で重視される。イエスがこの世にいた期間が33年間だし、ダビデが国を修めてた期間も33年間だからである。<br />イスラム教では福者の理想年齢も33歳とされる。ダンテは「新曲」を3部各33章で構成したが、これには数秘的な深い意味があった。これは合計99となって「絶対的な完成数である100、つまり神」のひとつ手前であることから、イエスの生命を意味していたのである。<br />33を"完成の数"として用いた例として、インド神話11×3=33の神々やその倍数の神々がいる。一方、ケルト人はこの数を魔術と関連があるとした。魔術師シモンに悪魔が33年間取り付いたから、というのである。<br /><br />--------------------------------------<br /><br />いかがでしょうか？<br /><br />思わず欲しくなりますね。お買い求めの方はぜひお早めに！<br /><br />【７月16日の出版記念イベント】<br />ぜひお誘い合わせのうえ、ワテラスコモンへお越しください！<br /><br /><a href="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" /></a><br /><br />■日時：2013年７月16日（火）<br />■会場：ワテラスコモン（東京都千代田区神田淡路町）<br />　　　　<a href="http://www.waterrascommon.com/" target="_blank">http://www.waterrascommon.com/</a><br />　　　　東京都千代田区神田淡路町にできたばかりの新空間<br />■定員数：160名（自由席）<br />■参加費：1,000円（ワンフラワー制 by Hana-koyomi8890 ）<br />■スケジュール<br />　開場：18:00～　ゆる〜くサイン会<br />　時間：19:00～　基調講演<br />　　　　20:00〜　４人の対談<br /><br />▼イベント詳細ページ<br />　<a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41</a><br /><br />▼お申込ページ<br />　<a href="http://kokucheese.com/event/index/101302" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/101302</a><br /><br /></span><a name="more"></a>

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<title>クリエイターズチャリティ「むすぶ展」×明大講義</title>
<description>こんにちは！編集担当の前川です。昨日７月10日の久米信行さんの明大講義「ブログ起業論」は学外教室ということで、日本財団の１階のスペースで、JMAA（日本メディアアート協会）のクリエイターのみなさんの話を伺ってきました！久米さんの進行のもと、９人のクリエイターのみなさまの「Tシャツデザインにこめた思い」と「人生最大のチャレンジ」について伺う貴重な機会をいただきました。「何ごとも、すぐに結果として目に見える訳ではないけれど、　小さな一歩は必ず明日に繋がっている」「直線的な生き方が..</description>
<dc:subject>講義「ブログ起業論」</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-11T09:39:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />編集担当の前川です。<br /><br />昨日７月10日の久米信行さんの明大講義「ブログ起業論」は学外教室ということで、日本財団の１階のスペースで、JMAA（日本メディアアート協会）のクリエイターのみなさんの話を伺ってきました！<br /><br />久米さんの進行のもと、９人のクリエイターのみなさまの「Tシャツデザインにこめた思い」と「人生最大のチャレンジ」について伺う貴重な機会をいただきました。<br /><br />「何ごとも、すぐに結果として目に見える訳ではないけれど、<br />　小さな一歩は必ず明日に繋がっている」<br />「直線的な生き方がすべてではない。遠回りでもいい」<br />「創作＝挑戦」<br />「最悪、土下座して謝ればそれでいいと思った」<br /><br />など、ここでは紹介しきれない至言の数々で、<br />挑戦といっても、人それぞれの形とドラマがあるのだと、大変勉強になりました。<br /><br />久米信行さんがフェイスブックに投稿した書き込みをご紹介します。<br /><br />------------------------------------------<br /><span style="color:#000000;">【クリエイターズチャリティ「むすぶ展」×明大講義UST録画公開】<br /><br />今日（７月10日）は、９人のクリエイターのみなさまの「Tシャツデザインにこめた思い」と「人生最大のチャレンジ」について伺う貴重な機会をいただきました。明大の教え子たちの人生を変える至言の数々、本当にありがとうございます。USTREAMで録画してあります。前半、画面がフリーズしているところもありますが、音声は聴けますので、何度も聞き返してくださいね。本番イベントは７月11日（木）〜18日（木）10:00〜18:00<br />日本財団ビルにて開催されています。お話に感動しましたら、ぜひ直接、クリエイターにお会いになって、交流を深めてくださいませ。<br /><br />▼むすぶ展<br /><br />「アートは人を豊かにする社会資源」をスローガンに、クリエイターによる社会支援と豊かなまちづくりを推進するJMAAによる「むすぶ展」が開催されます。<br />また、開催に先駆けまして、本日は日本財団ビルにて、クリエイターさんの想いや若き起業家に贈りたいメッセージついて、トークショーが開催されます。どなたでもご参加できますので、是非おこしください。また、USTREAM配信も行いますので是非ごらんください。<br /><br />▼USTページ<br /><a href="http://www.ustream.tv/channel/meijikume" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/meijikume</a></span><br />------------------------------------------<br />以上です。<br /><br />ウェブ展示場で、デザインやコメントが見れますので、ぜひ一度ご覧くださいませ！<br /><a href="http://musubu.jmaa.info/" target="_blank">http://musubu.jmaa.info/</a><br /><br /><br />【７月16日の出版記念イベント】<br />ぜひお誘い合わせのうえ、ワテラスコモンへお越しください！<br /><br /><a href="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" /></a><br /><br />■日時：2013年７月16日（火）<br />■会場：ワテラスコモン（東京都千代田区神田淡路町）<br />　　　　<a href="http://www.waterrascommon.com/" target="_blank">http://www.waterrascommon.com/</a><br />　　　　東京都千代田区神田淡路町にできたばかりの新空間<br />■定員数：160名（自由席）<br />■参加費：1,000円（ワンフラワー制 by Hana-koyomi8890 ）<br />■スケジュール<br />　開場：18:00～　ゆる〜くサイン会<br />　時間：19:00～　基調講演<br />　　　　20:00〜　４人の対談<br /><br />▼イベント詳細ページ<br />　<a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41</a><br /><br />▼申込ページ<br />　<a href="http://kokucheese.com/event/index/101302" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/101302</a><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/book-njg/archive/43</link>
<title>「問題を指摘できる人は多いけど、問題を解決できる人はそうそういない」</title>
<description>こんにちは！ 編集担当の前川です。久米信行さんの明治大学の講義「ブログ起業論」（通称）を聞いていると、本でご紹介できなかったものの、みなさんにお伝えしたくなるような話が数多くあります。今日はそんな話を１つ。久米さんの講義は、毎日RT（twitterと連動のニュース媒体）と連動しています。ニュースについての感想や意見を、久米さんと毎日RT編集部の浜田さんが学生に聞きます。先週、話題になったのが、フィギュアスケートの安藤美姫選手が出産したニュースでした。「みなさんは、あのニュース..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-09T12:38:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">こんにちは！ 編集担当の前川です。<br /><br />久米信行さんの明治大学の講義「<a href="http://blog.canpan.info/meiji_venture/" target="_blank">ブログ起業論</a>」（通称）を聞いていると、本でご紹介できなかったものの、みなさんにお伝えしたくなるような話が数多くあります。今日はそんな話を１つ。<br /><br />久米さんの講義は、<a href="http://mainichi-rt.com/" target="_blank">毎日RT</a>（twitterと連動のニュース媒体）と連動しています。ニュースについての感想や意見を、久米さんと毎日RT編集部の浜田さんが学生に聞きます。<br /><br />先週、話題になったのが、フィギュアスケートの安藤美姫選手が出産したニュースでした。<br /><br />「みなさんは、あのニュースを見てどう思いましたか？」<br />その感想やコメントを聞いたあと、久米さんは「じゃあ、君の娘がこういう環境だったらどうする？」と問いかけるのです。こう聞かれると、学生が首を傾げることも少なくありません。聞いている私も首を傾げることがあります……。<br /><br />安藤選手のニュースは一例ですが、久米さんは、一般論やあるべき論、批判論の「その次」「ほかの視点」を必ず聞きます。<br /><br /><strong>「君がリーダーだったらどうする？」<br />「君だったらどっちのほうがうれしい？」<br />「君はいくらだったら買う？」<br /></strong><br />といった質問を投げかけ、主語を「他人」から「自分」に置き換えるように意識を持っていくのです。<br /><br /><span style="color:#0032CB;"><strong>「問題を指摘できる人は多いけど、問題を解決できる人はそうそういない。<br />　そういうところこそ、商売や起業のチャンスなんですよ」</strong></span><br />と、学生に語っていたのが強く印象に残りました。<br /><br />自分を主語に置き換える視点、忘れずに銘記しておきたいものです。<br /><br />７月16日の出版記念イベントは、久米さんと特別ゲストの方から、心に残る至言が飛び交うこと必至です。ぜひお誘い合わせのうえ、ワテラスコモンへお越しください！<br /><br /><a href="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" /></a><br /><br />■日時：2013年７月16日（火）<br />■会場：ワテラスコモン（東京都千代田区神田淡路町）<br />　　　　<a href="http://www.waterrascommon.com/" target="_blank">http://www.waterrascommon.com/</a><br />　　　　東京都千代田区神田淡路町にできたばかりの新空間<br />■定員数：160名（自由席）<br />■参加費：1,000円（ワンフラワー制 by Hana-koyomi8890 ）<br />■スケジュール<br />　開場：18:00～　ゆる〜くサイン会<br />　時間：19:00～　基調講演<br />　　　　20:00〜　４人の対談<br /><br />▼イベント詳細ページ<br />　<a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41</a><br /><br />▼申込ページ<br />　<a href="http://kokucheese.com/event/index/101302/" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/101302/</a></span><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/book-njg/archive/42</link>
<title>『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』出版記念講演、続報！</title>
<description>こんにちは！日本実業出版社の前川です。７月５日にご案内したイベントですが、さっそくお申し込みを頂いております！　さすがに「すぐやる！」方が多くて驚いております。久米信行さんがフェイスブックに投稿した書き込みをご紹介します。以下、久米信行さんの書き込みです。【7/16夜 新著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』　出版記念講演×４世代４人の師匠による対談＠ワテラス】&amp;lt;&amp;lt;パーティ嫌いの私が自らイベント企画した７＋１の理由&amp;gt;&amp;gt;1.田口ランディさんの..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-08T16:27:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />日本実業出版社の前川です。<br /><br />７月５日にご案内したイベントですが、さっそくお申し込みを頂いております！　さすがに「すぐやる！」方が多くて驚いております。<br /><br />久米信行さんがフェイスブックに投稿した書き込みをご紹介します。<br /><br />以下、久米信行さんの書き込みです。<br /><br /><span style="color:#000000;">【7/16夜 新著『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』<br />　出版記念講演×４世代４人の師匠による対談＠ワテラス】<br /><br /><<パーティ嫌いの私が自らイベント企画した７＋１の理由>><br /><br />1.田口ランディさんのパーティでワテラスという素敵な空間を発見<br />2.山崎誠子さんの花屋さん＠ワテラスで世界初の１フラワー制会費<br />3.本にも登場する大好きな４世代の師匠と対談したい。ご紹介したい<br />4.40年代生まれ＞フットマーク磯部さんの「超好奇心と企画力」<br />5.50年代生まれ＞デジタルメディア研究所 橘川さんの「ロック魂」<br />6.60年代生まれ＞ニュートップリーダー 酒井さんの「起業家愛」<br />7.70年代生まれ＞すみだ日本の技と酒めぐり 村上さんの「日本酒愛」<br /><br />+1　書名にちなんで33枚限定販売のTシャツを創ってシェアしたい<br /><br />18時には、会場内でフラフラしながらサイン＆雑談をしておりますので遊びにきてください。1,000円会費で１フラワー制ですので、みんなで花を愛でながら楽しんでいただければ幸いです。<br /><br />■日時：2013年７月16日（火）<br />■会場：ワテラスコモン（東京都千代田区神田淡路町）<br />　　　　<a href="http://www.waterrascommon.com/" target="_blank">http://www.waterrascommon.com/</a><br />　　　　東京都千代田区神田淡路町にできたばかりの新空間<br />■定員数：160名（自由席）<br />■参加費：1,000円（ワンフラワー制 by Hana-koyomi8890 ）<br />■スケジュール<br />　開場：18:00～　ゆる〜くサイン会<br />　時間：19:00～　基調講演<br />　　　　20:00〜　４人の対談<br /><br />▼イベント詳細ページ<br />　<a href="http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41" target="_blank">http://blog.canpan.info/book-njg/archive/41</a><br /><br />▼申込ページ<br />　<a href="http://kokucheese.com/event/index/101302/" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/101302/</a></span><br /><br />以上です。<br /><br />周囲の方もお誘いのうえ、ご参加くださいませ！<br />当日お目に書かれるのを楽しみにしております！<br /><br /><br /><a href="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/1004613_10151706854334648_1561088161_n-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="1004613_10151706854334648_1561088161_n.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>見本出来のお知らせと出版記念イベントのご案内</title>
<description>　こんにちは！　編集担当の前川健輔です。　昨日まで当ブログで連載していた本『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』の見本が、本日７月５日に出来しました！！　このブログをご覧いただいているみなさま、「いいね！」ボタンを押してくださっていたみなさま、には、心より感謝申し上げます。　７月11日（木）から全国書店にて順次発売です。ぜひ書店で手にとってご覧ください。このブログとは、違った印象の本になっていると思いますので、その違いも楽しんでいただければうれしいです。　そして、久..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-05T19:17:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">　こんにちは！<br />　編集担当の前川健輔です。<br /><br />　昨日まで当ブログで連載していた本『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』の見本が、本日７月５日に出来しました！！　このブログをご覧いただいているみなさま、「いいね！」ボタンを押してくださっていたみなさま、には、心より感謝申し上げます。<br /><br /><a href="/book-njg/img/20130705_163124_1.jpg" target="_blank"><img src="/book-njg/img/20130705_163124_1-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="20130705_163124_1.jpg" /></a><br /><br />　７月11日（木）から全国書店にて順次発売です。ぜひ書店で手にとってご覧ください。このブログとは、違った印象の本になっていると思いますので、その違いも楽しんでいただければうれしいです。<br /><br />　そして、<strong><span style="color:#0032FF;">久米信行さんの『言いわけばかりで動けない君に贈る３３のエール』の新著出版イベントを、７月16日（火）に予定しております。</span></strong><br />　詳細は以下のとおりです。<br /><br /><strong>■日時：</strong>2013年７月16日（火）<br /><strong>■会場：</strong>ワテラスコモン（東京都千代田区神田淡路町）<br /><a href="http://www.waterrascommon.com/" target="_blank">http://www.waterrascommon.com/</a><br />東京都千代田区神田淡路町にできたばかりのおしゃれ空間です！<br /><strong>■定員数：</strong>100名<br /><strong>■参加費：</strong>1,000円（ワンフラワー制）<br /><strong>■スケジュール</strong><br />開場：18:00〜<br />時間：19:00〜21:00<br /><br /><strong>▼お申し込みページはコチラ（こくちーず）からどうぞ</strong><br /><a href="http://kokucheese.com/event/index/101302/" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/101302/</a><br /><br />できれば「こくちーず」でお申し込みいただきたいのですが、よくわからないという方がいらっしゃいましたら、メールでのお申し込みもお待ちしております。<br /><br /><strong>▼メールでお申し込みの方はコチラから</strong><br />33yell[@]gmail.com<br />※[＠]を@に変換し、お名前を明記の上、お送りください。<br /><br /><strong>■内容</strong><br /><strong><span style="color:#0032CB;">■１．基調講演『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』</span></strong><br /><br /><strong>久米信行（くめ　のぶゆき）</strong><br />久米繊維工業 三代目 会長。明治大学商学部 講師。<br />日本で最初で最後の国産Tシャツメーカー久米繊維工業三代目。<br />1963年東京都墨田区出身。慶応義塾大学経済学部卒。東京商工会議所観光委員 ・墨田区観光協会理事・新日本フィル評議員として葛飾北斎が愛した路地裏の魅力を発信。日本財団CANPANセンター・社会貢献支援財団理事として企業のCSR活動とNPOの発展を支援。明治大学商学部ブログ起業論講師。「ビジネスメール道」「すぐやる技術」著者。日経パソコン・ニュートップリーダーにコラム連載中。#電線クラブ＆空の写真家。<br /><br />▼久米繊維工業<br /><a href="http://www.t-galaxy.com/" target="_blank">http://www.t-galaxy.com/</a><br />▼明治大学ベンチャービジネス論／起業プランニング論<br /><a href="http://blog.canpan.info/meiji_venture/" target="_blank">http://blog.canpan.info/meiji_venture/</a><br />▼Facebook<br /><a href="https://www.facebook.com/nobukume" target="_blank">https://www.facebook.com/nobukume</a><br /><br /><strong><span style="color:#0032CB;">■２．起業家トークライブ「私がリスクをとって一歩踏み出した理由。その極意」</span></strong><br /><br /><strong>磯部成文（いそべ　しげふみ）</strong><br />フットマーク株式会社代表取締役 会長。<br />1941年生まれ、大学卒業後、大阪・北原商店で住込み店員、その後家業の三代目として磯部商店入社。「お客様が第一」の経営理念のもとで「オムツからオツムへ」事業転換、1980年大きなおむつカバーから「介護」という言葉を発明。国内で高いシェアの水泳帽子などの水泳事業、快互をめざす介護事業、健康に役立つインナーウェアを東京大学と開発。「人の喜びはわが喜び」を信条に日々新しいことに創造・挑戦。<br />座右の銘　「本気」<br />本気ですれば大抵のことができる。<br />本気ですれば、何でもおもしろい。<br />本気でしていると誰かが助けてくれる。<br />▼フットマーク株式会社<br /><a href="http://www.footmark.co.jp/" target="_blank">http://www.footmark.co.jp/</a><br /><br /><strong>橘川 幸夫（きつかわ　ゆきお）</strong><br />デジタルメディア研究所 所長<br />デジタルメディア研究所代表。72年、音楽雑誌「ロッキングオン」創刊。78年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後も、さまざまな参加型メディア開発、マーケティグ調査などを行う。著作に『企画書』(JICC出版局)『一応族の反乱』（日本経済新聞社）『21世紀企画書』（晶文社）『インターネットは儲からない！』（日経BP社）『暇つぶしの時代』（平凡社）『やきそばパンの逆襲』（河出書房新社）など多数。<br />「座右の銘は他人に語ってはいけない」(ほんとはありますがw)<br /><br />▼Twitter　@metakit<br />▼個人ポータル　<br /><a href="http://www.metakit.jp/" target="_blank">http://www.metakit.jp/</a><br />▼デジタルメディア研究所　<br /><a href="http://www.demeken.co.jp/" target="_blank">http://www.demeken.co.jp/</a><br />▼オンブック　<br /><a href="http://www.onbook.jp/" target="_blank">http://www.onbook.jp/</a><br />▼ブロマガ　<br /><a href="http://ch.nicovideo.jp/metakit" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/metakit</a><br /><br /><strong>酒井俊宏（さかい としひろ）</strong><br />株式会社日本実業出版社雑誌編集部長。『月刊ニュートップリーダー』編集部<br />1965年、茨城県水戸市生まれ。89年、青山学院大学卒業後、常陽銀行勤務を経て92年、日本実業出版社入社。99年より『月刊経営者会報』（現・『月刊ニュートップリーダー』）編集部。2009年より編集長。編集記者として十数年の間に800名以上の経営者に取材、多くの経営者に感銘を受け、「日本を支えているのは中小企業とその経営者」と確信し、敬意を抱く。『経営者会報ブログ』サイト編集部員も兼ねる。<br />座右の銘「これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」<br /><br />▼株式会社日本実業出版社<br /><a href="http://www.njg.co.jp/" target="_blank">http://www.njg.co.jp/</a><br />▼『月刊ニュートップリーダー』<br /><a href="http://www.njh.co.jp/magazine/0202/" target="_blank">http://www.njh.co.jp/magazine/0202/</a><br />▼経営者会報ブログ<br /><a href="http://sakai.keikai.topblog.jp/" target="_blank">http://sakai.keikai.topblog.jp/</a><br /><br /><strong>村上 典弘（むらかみ　のりひろ）</strong><br />久米繊維工業株式会社日本酒Tシャツプロデューサー。<br />すみだ日本の技と酒めぐり 実行委員長<br />1995年久米繊維工業入社。入社後6年間プリント職人として精進し日本のものづくりを学ぶ。その後、法人営業と兼務で日本酒をテーマにしたTシャツブランド久米繊維謹製蔵印シリーズをプロデュース。2012年には墨田に多くの蔵元を集結させ、日本のものづくりの素晴らしさを「味」「技」「アート」で伝えるイベント「すみだ日本の技と酒めぐり」を開催するなど、Tシャツで日本酒や職人たちを盛り上げています。<br />座右の銘「有言実行」<br /><br />▼すみだ日本の技と酒めぐり<br /><a href="http://sumidawazasake.info/" target="_blank">http://sumidawazasake.info/</a><br /><br /><strong>■お申し込み方法</strong><br /><br />お申し込みはコチラからどうぞ。<br /><br /><strong>▼お申し込みページはコチラ（こくちーず）からどうぞ</strong><br /><a href="http://kokucheese.com/event/index/101302/" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/101302/</a><br /><br />できれば「こくちーず」でお申し込みいただきたいのですが、よくわからないという方がいらっしゃいましたら、メールでのお申し込みもお待ちしております。<br /><br /><strong>▼メールでお申し込みの方はコチラから</strong><br />33yell[@]gmail.com<br />※[＠]を@に変換し、お名前を明記の上、お送りください。<br /><br />　引き続き、『言いわけばかりで動けない君に贈る33のエール』の書籍およびブログへのご支援のほど、よろしくお願いします。</span><a name="more"></a>

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<title>【新著連載】Ｑ33．商品や自分を売り込むのが苦手です</title>
<description>Ｑ33．商品や自分を売り込むのが苦手です→Ａ．不器用でも情熱をもった「○○オタク」を目指せ　起業家にとって、一番大切な資質は「商品や自分を売り込む力」です。どんなに良い事業プランや商品でも、誰も見向きもしなければ無駄になってしまうからです。　尊敬する「まちおこし・ものづくり・ことおこし」達人、クリップ代表　島田昭彦さんは、「日本の素晴らしさ」を海外に広めるお仕事をされています。その大変な体験から「何かを作る力を１としたら、伝える力、広める力に、５倍の力をかけなければいけない」..</description>
<dc:subject>現状に満足しない生き方</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-04T10:50:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;"><strong>Ｑ33．商品や自分を売り込むのが苦手です</strong><br /><br /><strong>→Ａ．不器用でも情熱をもった「○○オタク」を目指せ</strong><br /><br />　起業家にとって、一番大切な資質は「商品や自分を売り込む力」です。どんなに良い事業プランや商品でも、誰も見向きもしなければ無駄になってしまうからです。<br />　尊敬する「まちおこし・ものづくり・ことおこし」達人、クリップ代表　島田昭彦さんは、「日本の素晴らしさ」を海外に広めるお仕事をされています。その大変な体験から<strong>「何かを作る力を１としたら、伝える力、広める力に、５倍の力をかけなければいけない」</strong>と強調されています。それぐらい、商品や自分を売り込むのは大切な仕事なのです。<br /><br /><strong>●営業ほど創造的な仕事はない</strong><br /><br />　多くの若者は、経営企画、商品企画などの仕事につきたがります。おそらく、それが創造的（クリエイティブ）で感性豊かな仕事だと思っているのでしょう。逆に、営業は泥臭くて、創造的ではないと思われがちです。上司やお客様にも怒られ、つらそうに見えるのでしょう。<br />　しかし、それは大きな間違いです。私は、経営・商品・営業企画の仕事から、飛び込み営業・トップセールスまで体験しました。また、人工知能を使った投資・税務相談システムや自社効率化の業務システムも構築したので、機械でできること、人にしかできないことにも敏感です。<br />　その経験から、営業ほど、人間の知性・感性・品性が問われ、心技体の高い能力が必要とされる仕事はないと感じています。<br />お客様は一人一人個性が違うため、模範解答もマニュアルもありません。お客様に喜んでいただくためには、使える道具はアナログでもデジタルでもフル活用しつつ、自分の心で感じ、自分の頭で考え、自分で行動するしかありません。人間を感動させられるのは、機械ではなく生身の人間だけ。お客様が感動してくれればくれるほど感動できるのも人間だけです。　<br />　<br /><strong>●愛想と要領が良いだけの若者は３か月で辞める？</strong><br /><br />　さて、それでは、どんな若者が「２１世紀の営業達人」になれるでしょうか？<br />　私の結論は「今はどんなに口べたでも、何かを長く愛し続けた『○○オタク』なら、営業の達人になる資質がある」ということです。ですから、親しい経営者には、社長自ら「オタク枠」を作って採用することを勧めているほどです。「面接マニュアル」を熟読した「愛想と要領の良い学生」ばかり採用すると、会社への忠誠心も、商品への愛情も薄く、３ヶ月でやめてしまうような若者があふれてしまうと警告しています。<br />　これは、明治大学商学部で、起業家志望の若者たちを「三方よしのあきんど」にする起業プランニング論の講義を、７年間続けて得られた実感です。<br />私の講義は、自分の好きな愛用品などのブログを立ち上げ、ネット行商を１年間続けるという変わり種です。就職して自分の愛用品以外を営業することに比べたら、はるかに簡単な課題です。<br />　ところが、毎年１００人近くの学生が、ガイダンスには参加するのに、残念ながら、最後まで完走する学生は１０人前後しかいません。なぜなら「売りたいほど好きなもの（こと）がありません」という学生が圧倒的に多いからです。なんと寂しいことでしょう。ものがあふれているから？メールやＳＮＳの返信に忙しいから？　好きなものが見つけられない学生ほど、愛想はいいくせに脱落していきます。<br /><br /><strong>●口べた「○○オタク」が秘めた営業力</strong><br /><br />　しかし、何か「愛するもの・こと」を胸に秘めてきた「○○オタク」は違います。親が「そんなもの捨てなさい」と言っても捨てず、友人から「いたい。うざい」などと言われても、大事に胸にしまって育んできたのです。１０年間も心の奥で燃え続けてきたマグマは、きっと一生消えません。<br />　私から見れば、彼らこそ独創的な商品やサービスを産み出す創造力や、トップセールスになりうる営業力を秘めているのです。<br />　ただし、今どきの学生なおかつオタクですから、まっすぐ立てない、あいさつができない、人前で話せない人も少なくありません。だから面接も苦手です。そのかわり、愛想がいいだけの「よい子ちゃん」にない情熱と粘り強さを、兼ね備えているのです。<br />　彼らは、自分の好きなものやことを、最初は、おそるおそるネットで発信します。すると、自分のまわりでは見つけられなかった「同好の仲間」から思いがけず返信が寄せられます。距離を超えたマニアックなつながりこそインターネットの美点です。<br />　一人でも仲間が見つかり自信が持てたら、「どんなブログを始めるか」壇上で発表してもらいます。もちろん「変人×オタク」の私も、公序良俗に反していない限り「いいね」と絶賛します。学生から知らないものを教われば試してオタク仲間になります。いつしか私の講義に参加するのは、愛ある「○○オタク」ばかりになります。「オタクはオタクをバカにしない」ため、誰しもが自信を持って発言ができるようになります。<br />　<br />　ここまでくれば簡単です。彼らに足りないのは「コミュニケーション力」ですが、「<strong>語るべき愛するものごと」と「誰かに伝えたいという熱意」さえあれば、あとは、毎日の練習を重ねれば良いから</strong>です。講義では、拙著『「すぐやる！」技術』『「認められる！」技術』「ビジネスメール道」でご紹介した簡単なレッスンを実践して体得していきます。<br />　彼らは、自分たちにスキルがないことを理解しているので、私が教えたことを「素直に」試して繰り返します。ですから伸びしろが大きく、１年後は、まるで別人です。<br />　いよいよ最終講義では、「自分の好きなものごと」を熱く語る３分間スピーチです。演壇で原稿なしで、時間超過までして、堂々と語る若者を見るのが、最大の喜びです。<br />　この経験から、口べたでも愛情があれば、誰でも営業達人になれると確信しています。自分が販売する「商品やサービス」を誰よりも愛用して、その良さを知り尽くすこと。商品やサービスを愛用してくれる「お客様」にも愛情を注ぎ、心から共感すること。むしろ口べただからこそ、商品やお客様を静かに見つめて、心で感じとることができます。<br />　やがて<strong>「何が本当に求められているか」お客様の「声にならない声」が聞こえてくるでしょう。その声に応えたいと思った瞬間から起業家への道が開かれる</strong>のです。<br /><br /><strong>Ａ．不器用でも情熱をもった「○○オタク」を目指せ</strong></span><a name="more"></a>

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<title>【新著連載】Ｑ32．「お前がやれ」と言われると躊躇する</title>
<description>Ｑ32．「お前がやれ」と言われると躊躇する→Ａ．３秒以内に即答して、やってみながら考える　起業家にとって、「自分のアイディアを自分で形にできること」ほど幸せなことはありません。起業家は「いくらひらめいても、それだけでは価値がないこと」「自分で形にしなければ、真の喜びが得られないこと」を心の奥底で体感しているのです。この独特の感覚は、成功体験よりも苦渋の体験で育まれるのです。「アイディアを実現したくとも、お金や組織などの経営資源がなくてライバルに奪われた経験」や、「アイディアを..</description>
<dc:subject>現状に満足しない生き方</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-03T11:02:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;"><strong>Ｑ32．「お前がやれ」と言われると躊躇する</strong><br /><br /><strong>→Ａ．３秒以内に即答して、やってみながら考える</strong><br /><br />　起業家にとって、「自分のアイディアを自分で形にできること」ほど幸せなことはありません。起業家は「いくらひらめいても、それだけでは価値がないこと」「自分で形にしなければ、真の喜びが得られないこと」を心の奥底で体感しているのです。この独特の感覚は、成功体験よりも苦渋の体験で育まれるのです。「アイディアを実現したくとも、お金や組織などの経営資源がなくてライバルに奪われた経験」や、「アイディアを出しただけで担当させてもらえなかった経験」を味わえば考え方が変わるのです。<br />　それでも躊躇するのは、「自分にそんな実力があるか」「ゼロからの仕事は大変そう」「失敗したらどうしよう」といったリスクへの恐怖が邪魔をしているからでしょう。　<br />　<br /><strong>●まずは「はい。やらせてください」と３秒以内に即答する</strong><br />　<br />　しかし、「お前がやれ」と言われることは、社内起業において、既に二つの大変なプロセスをクリアしていることだと気づきましょう。ありがたいことに、経営者や上司に「そのアイディアは面白い」「アイディアを実現する力が君にはある」と認められているのです。「失敗させてでも君を育てたい」と感じているのかもしれません。直感力・洞察力に優れた経営者や上司が、きっと「できるはず」と考えた上で「お前がやれ」と言っていることを忘れてはなりません。「私が見込んだ通りの人物であるか。自分が思いついたことを、すぐやる＞やり抜く気概があるか」を試しているわけです。<br />　そんな期待に応えるための最良の回答は、「はい。やらせてください」と１０秒以内に即答することです。間違っても「よく考えさせてください」などと言ってはなりません。それだけで「新規事業で、即断を迫られた時に、問題を先送りする人物」と判断され、おそらく、経営者も上司も二度と声をかけてくれなくなるでしょう。<br /><br />　迷わず「すぐやるお手本」として私が尊敬しているのは、地元墨田区の先輩経営者、フットマーク会長の磯部成文さんです。磯部さんの生き方、経営手法は、独創性に富んだ起業家そのもので、まさに「すぐやる」ことの連続だったのです。<br />磯部さんは、若くして先代から引き継いだ家業「おむつカバー」の行く末を憂いて、まだ、全国の学校にプールがない頃に、水泳帽やスクール水着への展開を決められました。また、介護という言葉を産み出して、少子高齢化時代に、いちはやくシニア向け商品へのシフトも進められています。<br />　こうした鮮やかな事業転換や事業展開は、「おまえがやれ」と言われて「すぐやる」挑戦の繰返しだったと拝察します。<br /><br /><strong>●「できるかどうかはやってみてから考える」発想を</strong><br /><br />　オーナー経営者である磯部さんが、誰から「おまえがやれ」と言われるか不思議に思われるでしょう。磯部さんは、師匠探しとコラボレーションの達人で、会長になられた今でも、面白い人がいると進んで自分から会いに行くのです。<br />　例えば、今や同社の主力商品のひとつウォーキング・スポーツ用タイツ「フィール・アライナ」も、大学の先生から「やれ」と言われて、即答して商品開発にとり組んだ賜物だそうです。先生のありがたいアイディアに応えることが第一。「できるかどうかはやってみてから考える」発想で、すぐサンプル制作しては先生の研究室に通われた結果なのです。こうした積み重ねが信用になり、さらに大きなアイディアと商機を呼び寄せてきたのです。<br /><br /><strong>●「失敗しながら学んでいく人」は達人に支援される</strong><br /><br />　磯部さんは、よくご自身のことを「おっちょこちょい」と評されますが、それは、「このアイディアは面白い」「この人はすごい」と直感が働いたら、迷わず「すぐやる」という「健全な起業家精神」のあらわれなのです。７０代とは信じられない磯部さんの「心と体の若さ」の源泉は、子供のような「知的好奇心＝何でも面白がる心」です。だからこそ、二十歳以上も私がお誘いした時、仕事と関係ない遊びごとでも面白いと感じたら、すぐにご参加くださいます。<br />　例えば、スネークマンショーの桑原茂一さんのお芝居や、大地の芸術祭のイベントにもご一緒しましたし、つい先日は「日本おにごっこ協会」との地元牛島神社でのイベント企画にもご参加いただきました。<br />　若い起業家を応援する先輩起業家は、多かれ少なかれ、磯部さんと良く似た気質や考え方をお持ちです。自分と同じように、新しいものを探して「すぐに挑戦する人」まずは試して「失敗しながら学んで行く人」が大好きなのです。そんな先輩が「君がやれ」と差し出してくれた一世一代のチャンスです。期待を裏切ってはなりません。<br /><br /><strong>Ａ．３秒以内に即答して、やってみながら考える</strong></span><a name="more"></a>

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<title>【新著連載】Ｑ31．人前で堂々と意見や主張を言えない</title>
<description>Ｑ31．人前で堂々と意見や主張を言えない→Ａ．人前で熱く語る「役者スイッチ」は舞台に立つことで磨かれる　起業家は、一流の役者でもあります。　静まり返った会議や、上司が暴走発言をした席上など、ここぞという時に、その場の空気を「ひとこと」で変えられる「名役者」なのです。その発言の中身も重要ではありますが、もっと大切なのは、その場の「空気」を読み、「間」をとること、よく通る声を「腹」からゆったりと出すことなのです。すると、いつしか周りの人も「大舞台の見せ場」で期待してくれるようにな..</description>
<dc:subject>現状に満足しない生き方</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-02T17:28:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;"><strong>Ｑ31．人前で堂々と意見や主張を言えない</strong><br /><br /><strong>→Ａ．人前で熱く語る「役者スイッチ」は舞台に立つことで磨かれる</strong><br /><br />　起業家は、一流の役者でもあります。<br />　静まり返った会議や、上司が暴走発言をした席上など、ここぞという時に、その場の空気を「ひとこと」で変えられる「名役者」なのです。その発言の中身も重要ではありますが、もっと大切なのは、その場の「空気」を読み、「間」をとること、よく通る声を「腹」からゆったりと出すことなのです。すると、いつしか周りの人も「大舞台の見せ場」で期待してくれるようになります。「発言してほしいオーラ」と「視線のスポットライト」を、自分に寄せてくれるようになります。そこで「待ってました」とばかりに「意見」を放てば効果絶大なのです。<br />　もちろん、こうした「演技力」や「人望」は一朝一夕で築かれる訳ではありません。若いうちに、失敗もおそれずに、繰り返し繰り返し舞台に立つことが重要なのです。<br /><br /><strong>●講演会で真っ先に質問する</strong><br /><br />　最初にお勧めしたいレッスンは、敬愛する経営者の講演会に出かけて、真っ先に質問することです。身内や知り合いが多い社内・校内や地元の勉強会では、人目を気にしてしまうので、ネットで「経営者名＋講演会」等と検索して参加しましょう。<br />　<br />　私が、新米社会人だった時、ダイエー創業者の中内功会長の講演をお聴きする好機がありました。拙著「すぐやる技術」にも書いたことを実践し、一番前に座って、中内さんの言葉にうなずき、メモをとりながら、いの一番に質問をしました。<br />　当時、私は飛び込み営業をしていたので、ダイエーが始めたディスカウントストア「トポス」の凄まじい集客力を知っていました。<br />　そこで、「私は、毎日、飛び込み営業で街を歩き回っていますが、トポスにみんな吸い込まれて行きます」と切り出しました。ここで、中内さんが嬉しそうに笑ったのです。そして「次々に新業態を開発されていますが、これから中内さんはどんなことを実践したいですか？」と質問しました。<br />　中内さんの答えは意外なもので、「流通を本格的に学べる大学を作りたい」ということでした。この答えにも感銘を受けて、すぐに手書きのお礼状を書きました。すると、驚いたことに、中内さんご自身から「巻き紙で筆文字」のお礼状が届いたのです。<br /><br />　この体験で、私は多くを学び、自信を持つことができました。<br />「大経営者ほど、一番前に座って、目をそらずに話を聴き、真っ先に質問をするような若者が好きなこと。」「頭でっかちより、自ら歩いて汗をかいて現場情報をとってくる若者が好きなこと」「自分の取組みを認めてくれる若者が好きなこと」「自分の夢を尋ねてくれる若者が好きなこと」「お礼状など、礼儀を重んじる若者が好きなこと」<br />　私は、中内会長の粋な計らいに出会って、大経営者に物怖じしなくなったのです。<br /><br /><strong>●会議で周囲の目を気にせず意見を言う</strong><br /><br />　次のレッスンは、ＮＰＯ活動に積極的に参加して、その会議で意見を言うことです。<br />　<br />　大企業と違って、ＮＰＯ法人では、大経営者や著名人と、熱心な若者が、同じ会議に座ることも少なくありません。ＮＰＯ活動の中身は、地域おこし、教育、福祉など、関心のあることでかまいません。日本財団のインターネットサービス「ＣＡＮＰＡＮ」のデータベースでＮＰＯを探しましょう。理事などの顔ぶれも明記されているはずです。<br />　このレッスンでは、自分が現場で実践して感じた実体験に基づく「改善案・改革案」を発言してみましょう。実は、人生経験がはるかに豊富な先輩方が相手でも、若者が自分の意見に耳を傾けてもらうことは、さほど難しくありません。若者が好きなものや、得意なことを盛り込みながら、「インターネット」や「イベント」を活用するアイディアを提案すれば良いからです。多くのＮＰＯ団体では、もっと若い人を、新しい方法で巻き込みたいと思っていますので、若者が力を発揮できる課題があるのです。<br />　この「わか者感覚」は生涯活用することができます。私が理事をつとめます社会貢献支援財団では、日下公人先生、内館牧子先生、屋山太郎先生など、功成り名を遂げられた大先輩が理事会に名前に連ねています。事務局もしっかりしているので、若造が、何も発言しないと「異議無し」とすべてが順調に進んで何もおこりません。<br />しかし、私は「何か目新しいことを話せ」というオーラを毎回感じます。<br />ある時、広告宣伝費の使い道と、お金をかけない広報活動の話になった時に、私なりの提案を投げかけてみたのです。口を開くと、いっせいに振り向かれますが、今では快感です。<br />「最近、コンビニで読みやすい５００円本が売れています。先日も『戦国武将の泣ける美談』が満載の読みやすい本を買いましたが大変面白いです。そこで『社会貢献をしている人たちの泣ける美談』が満載のコンビニ本を作ったら、堅苦しい報告書よりも多くの人が読んでくれます。これまで表彰した人たちにネットで原稿を寄せてもらえば取材費もいりませんし、出版社の仕事にすれば、費用のかわりに印税が入ります」<br />　稚拙な提案ですが、日下先生はじめ、多くの著書を誇る理事のみなさんも面白いと言ってくださいました。<br />　自分より知恵も経験も豊かな「尊敬する先輩」から認められるのは、何より嬉しいことです。次の会で「出版計画も着々と進んでいる」と報告したところ、日下先生から「ありがとう」と言っていただけました。お金を稼いだり、名誉を得たりするよりも、師匠から褒められお礼を言われるほど素晴らしいご褒美はありません。だからこそ、人前で言う恥ずかしさなんて、吹き飛んでしまうのです。<br /><br />　人前で熱く語る「役者スイッチ」は、誰にでも付いています。役者や芸人に恥ずかしがり屋も多いのも、その証拠です。多くの人が「スイッチの入れ方」を体得していないだけです。スイッチを入れるべき場所は、同世代のお気楽「小勤め人」と愚痴を言い合う居酒屋ではありません。手が届かない先輩「起業家」と接する講演会や会議なのです。<br />　<br />　起業家の前で演じることこそ、起業家＝一流の役者に近づく早道なのです。<br /><br /><strong>Ａ．人前で熱く語る「役者スイッチ」は舞台に立つことで磨かれる</strong></span><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/book-njg/archive/37">
<link>https://blog.canpan.info/book-njg/archive/37</link>
<title>【新著連載】前例がないことに挑戦できない</title>
<description>Ｑ30、前例がないことに挑戦できない→前例のない挑戦は、君の知らない君に会うための登山口　悩まずに動ける人と言いわけして動けない人では、同じものごとを見ても、その見え方と考え方が違います。なかでも、最も違いが出るのは、前例のないチャレンジを目の前にした時でしょう。●「そこに、高い山があるから」どうする？「挑みがいのある高い山」が現れた時、起業家は目を輝かせて心臓を高鳴らせているのに、小勤め人はうつむいて目をそらそうとするのです。この違いのもとはただ一つ。山を登るつらさの何倍も..</description>
<dc:subject>現状に満足しない生き方</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-07-01T14:20:31+09:00</dc:date>
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<span style="color:#000000;"><strong>Ｑ30、前例がないことに挑戦できない</strong><br /><br /><strong>→前例のない挑戦は、君の知らない君に会うための登山口</strong><br /><br />　悩まずに動ける人と言いわけして動けない人では、同じものごとを見ても、その見え方と考え方が違います。なかでも、最も違いが出るのは、前例のないチャレンジを目の前にした時でしょう。<br /><br /><strong>●「そこに、高い山があるから」どうする？</strong><br /><br />「挑みがいのある高い山」が現れた時、起業家は目を輝かせて心臓を高鳴らせているのに、小勤め人はうつむいて目をそらそうとするのです。この違いのもとはただ一つ。山を登るつらさの何倍も心地よい「山頂の眺めと美味しい空気」「言葉にできない達成感と自信」を味わったことがあるかどうかです。だから、若いうちの登山が大切です。　<br />　具体的には、常に会社の上司やキーパーソンに「山に登りたい」と言い続ければいいのです。面接の時、仕事で同行した時、食事をご一緒している時…あらゆる機会をとらえて、「新しいこと前例がないことにチャレンジしたい」と言い続けるのです。<br />　そうすれば、上司が「山登り」をする時に真っ先に誘われるはずです。最初の山登りでは、ひどくつらい思いをするでしょうが、人間の適応力はすごいもの。何度か登るうちに不思議と体が慣れてくるものです。そして、いつの間にか病み付きになるのです。<br /><br /><strong>●魔法の言葉、教えます</strong><br /><br />　思えば、私の人生最初の「前例なきチャレンジ」も、上司に言い続けた「魔法の言葉」が呼び寄せたのでした。イマジニア株式会社の新卒第一期として、私は営業部門に配属されました。<br />　しかし、隣りの部署の商品開発担当役員　飯田祥一さん（現オフィスアイ代表取締役）が、独創的な考えの持ち主で、いつも面白いお話をしてくださるのです。ですから、私も営業現場で拾ってきた耳寄りなお話を拾ってきては、飯田さんにもお話をしていました。<br />　そして、会話が弾んでいる時に、「誰がやっても同じ結果が出る仕事はしたくない」と口癖のように言い続けていました。今、思い返すと、なんとも生意気な発言で赤面ものですが、若い時は恐れを知らないものです。<br />　しかし、実はそれこそ「魔法の言葉」でした。日本発の株式投資ファミコンゲームソフト「松本享の株式必勝学」のプロジェクトが立ち上がった時、なぜか営業部門の私が抜擢されたからです。ただし、人材不足のベンチャーゆえ、昼は営業で、帰社後から終電まではゲーム企画という厳しい辞令でした。<br />　よく考えてみれば、文系人間でゲーム嫌いの私がゲーム作りに挑むのは、生まれてから一度も運動や山登りをしたことがない人が、未知なる高い山に登るようなことです。しかも、ただでさえ知力や体力が乏しいのに、昼間の飛び込み営業で疲れ果てた後で登れと言われているのです。<br /><br /><strong>●「損得勘定」で考えるより反射的な感情で動く</strong><br /><br />　ところが、若い時は、いい意味で「うかつ」です。損得勘定を考えるより先に「なんだか面白そう」「この人と山に登りたい」と体が動いてしまうところが良いのです。<br />　もちろん始めてみれば驚きの連続です。楽しそうなゲームも裏のプログラム作りはロジカルシンキングの嵐です。<br />　文系人間の私には苦手…と思いきや、意外にもフローチャートを書きながらストーリーを書くのは、楽しい仕事でした。本を読んで空想するのが好きで、趣味で童話も書いていた私にはピッタリだったのです。<br />　ロジカルというと冷徹で客観的にというイメージですが、「主人公の個性だったら、この状況なら、こんな気持ちになって、おそらくこのように動いて、こうした結果になる」と感情と行動を先読みするのは、立派な論理的思考なのだと気づきました。さらに、大学のゼミ恩師の平野先生から「あなたの言いたいことをひと言で言うと？」「なぜ？」と、さんざんしごかれてきたことも「短く結論と理由を伝える」発想と表現に役立ちました。<br />　ひそかに、飯田さんは、私とのたわいもない会話や営業レポートの記述から、私が「ロジカルシンキング」をできる人間だと見抜いてくれていたのでしょう。そして、「誰がやっても同じ結果の出る仕事はしたくない」という「生意気きわまりない言葉」も、新しいゲーム作りに必要な気概だと感じてくださったのです。<br />　今、考えると、飯田さんと雑談をしながら、深夜まで手探りでゲームの企画を考えて行った数ヶ月は、私にとってかけがえのない時間でした。飯田さんは、若輩の私に大切なエンディングやＢＧＭの企画を任せてくださいました。あの面白さを若くして味わってしまったので、「前例のないプロジェクト」と聞いただけでワクワクします。きっと「自分が知らない世界」と「自分が知らない自分」に出会えるからです。<br /><br /><strong>→前例のない挑戦は、君の知らない君に会うための登山口</strong></span><a name="more"></a>

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<title>【新著連載】Ｑ29．見栄っ張りでプライドが高すぎる</title>
<description>Ｑ29．見栄っ張りでプライドが高すぎるＡ．「粋」と「野暮」をわきまえ「粋な人」を目指せ　起業家にとって「誇り」や「プライド」は大切です。世のため人のために、リスクをとって、時には「割りの合わない事業」にとり組まねばならないのですから、「誇り」や「プライド」なくしては、心が折れそうになるからです。●成金経営者の「野暮」、老舗のオーナー経営者の「粋」　事業が成功を収めて、ある程度のお金や名誉が手に入るようになった途端、「見栄っ張りでプライドが高すぎる成金経営者」に豹変しやすいのも..</description>
<dc:subject>現状に満足しない生き方</dc:subject>
<dc:creator>前川健輔</dc:creator>
<dc:date>2013-06-27T09:31:52+09:00</dc:date>
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<span style="color:#333333;"><strong>Ｑ29．見栄っ張りでプライドが高すぎる</strong><br /><br /><strong>Ａ．「粋」と「野暮」をわきまえ「粋な人」を目指せ</strong><br /><br />　起業家にとって「誇り」や「プライド」は大切です。世のため人のために、リスクをとって、時には「割りの合わない事業」にとり組まねばならないのですから、「誇り」や「プライド」なくしては、心が折れそうになるからです。<br /><br /><strong>●成金経営者の「野暮」、老舗のオーナー経営者の「粋」</strong><br /><br />　事業が成功を収めて、ある程度のお金や名誉が手に入るようになった途端、「見栄っ張りでプライドが高すぎる成金経営者」に豹変しやすいのも事実です。<br />　墨田区向島料亭街と共に歩んだ喫茶店「カド」の二代目ご主人曰く、成功して向島で芸者遊びをする人には「進化法則」があるそうです。まずは酒（高級料亭）と女（向島芸者）、続いて競馬の馬主、最後はバカラなどの賭博。要は、より多くのお金を使って、より高いスリルと、ステイタスシンボルを得たいということなのでしょうか。<br />　ところが、私が尊敬する先輩経営者、とくに老舗のオーナー経営者の方々は、見<strong>栄はそこそこに、誇りとのれんを、自分自身の美学と幸福感を大切にされている</strong>のです。<br />　例えば、愛用しているものを見れば、その経営者の考え方や生き方がわかります。もともと、江戸文化には「粋」と「野暮」という考えがあります。見るからに高級で派手なものを身にまとうと「野暮」、地味だが仕立てが良くて裏地に凝っていたりすると「粋」だと思われるわけです。つまり「見栄っ張り」は、侘び寂びもわからぬ「成金趣味の野暮な人」だと笑う文化が、日本には既に昔からあったわけです。<br /><br /><strong>●思い入れをもってストーリーを語れるか？</strong><br /><br />　誰が見てもわかる高級時計や、高級外車に乗りたい気持ちもわからないでもありません。しかし「なぜその時計ですか？」と聞いても、何の思い入れがないと、本当にがっかりします。まるでブランドネームと高価格だけに惹かれたように見えるのです。<br />　その一方で、ちょっと気になる美しい小物を持っていて、聴くとうれしそうに物語を教えてくれる先輩経営者もいます。例えば、勉強会「ニューマネジメントフォーラム」で毎月顔を合わせる仲間、Ｃ＋Ｆ研究所　ティム・マクリーンさん、アドバネクス・加藤雄一さん、イワキ・岩城修さんとの熱い「モノ談義」は楽しみでなりません。<br />　ティムさんは、米国でスティーヴ・ジョブスと同じ師匠からの禅を学んでいたこともあって、アップルの理念と製品を社員以上に愛しています。同様に、加藤さんも、岩城さんも私もジョブスを敬愛するアップル派なので、いつもモノ自慢が始まるのです。とはいえ、ｉＰｈｏｎｅやＭａｃＢｏｏｋは、今や学生でさえ持っています。<br />そこで、自慢は、ｉＰｈｏｎｅのケースやＭａｃＢｏｏｋ用の鞄、さらには関連する文房具やアプリになるのです。どれだけ、誰も持っていない×美しい×面白いものを探し出し、そのストーリーを熱く楽しく語れるかという勝負＝遊びです。誰もが知っているブランド品、しかも高額品だったら「野暮」だと思われてしまいます。<br />　知る人ぞ知る逸品、国内の量販店で売っていないような美しくも珍しい名品を、リーズナブルな価格で見つけなくては、仲間に「粋」だと思ってもらえません。これが楽しいのです。<br /><br /><strong>●「粋」な遊びに熱中する仲間をつくる</strong><br /><br />　よく考えると、この「隠れ名品探し×ものがたり」という「粋」で「無邪気」な遊びに熱中する心は、起業家精神そのものかもしれません。自らの情報網と感性と行動力で、人がまだ発見していない美しくも役に立つ商品を探すからです。そして、有名になって価格が上がる前に入手して、誰よりも愛情をこめて熱く語り、広めるのです。　<br /><br />　ただし、このゲームを楽しむためには、仲間が大切なのです。<br />　経営者のまわりには、とり入ろうとチヤホヤする輩がいますが、彼らは仲間ではありません。とり巻きです。また、成金仲間の間では、このお金を使わない代わりに、知性と感性と品性を問われる地味なゲームの面白さも「探し出して伝える喜びや誇り」も理解できないでしょう。<br />　真の仲間とは、お互いに師匠になったり、弟子になったりできる特別な関係です。「見栄を張る」必要はありません。自分の強みや弱みも、仕事×家族×個人の悩みも、さらけ出すことができます。<br />　将来に実現したい夢も、心から理解し合えて応援できます。だからこそ、有頂天になっていれば厳しく叱咤し、絶望していれば温かく励ますこともできるのです。<br />　お金や地位目当てのとり巻きの評判を気にするよりも、心からの友＝真の仲間にほめてもらえる生き方をすることこそ「誇り高き人生」なのです。<br /><br /><strong>Ａ．「粋」と「野暮」をわきまえ「粋な人」を目指せ</strong></span><a name="more"></a>

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