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2013年05月01日

【ブログ起業論】あなたは喜業人? 小勤め人?

こんにちは! 日本実業出版社の前川です。

ゴールデンウィークの谷間ですが、いかがお過ごしでしょうか? 連載記事のアップはゴールデンウィーク明けに再開しますので、楽しみにお待ちくださいね。

さて、本日5月1日も、明治大学の久米さんの「ブログ起業論」を聴講してきました。今日の講義は、『「すぐやる!」技術』をはじめとするご著書のエッセンスを凝縮したものでした。

久米さんの講義では、思わずメモしておきたくなる言葉がどんどん出てきます。本の目次の見出しになりそうな「刺さる言葉」が次々に出てくるのです。今回の講義の内容がご著書のエッセンスだからというわけではなく、毎回、です。

今回は、久米さんが講義中におっしゃった言葉のなかから、「心に刻んでおきたい言葉」を3つご紹介します。

1.「小勤め人」ではなく「喜業人」たれ!

リスクを遠ざけるのではなく、リスクに挑んでこそ、人間力は磨かれるんですよというお話です。まさに、いまご執筆いただいている本のテーマです!
https://blog.canpan.info/book-njg/archive/2

2.人は「最高」か「最低」しか覚えていない

リスクに挑戦して失敗したとしても、それを笑ってネタにするぐらいの気持ちが大切。最高は自慢になってしまうこともあるから、最低をネタにして笑える人になりましょう、とのメッセージ。大阪の人はこれが得意な人が多いのではないでしょうか?

3.「いい話を聞かせてもらいました」だけで終わらせない

多くの人は、経験談やアドバイスを聞かせてもらったときに「いい話を聞かせてもらいました」で終わるそうです。「今度、こうします」と感謝の気持ちを言葉で表現するだけでなく、行動で伝えられる人こそ「かわいいやっちゃ」となるというお話でした。

すべての言葉をここで紹介できないのと、久米さんの言葉の臨場感と奥行をお伝えできないのが、残念でなりません……。

公開授業のときは、ぜひみなさんも生の講義にご参加くださいませ。

本日もたくさんの学びを得られました。
久米さん、高原編集長、あの教室にいたみなさま、ありがとうございました!

▼「ブログ起業論(通称)」講義ブログ

https://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/241

▼久米信行Amazon著者ページ

http://amzn.to/ohUO9Z
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