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2013年04月25日

【ブログ起業論】自分なりの「あきんどの心」を!

こんにちは! 日本実業出版社の前川です。

昨日24日、明治大学の久米さんの授業を聴講してきました。

昨日は、「毎日RT」高原編集長、浜田さん、CANPANセンター 橋本さん、日本経済新聞 長島さんといった方々が、ゲスト講師としていらっしゃいました。

社長さんとのつながりかた、140字で自分の考えを発信するときのポイント、CANPANの取り組みやNPOの活動状況、株価ランキングの見方など、知識・作法・精神について様々な業界の方が講義をしてくれる、なんとも贅沢な時間でした。

久米さんの講義の特長の1つは、「すばらしいでしょ」「知っておいてね」だけで終わらせずに、「何がどうすごいのか?」をきちんと学生に問いかけ、「すぐやる」のをサポートなさっているところ。

たとえば、「社長にお礼を言っておくように」ではなく「社長はどうしたことに喜ぶか? どうやってお礼の気持ちを伝えるか」、久米さんが縁者の方から送られてきたメールの素晴らしさを紹介するだけでなく「こういうメールをもらったらどう思いますか? どこがすばらしいでしょう?」などと、抽象的な話で終わらせずに具体的な行動に落とし込んで「すぐやる」のをサポートしているところ。

その進め方は本当に見事でいつも感服しています。

そして、自分なりの「あきんどの心」を体得せよというお言葉は、自らのあり方についての考えを深めるメッセージとして受け止めました。

昨日もたくさんの学びを得ることができました。
昨日、久米さん、ゲスト講師のみなさま、あの教室にいたみなさま、ありがとうございました!

■リンク
「講義ブログ」【2013前期03】CANPAN橋本さん 日経長島さんをゲスト講師に
https://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/240
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