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グアムのフォスター・ファミリーズより、ご支援のお願い[2015年03月11日(Wed)]

皆さん、こんにちは。

もうすぐイースターがやってきますね。

エッグハンティングを楽しみにしている
子供たちも多いことでしょう。

さて、
フォスター・ファミリーをサポートする
グアムのNPOである
フォスター・ファミリーズ・アソシエーションFFAでは、

グアムで暮らすフォスター・チルドレンのために
毎年、エッグハンティングを主催しています。

そこで、エッグハンティングのイベント中の
子供たちのための軽食やコンテストの景品などを
準備する必要があるのですが、

しかし、残念ながら、今年はちょっと、
スポンサーになってくださる方々や企業が
不足してしまっている状態にあるようです。

ご支援くださることが可能な方はいらっしゃいませんか?

残念なことに、
グアム島で暮らすフォスター・チルドレンは
毎年増え続けているそうです。

子供たちをはじめ、フォスターファミリーや
ボランティアさんたちの昼食として
フードトレイ(フライドチキンやホットドッグなど)や
飲み物やデザート(フルーツジュースやカット果物など)、
ゲームの景品に使えるアイテムなど、
ご支援の可能な方は、

Foster Families Association of Guam
https://www.facebook.com/GuamFFA
GuamFFA@gmail.com
オフィス電話475-2653

までお急ぎご連絡・打ち合わせをお願いいたします。
寄付のお品を、受け取りに伺うことも可能なようです。

また、ボランティアなどをご希望の方も
こちらへご連絡してみてください。

サポートするイベントの詳細は
オフィスへお問い合わせください。
FFA solicitation letter.jpg
毎年100〜150人のフォスターチルドレンが
参加するイベントとなっているそうです。

どうぞ、よろしくおねがいいたします。

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Posted by Grass-Roots at 11:53 | 地域活動 Commu-Suppo | この記事のURL | コメント(0)

グアムのホームレス事情 (2)[2015年03月02日(Mon)]
※リンクの不具合を再度修正いたしました、お詫び申し上げます。。。

皆さん、こんにちは。

昨年の記事になりますが、
「グアムのホームレス事情(1)」では
クシナン・カマレン・カリダットの
炊き出しサービスプログラム活動を
ご紹介しました。

今日は、
グアムの「ホームレス・カウント」
についてご紹介します。

ホームレス・カウントとは
ホームレス訪問調査のことです。

2014 Pit count.jpg

アメリカではグアムのような米国領を含め
公的ホームレス調査を実施しています。

米国住宅都市開発省(HUD)
Department of Housing and Urban Developmentの
ホームレス支援プログラムファンド
Continuum of Care (CoC)の出資のもと、

ホームレス、または
それに準ずる生活水準で暮らす人々への
訪問調査を義務づけられているのです。

グアムでは、
グアム住宅都市再生局GHURAが、
政府機関を含む各貧困問題改善・支援関係団体
によって結成された連合体
Guam Homeless Coalitionと共に
年2回に渡り訪問調査を行っています。

この調査を実施する人材の多くは
政府職員、慈善団体、学生ボランティア
によって賄われています。

また同時に、
生活支援、そして調査への協力を促すために
支援生活物資が配布されるのですが、
これらはグアムの民間企業から募った
寄付金で賄われています。

私も昨年、
このホームレス・カウントに参加させていただきました。

私がチームの人々と同行したのは、
ホームレスが多いジーゴ地区のある地域で、
そこでホームレスとカウントされた世帯数の約9割は、
ミクロネシアの途上国からやってきた
移民の人たちでした。

(この人たちがどうしてグアムへ入国できるのかは
 → グアムのホームレス事情(1)へ)

ただ、
ホームレスと定義する家屋基準については
アメリカが定めたものなので、
ミクロネシアの島嶼途上国地域では
けっこうある、蚊よけの網だけの窓などの家も
ここではカウントされてしまいますから、

私たちが想像する、厳密な意味での
宿無しのホームレスだけではないんですね。

しかしながら、
カウントされる世帯が前年度よりも増えており
その3分の2は家族世帯となり
家族型のホームレスが増加しています。

ホームレス総数1356人の4割近くが、
それらの世帯の18歳未満の子供なのです。

この子供たちもまた、
グアムの未来を担っていくことを考えると、
しっかり通学し勉強できる環境が
あることが望ましいですね。

詳しくは、
グアム住宅都市再生局GHURAのウェブサイトへどうぞ。
2014年のPDFレポートがアップロードされました。

調査ボランティアを
されたい方がいらっしゃいましたら、
Guam Homeless Coalition
https://www.facebook.com/guamhomeless

あるいは、連合に参加している慈善団体へ
問い合わせてみてください。
(2015年1月調査は既に終了しました、
次回は7月頃の開催ではないかと思います。)

もしも、英語がペラペラでなくても、
グアムの社会奉仕活動を支援したい方ならきっと喜ばれます。
荷物を運んだり、車を出して運転を提供したり
できることは何かみつかりますよ。


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Posted by Grass-Roots at 07:10 | 特集 Special Feature | この記事のURL | コメント(0)

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