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フリーダム・オンザ・メニュー[2014年09月28日(Sun)]

皆さん、こんにちは。

今日は、アメリカの南部料理と
ザ・バーミンガム・サンライツの
アカペラ・ゴスペル音楽を楽しむディナーショー
「Freedom on the Menu」のご案内です。

FreedomMenu.jpg
     クリックで拡大 ↑


『Freedom on the Menu』とは、

8歳の女の子が主人公の
アメリカの黒人差別と公民権運動に関する
絵本名にちなんだタイトルですね。


なか見!検索バッド(下向き矢印)可能です)


どうやらこれは、ただのディナーショーではなく、
アカペラ・ゴスペル音楽が大好きな方、さらに
アメリカの公民権運動の歴史に興味をお持ちの方には
非常に実り多いひと時となりそうです。



また、
サザンハイスクールでのコンサートでは、
グアム大学の学生さんたちも
登場するみたいですね。

大学生?。。。と侮るなかれ、
UOGの合唱部は、昔はCDも出していて、
日本市場版も発売されていたくらいなんです。


『Christmas in the Tropics 〜熱い島のクリスマス〜 』
ネイティブ・タングス & フレンズ


↓ オリジナルCDについてはこちら 
http://www.uog.edu/uog-chorale



■「フリーダム・オンザ・メニュー」
ザ・バーミンガム・サンライツ
ゴスペルと南部料理を楽しむディナーショー

日時:10月4日(土)午後6時
場所:ハイアット・リージェンシー
チケット:150ドル

■ザ・バーミンガム・サンライツ
ゴスペルコンサート

(グアム大学学生も出場)
日時:10月1日(水)午後7時
場所:サザンハイスクール
入場料:前売20ドル(学生10ドル)
    当日25ドル(学生15ドル)

■ザ・バーミンガム・サンライツと共に考える
「生まれながらの平等」
「Freedom Riders」鑑賞とディスカッション

日時:9月30日(火)午後6時
場所:グアム大学 Class Lecture Hall
入場料:無料

「Freedom Riders」鑑賞会へ参加できない方へ、
フィルムはこちらでも鑑賞可能です。↓ 
http://createdequal.neh.gov/films/freedom-riders
(2時間と長いので、お時間がある時にどうぞ)



上記イベントの入場料は、
非営利団体 Guam Humanities Council によって、
グアムの教育プログラムへの援助資金として役立てられます。

更に詳しいイベントの情報はこちらか、
http://www.guamhumanitiescouncil.org/pdf/UPDATE_090514.pdf

または、下記へお問い合わせください。
Monaeka Flores or Kimberlee Kihleng 472-4460/1


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Posted by Grass-Roots at 11:03 | ニュース News | この記事のURL | コメント(0)

ブラウンサイン[2014年09月22日(Mon)]

皆さん、こんにちは。

アメリカ本土で暮らしておられた方は
全然不思議に思わなかったかもしれないのですが、

グアムでここのところ見かけるようになった
あの、道路標識
気になっていた方はいらっしゃいませんか?

beach.jpg
picknicksite.jpg

私は最初、下の標識がわからず、
地元の人に訊いても、わからないと言われ、

直接DPRに電話してもらいましたが、
電話に出た方もまた、わからない様子でした。

答えは、

上は、RS-145「ビーチ」
下は、RS-044「ピクニックサイト」

って言うのだそうです。

私は、
米国自治領CNMIのサイパン島にお住まいの
ツアー会社にお勤めの方に教えていただきました。

おお、
よく見てみると、
ピクニックテーブルとベンチ。。。に見えてきましたか?


アメリカの道路標識を知りたい、集めたい方は、
こちらからダウンロードが可能ですよ。 ↓
http://mutcd.fhwa.dot.gov/pdfs/2009r1r2/pdf_index.htm
(このサインは、Chapter 2I に含まれています。)


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Posted by Grass-Roots at 18:23 | 生活 Life | この記事のURL | コメント(0)

『国境を越えて移動する「非教育ママ」のライフスタイルと子育てをめぐる葛藤』[2014年09月15日(Mon)]

皆さん、こんにちは。

今日はグアムで暮らすお母さんたちについての
研究要旨をご紹介します。

hikyouikumama.jpg

『国境を越えて移動する「非教育ママ」の
 ライフスタイルと子育てをめぐる葛藤』
−グアムに移住した日本人母親を事例に−

(CiNiiからPDF版をダウンロードできます ↑クリック)

これは、
昨年2013年9月に日本で開催された
日本教育社会学会大会で
発表された研究の一つで、

大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程の
芝野淳一氏による研究発表の要旨です。

要旨のみですので、とても簡潔で
残念ながら、参考文献や事例データなどの詳細も
学会に出席された方々のみへの配布
だったようなのですが、

この要旨には、
グアムでどのような調査がなされたか、
また、その結果と結論が簡単に記されています。

2012年2月と2013年2月に
この調査に協力された在住の22名の方々には
研究成果について何等かの
詳細ご報告がなされているのではないかと思うのですが、

グアム在住の他のお母さま方や
日本にお住まいのお子さんを持つ方々にも
ちょっぴりシェアさせていただきたいと思います。


近年、日本では、
母親たちの子育て経験や
そこに潜む格差や葛藤があり、
教育する母としての規範が
母親たちのライフスタイルを監視・抑圧
しているとのことで、

これは、
その規範が蔓延する日本社会から脱出し、
自分たちのライフスタイルを模索しながら
グアムで子育てを行う母親たちについての事例研究です。

確かに、
どこの国や地域でも、子育てに限らず
その時代の社会背景も反映しながら
良くも悪くも、ある種の「規範」
が蔓延しているものだと思います。

私もまた、日本を出て第三国で暮らし始めた頃、
初めてその日本の「規範」らしきものの存在を意識し、
それに縛られて生きていたことに気が付いて、
不思議な解放感の意味を知りました。

そして一方、そんな規範の中には
私たちを日本人たらしめている、
大切な要素も含まれていることにも、
やがて気がづいたものでした。

(この研究の目的とは違いますが、)
この要旨を読んでいるうちに、

環境を変えることだけによって
その規範から簡単に解放されるのではなく、

私たちひとりひとりの心の有り様もまた
ライフスタイル選択で葛藤しないための
重要な要素、あるいは根本なのではないか、と
考えさせられる瞬間がありました。


研究で示唆された内容については、
グアムは日本からとても近い小さな島ですから、
他地域の海外移住ママにも当てはまるかどうかは
わかりませんが、

ご興味のあるお母さんは、
ちょっとだけ時間を作って一読してみてください。
皆さんは何を感じ取るでしょう。


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Posted by Grass-Roots at 13:29 | 本・文献 Books | この記事のURL | コメント(2)

越境出産(1)[2014年09月10日(Wed)]

皆さん、こんにちは。

今日はちょっと
アメリカの生地主義のお話です。

皆さんは、
「アンカー・ベイビー」
という言葉をご存じですよね?

アメリカは生地主義で米国籍を付与する国々の一つなので、
アメリカで子供を産むことによって
その子が成人した時に、
外国人である親の米国呼び寄せが可能になります。

アンカーベイビーとは、
合法的な家族米国移住が可能になることを意図し
自分の赤ちゃんに米国市民権を取得させることを
船の位置を安定させるアンカーに例えた表現ですね。

そもそもアメリカの生地主義は、
合衆国憲法修正14条、
南北戦争後、奴隷だった黒人の人たちへ
米国市民権(米国籍)を平等に与えるためのものでした。

現在のところ、出産する親が、例え
どこの国からの不法入国・不法滞在者であっても、
また、居住しない短期旅行者であっても、

入国さえ成功してしまえば、
アメリカやその領土で出産した赤ちゃんは皆
自動的・合法的に米国市民となります。

そのことを利用して、世界の様々な国から
赤ちゃんを産みにくる人が絶えないわけですが、

ブームとしては、ちょっと前では韓国、
現在では、経済成長達成で勢いを持つ
中国の富裕層のようですね。

中国では米国出産ツアーというものが
ビジネスとして存在しているようですが、

その恰好の目的地として今人気なのが
中国人の45日間のビザ免除入国が可能な
お隣のCNMIのサイパンであるということで、
数ヶ月前にもニュースとなっていました。

これが、米国憲法悪用か否か、
という議論以前に、

飛行機に乗れる妊婦さんの妊娠週数や
赤ちゃんの生後日数にも限度があるでしょうから、
45日ではちょっと無理があり、

出産目的であることを隠して入国し
最初から超過滞在を企てているという意味で、
入国管理法に抵触してしまうようで
問題視されています。

現在は取締りが強化されているとのことですが、
それでも試みる人が後を絶たないようです。

そんなリスクがあってもかまわないほど、
中国の人々にとって米国籍取得は魅力的なんですね。

ブローカーとツアー会社が組んで、
渡航費、滞在費、出産費用、
赤ちゃんの市民権取得にかかる諸手続き代行
すべて込み込み価格で、
およそ2万5千〜3万米ドルぐらいで
販売されているそうです。

このツアーを買う中国富裕層の奥様たちについては、
自国の貧しさ故に家族移住を目指すケース
とは少々趣きが違い、

例えば、子供を将来米国本土へ留学させる時、
外国人学生に課される2〜3倍もの大学授業料を払うことを思えば、
元が十分に取れる投資、ということのようです。

必ずしも親自身の芋づる米国移住を意図としていない点では
こういったケースは、アンカーではなく、
越境出産とか、遠征出産というのでしょうか。

子供の将来の選択肢を増やしてあげたい、
そう願う富裕層の親の想いであれば、

日本人の方でも、
赤ちゃんを産みにハワイなどアメリカへ行っている方は
結構いらっしゃいますよね。
(日本は米国の90日のビザ免除プログラム対象国)

ほんの一例では、こちら↓
http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

(こういった行為が米国憲法アビュースなどと、
アメリカで問題視されている、
などの注意書きはありせんね;。。。)

また、中国の場合は、
赤ちゃんに外国籍を持たせることで
一人っ子政策のもとでも第2子を出産することも可能になります。
この例もまた、増加の一途をたどっているようです。

そして、また中国富裕層は、資産保全目的のために、
投資系の永住ビザで次々と海外へ流出傾向にあるということです。


しかし最近は、
米国連邦議会上院議員の有力者たちの中では
合衆国憲法改正14条の再改正という意見も上がっているようで、

将来、アメリカの生地主義が条件付きのものになる
という可能性もなくはないようです。

これは、
不法滞在者から生まれた子供が米国籍者になるのを防ぐ
という意図ですが、

出産目的の旅行者入国に対しては、
どのようなフィルターとなりうるかは
まだわかりません。

例えば、
オーストラリアの「条件付き生地主義」の例に見ますと

生まれてくる赤ちゃんが豪国籍者の子供でない場合、
外国人の両親のいずれかが、現地で暮らす永住権所持者でなければ、
オーストラリアで赤ちゃんを産んでも豪国籍は付与されない、

アメリカでもそのようなシステムが取られる日が
いつか来るのでしょうか。


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Posted by Grass-Roots at 12:25 | 特集 Special Feature | この記事のURL | コメント(0)

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