CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
グアム探検を応援します Touch True Guam!

« 2013年12月 | Main | 2014年02月 »

プロフィール

BIG MAMA GUAMさんの画像
https://blog.canpan.info/blueskyofguam/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/blueskyofguam/index2_0.xml
検索
検索語句
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
慈善バザー Habitat for Humanity of Guam[2014年01月31日(Fri)]

皆さん、こんにちは。

今日は、このところ何日も続いた悪天候も一休み、
久しぶりの晴天ですね。

さて、明日のイベントなのですが、

2月1日(土曜日)
朝7:00 a.m. から10:00 a.m.まで
アッパータモンのSt. John's Parish Hallにて
Rummage Sale 慈善バザーが開催されるそうです。

お時間のある方は、
お買い物がてら覗いてみてください。

habitat.jpg

主催はグアムの非営利団体の
Habitat for Humanity of Guam。
http://www.habitatguam.org/

尚、寄付やボランティアも受け付けているようです。

このイベントでの収益金および寄付は、
Habitat for Humanity of Guam のミッションである
グアムで安全基準に満たない住宅をなくするための
活動に利用されます。

<お問い合わせ>
Rummage Sale Coordinator
Ms. Becky North : 565-6480
Office: 647-4667

にほんブログ村 海外生活ブログへ ランキング参加中!
ウインク ポチッと応援お願いしま-す! & ボランティア活動メンバー募集中 四つ葉

Posted by Grass-Roots at 12:18 | ニュース News | この記事のURL | コメント(0)

グアム知事と楽しむ読み聞かせ会[2014年01月24日(Fri)]

皆さん、こんにちは。

明日、1月25日(土曜日)
午前10時30分より、

ハガッニャの公共図書館(Nieves Memorial Library)にて
エディ・カルボ知事と楽しむ読み聞かせ会

「It's Story TiME with Governor Eddie Baza Calvo」

が開催されます。

it's story time.jpg

お子様のいらっしゃる方は
訪れてみてはいかがでしょう。

思い出に残る素敵な1日になるかもしれません。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ ランキング参加中!
ウインク ポチッと応援お願いしま-す! & ボランティア活動メンバー募集中 四つ葉

Posted by Grass-Roots at 18:13 | 子供 Kids | この記事のURL | コメント(0)

パシフィックアイランズ大学[2014年01月19日(Sun)]

皆さん、こんにちは。

唐突ですが、
皆さんは、グアムの高等教育機関というと、
思い浮かべるのは何校ですか?

私は、グアム短大(GCC)と
グアム大学(UOG)だけだと思っていたんですが、
もう一つあったんですね。

「Pacific Islands University(PIU)」
http://www.piu.edu/

PIU.jpg

パシフィックアイランズ大学。

聞いたこと、ありましたか?
マンギラオに校舎があって、
学生寮もちゃんとあるみたいです。

最初は、
ディプロマミルがグアムにも存在するのかな?
なんて、失礼なことを想像したりもしましたが、
よく調べてみると、

Transnational Association of Christian Colleges and Schools
(TRACS) Accreditation Commission

という高等教育認定機関から認定を受け、
学位も取得することができる
れっきとした大学でした。

ここはクリスチャン系の神学校ですが、

聖書学以外にも、リベラルアーツでAAやBAの
学位の取得が可能です。

入学している学生さんたちは
ミクロネシアの島嶼地域の国々から来た若者が
多いようですね。

グアムはカソリック教の島だからなのか
地元の人でも知らないという人もいて、
存在感はちょっと薄めみたいです。


ところで、
米国の大学認定制度についてですが、

そもそも日本と違って
中央政府レベルの直接の大学設置認可制度はなく、

高等教育機関としての認定(accreditation)についても
民間機関によって行われているようです。

米国連邦政府はその民間の「認定機関」を「認定」します。

「設置認可」については、州政府が行い、
「大学としての認定」は認定機関が行う、
という具合で、役割が分かれているんですね。


ちなみに、
グアム大学UOGは、
米国を地域で6つに分けたかたちで存在する
「Regional accreditors」のうちの
Western Association of Schools and Colleges (WASC)
という認定機関から認定を受けています。
(下の地図の紫色の地域がWASC)

800px-Regional_accreditation_map.svg.jpg
(クリックで拡大↑ Wikipediaより)

さて、
いわゆる通常の大学としては
この「Regional accreditors」からの認定が
最も厳格かつ一般的で、
他の大学編入・大学院進学でも
単位認定がスムーズなようです。

一方、
前出のPacific Islands University(PIU)は
Transnational Association of Christian Colleges and Schools (TRACS)
という「National Faith-Based Accreditors」の高等教育認定機関
の一つから認定を受けた大学です。

「National Accreditors」は、
専門的・職業訓練的カテゴリに属する
高等教育機関への認定というイメージです。

このように、
米国には様々な大学認定機関があり、
それぞれが認定業務を行っているというわけです。

ただ、こういった
性質が異なる認定機関によって認定された
大学間での編入・進学については

学位が認められない、
単位認定がケースバイケースになってしまう、

。。。という可能性があるということのようで、
その点はちょっと注意が必要ですね。


にほんブログ村 海外生活ブログへ ランキング参加中!
ウインク ポチッと応援お願いしま-す! & ボランティア活動メンバー募集中 四つ葉

Posted by Grass-Roots at 11:33 | 子供 Kids | この記事のURL | コメント(0)

グアムのホームレス事情 (1)[2014年01月13日(Mon)]

皆さん、こんにちは。

私がグアムでお世話になっている人々の中には
ボランティアで社会奉仕活動を
行っている人たちが結構います。

その中でもよく耳にするのは
「クシナン・カマレン・カリダット」。

これは、一言で言うと、
カソリック教会の支援による
グアムのホームレスの人々のための
炊き出しサービスプログラムです。

毎日欠かさず、
違った地元のボランティアグループや企業が
日替の交代で夕食を準備して、
ハガッニャの建物に持参します。

ボランティアで食事を提供したいグループは
とてもたくさんあって、いつも2か月ほども
先のスケジュールは既に決まっているくらいです。

助け合いのグアムらしい光景かもしれませんね。
もう15年ほども続けられているそうです。

通常20〜30人くらいから、時には70人もの人々が
集まるそうで、夕食を終えたら、
明日のお水と軽食を貰って帰ることもできます。

ただ、残念なことに、

奉仕の精神で行われていることが、
温かい出来事ばかりを運んでくるわけではありません。

昨年は、
カマレン・カリダットで
奉仕される夕食の時間を過ぎてやってきた
酒に酔ったミクロネシアからの外国人3人のホームレス男性が
無理やり建物内に入ろうとし、

スタッフが制止しようとしたところ、
取っ組み合いのもみ合いになって、

ホームレス男性がポケットに持っていた
折り畳みナイフでスタッフの1人を刺し
大けがを負わせた。。。

という、
残念な事件が新聞に掲載されていましたよね。

それでも、
ジェネラルマネージャーであるテノリオ神父は、

「被害者は勿論、加害者もまた愛すべき人々」
と、おっしゃいます。

逮捕された3人が、神父様の気持ちを知って、
この出来事を人生のターニングポイントにして、
心を入れ替えてくれたら本当によいのですが。。。



さて、
グアムに住む在住邦人の多くは
結婚や仕事を基盤にしてグアムに居住している方々や
企業の転勤で海外赴任というケースも多いかと思います。

ですから、「仕事も、住むところも、食べるものもない」
グアムでそんな心配が必要な日本人の方は、普通はいませんよね。

滞在許可も仕事や就学・結婚などのビザ取得を通して
入国を米国に厳しく審査されてやってきた人ばかりです。

ところが、それとは違って、

グアムの入国審査権をコントロールしている米国が、
ビザなしの出入国・居住・就学・就職の自由を与えている
特例の外国が、3ヶ国だけあります。

それは、
パラオ共和国、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国。

これらの国々の国籍を持つ人たちは
(犯罪を犯した過去がある、または犯さない限り、)
米国やその領土へやってきて好きなだけ暮らすことができます。
ビザの審査も必要なく、パスポートだけで出入国可能、
居住、就学、就職、すべて自由です。

実情として、
このミクロネシアの発展途上国の小さな島々では、
生活の環境や常識がグアム島のそれと違ったり、
政府や公立学校がしっかり機能していないこともあり、
また、義務教育を中退してしまった人々もいます。

そういう場合ほど、より良い生活を求めて、
アメリカ本土よりも近く安く来られて、
敷居が低いグアムへ、先に移住した親戚をつてに
とりあえず行ってみよう、という選択になるのでしょう。

結局、自国の島にいても仕事がない、
かと言って、グアム島に来ても働き口がない、
帰る航空券代さえも無い。。。
そんな状況も少なくないようです。
(もちろんしっかりと暮らしているミクロネシアの方も
 たくさんいらっしゃいます。)


ところで、グアムには、
どれぐらいホームレスの人々がいるのでしょう?

ある別のホームレス支援プログラムの情報によると、
現在、約1,200人ほどであろうということです。

また近々更新調査がある予定ですが、
残念ながら、年々増え続けているのだそう。

グアム島は小さな島ですから、
大きなアメリカ本土と比べることには
意味がないかもしれませんが、

現在、
アメリカ本土の3倍以上というホームレス人口比率なんですね。

もちろん、外国人だけでなく、
グアムの地元の人も、アメリカ本土出身の白人も、
退役軍人もいるようです。



※もしも見かけた場合、支援サービス利用者の事情や人権を尊重し、
 写真撮影など、プログラムの活動や利用を妨げる結果につながる
 行為は決してしないでください。
 

※2012年アメリカ本土のホームレス事情はこちら
http://www.musashi.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00003794.pdf&n=houkokusho2012_no1.pdf


にほんブログ村 海外生活ブログへ ランキング参加中!
ウインク ポチッと応援お願いしま-す! & ボランティア活動メンバー募集中 四つ葉

Posted by Grass-Roots at 08:47 | 地域活動 Commu-Suppo | この記事のURL | コメント(0)

あけましておめでとうございます。[2014年01月06日(Mon)]

あけましておめでとうございます。
皆さま、今年も素晴らしい新年を
迎えられたことと思います。

グアムでは、
元旦以降がお正月ムード本番の日本と違って、
カウントダウンがお祝いモードのピーク。

大晦日の夜、
我が家の近所では、庭でカラオケを歌う家族や、
音楽と会話、花火を楽しむ人々、

カウントダウン間際には、
クラッカーを鳴らしたり、
銃で実弾を天に向けて発砲する人々など、
(毎年この日は銃でけがをする人が必ずいるそうです;)

皆それぞれの2014年の幕開けを祝っていたようです。

我が家では、子供たちはタモン湾の花火見物に、
大人は身内・友人が庭でお酒を飲んで新年を迎えました。

その後、
「結局、元旦以降は、あと片付けのための休日?。。。」
みたいなお正月になってしまいましたが;、

子供たちのグアムの公立学校も今日から開始、
私も今日からは通常モードでがんばって参ります。


今年も、
グアムや日本で起こる様々な出来事を通して
いろいろなことを学び、楽しみ、感じて、
人々と温かい関係を築き、
皆さまにとって素敵で健やかな1年でありますよう
心より願っております。

にほんブログ村 海外生活ブログへ ランキング参加中!
ウインク ポチッと応援お願いしま-す! & ボランティア活動メンバー募集中 四つ葉

Posted by Grass-Roots at 10:40 | ニュース News | この記事のURL | コメント(0)

<< 2014年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
最新コメント
QRコード