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粗大ごみのリサイクル[2013年12月27日(Fri)]

皆さん、こんにちは。

グアムに住んでいても、
日本人にとって年末は大掃除の季節ですよね。

お家をきれいに掃除して、
無駄なものは処分して、
新年からたくさん福を呼び込みましょう♪

。。。って言っても、
我が家は粗大ごみが多すぎます。

捨てたがらない家族の想いもわかるけど、
これじゃあ、人間の住むための家なのか、
それとも不用品のための家なのか、
わからなくなるほどです。

そして、必死で説得して
「ゴミ出し決定!」の権利を勝ち取っても、
どこに連絡して、どこに捨てたらいいのか
わからない。。。

なんてこと、ありませんか?

ということで、
今回は、グアム政府環境局が紹介する
リサイクル業者さんのリストを記載してみました。


【コンピュータ】

 Island Scrap Yard
 Bello Road, Barrigada,
 637-1687
(アルミ缶・銅・真鍮なども扱う)

 Tomson, LLC
 Tamuning
 649-0713


【テレビ】

 Pyramid Rcycling
 Route16, Harmon
 646-3731
(プラスティック製品も扱う)


【大型家電機器】

 Brand Inc.
 Prot Authority of Guam
 646-2726

 Grobal Recycling Center
 Dededo
 777-7785 / 7728

 Island Scrap Yard
(コンピュータ欄をご覧ください)

 Pyamid Recycling
(テレビ欄をご覧ください)


【タイヤ】

 Global Recycling Center
(大型家電欄をご覧ください)


【バッテリー類】

 Brand Inc.
(大型家電欄をご覧ください)

 FSM Recycling
 Harmon Industrial Park
 649-2400
(アルミ缶・銅・真鍮なども扱う)

 GRESCO
 Santa Rita
 565-7473
(蛍光管、不凍液なども扱う)

 Island Scrap Yard
(コンピュータ欄をご覧ください)

 Tomson, LLC
(コンピュータ欄をご覧ください)

 Unitek Environmental
 Agat
 565-3151 / 3438
(不凍液なども扱う)


【鉄・金属】

 Pyramid Recycling
(テレビ欄をご覧ください)


【有害ごみ、オイル・塗料・シンナー】

 GRESCO
(バッテリー欄をご覧ください)

 Unitek Environmental
(バッテリー欄をご覧ください)

 
【ダンボール】

 Guahan Waste Control
 Harmon Industrial Park
 649-5183〜5


【服・本(寄付)】

 Catholic Social Services
 Barrigada
 635-1441

 Salvation Army
 Tamuning
 647-1589


【自然木・枝など】

 Landscape Management System
 Piti
 647-2617

 Northern Hardfill
 Yigo
 653-3393 / 649-7114

以上、
買い取り、無料で引き取り、有料引き取りなど、
形態は様々ですので、
お問い合わせしてみてくださいね。


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Posted by Grass-Roots at 16:31 | 生活 Life | この記事のURL | コメント(0)

第3回ポーク イン ザ パーク&クックオフ[2013年12月20日(Fri)]

皆さん、こんにちは。

明日、12月21日(土曜日)
午後1時から夕方5時まで、

アデラップの
ガバナーズオフィスコンプレックス前で

第3回ポーク イン ザ パーク&クックオフ
(3rd Pork in the Park Cook-Off)
という
ファミリーイベントが開催されます。

入場料は無料です。

内容は、
マスコットパレード、景品、パフォーマンス、
地元の豚料理レシピ紹介&テイスティング、
外来種に関するエキスポ、
豚ハンティング競争など、

そう、これは要するに、
「ブタ」に関するイベントなんですね。

豚ハンティング競争って書きましたが、
「Greased Pig Competition」、
油でツルツルになった子豚を
皆で追っかけまわして捕まえるんですって。
勝者には賞金もあるらしいです。


ところで、皆さんは
グアムのジャングルに生息する
野生のブタのことをご存知ですか?

恐らくスペイン時代に持ち込まれたか
外国船との交易によるものかもしれませんが、
元々はグアムの自然にはいなかったはずの
外来種です。

ジャングルに接して住宅が建てられる
グアムの田舎の村では、
野豚による菜園の被害があとを絶ちません。

もちろん捕まえて食べちゃうこともOKですが、
捕獲・と殺・毛の処理・解体など、
アメリカ文化で育ったローカルの若い世代では
簡単にはできない人が多いですから、
その生息数のコントロールも
難しい時代なのかもしれません。

このイベントは、
野豚がこの島の自然に与える影響や
安全な捕獲の仕方の教育、生息数の管理、
住民へ豚料理レシピを紹介することなどを趣旨としており、

今回でもう3回目を迎える
グアム政府によるプロジェクトの一つです。

グアムがどのようにして野生の豚を
コントロールしていくかの教育は、
在住外国人の生活にとっては
あまり関係がないこととも思われる
かもしれませんが、

この島のいろんな側面のひとつを学ぶことで
理解が深まって、

お子さんにとっても、知識とともに
楽しい思い出がきっと残ると思いますよ♪

Bureau of Statistics & Plans
475-9646


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Posted by Grass-Roots at 12:14 | ニュース News | この記事のURL | コメント(0)

ジーコ慰霊碑清掃[2013年12月13日(Fri)]

皆さん、こんにちは。

今週末、
12月15日(日曜日)午前9時より*
ジーコの南太平洋戦没者慰霊公苑にて
清掃および、慰霊のお祈りを捧げるそうです。

初めて参加される方へ、

特に参加連絡などは必要ありません。
敷地内にある平和寺に集合です。

当日、最初は何をしたらいいかわからず
戸惑ってしまうかもしれませんが、
慣れている皆さんが必ずいらっしゃいますから、
気軽に訪ねてみてください。

楽に動けて、汚れても大丈夫な服装でどうぞ。
お掃除道具はいろいろと準備されていますが、
ゴム手や軍手、雑巾や小さなバケツなど、
”マイツール”を持参するのも良いでしょう。

お供え物(お水、日本酒、たばこ、お線香、お花など)
を持参して、お供えすることもできますし、
もちろん何もなくても、
きっと喜んでくれるはずです。

清掃が終わると、慰霊のお祈りを捧げます。
今の平和の幸せを、心から実感できますよ。


*9時30分と記載されている情報もありましたので、
 集合時間は念のためご確認ください。

ピースリングオブグアム
http://memorial671.blog56.fc2.com/



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Posted by Grass-Roots at 15:41 | ニュース News | この記事のURL | コメント(0)

『グアム物語異聞』[2013年12月09日(Mon)]

皆さん、こんにちは。

今日は「Santa Marian Kamalen Day」。
今年もレディ・カマリン像のパレードが
ハガッニャで行われていたようですね。

子供たちの学校が休みだったため、
我が家も今日は賑やかでした。

さて、今回は、
今年の春に発売された書籍をご紹介させてください。

グアム物語異聞.jpg

『グアム物語異聞』三坂月舟著(ブイツーソリューション)

<Amazon.co.jp 紹介文>
日本軍の占領統治下のグアムで
大東亜共栄圏を信奉する主人公の海軍士官が
日本を嫌悪する聡明で向学心旺盛な若い現地人女性に教えた
日本のよさとは。


<帯コピー>
あらまほしい兵隊のあらまほしい物語
古くて新しいもう一つの品格


この本はフィクション、
つまり、

軍人としての立場で経験した戦争体験をもとに綴った
他の多くの戦記物とは違ったものでした。

物語は、ある若いチャモロ人女性と、
その教師のひとりとなった旧日本海軍士官が
主人公となって、両方の立場で進行していきます。

その背景として
第二次世界大戦中に旧日本軍に占領された
グアムの人々の様子と時の流れが、
いろいろな歴史的な出来事と共に
少しずつ理解できる内容となっています。

最初、私は、紹介文や帯コピーを読んで、
いわゆる右寄りな先入観を抱いていたのですが、

当時の日本軍がどのようなことを強制し、
軍人は何をどのように信じていたか、
一方、アメリカに忠誠を誓うグアムの人々が
どれほど日本を嫌い、
また、一部の人々は楽観的に、
あるいはやむなく受け入れたのか、
割とさまざまに表現されており、

いろいろな立場の登場人物を通して
ニュートラルな視点で描かれていると思います。

私は、グアムを除くミクロネシア地域の日本統治時代と
大東亜戦争で起こったグアムの日本占領時代は
全く違ったものであったことは想像できていたのですが、

この物語がグアムを背景としていることで
あえて他所とのコントラストもはっきりと映し出されており
その点を明確に指摘している書籍は案外なく、

ミクロネシアの島々が皆同じように見えていた読者にとっては、
新鮮でユニークなのではないでしょうか。

もちろん、胸の痛む史実も多少盛り込まれており、
また、現代小説に比べると古めの文体が採用されているので、
読み進める気力がスローダウンしてしまうこともありましたが、

統治の失敗に終わった敗戦国の立場としても、
グアムに住む邦人として見る立場としても
モヤモヤとした気持ちを残すからこそ、
自分には意味のある貴重な読み物なのだろう、と感じました。

今まで頭の中でバラバラだった情報が総合的に理解できて、

且つ、私たち日本人が、
どのようにグアムとの相互理解を深めていけばよいか
について考えるときの一助にもなったのではと思います。

物語そのものは、
主人公によって信頼と友好の関係が引き継がれる美談なので、
(残酷なシーンや詳しい悲惨な描写も登場しません)
戦記物が苦手だけれど、グアムの戦争時代の様子に興味がある
という方の入門書としてもおすすめです。

「あとがき」によると、

この物語の主人公、
善良で揺るぎなく善行を積む日本軍兵士は、
占領地ニューギニアで実在した陸軍船舶工兵中尉の
善行のお話をヒントとしているそうです。

この本が特に若い世代の読者にとって、
先の戦争からの教訓を得、
また、日本の良さを考える一助となることを
著者は深く願っています。


※物語の中で、トラック島という記載が出てきますが、
トラック諸島(現在のチューク諸島)のことです。



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Posted by Grass-Roots at 17:22 | 本・文献 Books | この記事のURL | コメント(0)

ヤム芋はスイート?[2013年12月01日(Sun)]

皆さん、こんにちは。

サンクスギビングの長い週末
いかが過ごされましたか?

村のローカルパーティなどに行くと
グアムのレストランや日本人の食卓では
みられない食材を目にすることもありますよね。

また今回も、
スーパーや朝市に売っている
ローカル食材を取り上げてみましょう。

今日は「ヤム芋」
(昔、子供の頃、社会科で外国の輸出入項目なんかで
 名前だけは聞いたことがあったような。。。)

ヤムの見た目はこんな感じです。
中は切ってみると、真っ白なお芋です。

ヤム.JPG

ちなみに、
アメリカ本土の白人の方たちはオレンジ色のスイートポテトを
ヤムと呼んでいるようですが、

(一説では、南米から北米へ導入後、そう呼んだ人がいて、
 それが広まってしまったのだとか;)

それとはまったくの別物です。

(たまにグアムでもオレンジのスイートポテトの輸入缶詰に
「YAM」って表示してあるものは見かけますね;)

グアムで売っているフレッシュなヤムはヤマノイモ科の
里芋・山芋の仲間、本来のヤム芋のイメージです。 

本来のヤムと一言で言っても、そもそも一種類ではなく
長芋に近い雰囲気のものや、
巨大な野球のグローブみたいに連なったものなど、
いろいろ品種があるにはあるのですが、

(政治・文化的にはアメリカの強い影響下にあっても;)
ミクロネシア地域の島々でローカルが「ヤム」と言ったら、
こういうヤマノイモ系の芋の総称と思って間違いありません。


ということで、
ヤムはお味もヤマノイモ系のお味なので、
日本のお料理にもなかなか合うお芋です。
普通に皮むき器で簡単に皮をむいて、
煮物に使ってみてください。

里芋ほどのネバネバ感はなく、
かなり煮てもしっかりとした硬さの芋で、
モソっとして食べ応えがありますが、食感はきめ細やかです。
お出汁で煮て、肉あんかけなんかにしても美味しいです。

チャモロの年配の人たちは
ヤムを摩り下ろしてドーナツの生地に混ぜて
ヤム・ドーナツを作ったり、

ココナツミルクとの相性がとてもよく、
鹿や牛の肉とヤムを煮込んでスープにするのが定番です。
塩コショウ・ニンニク・酢・唐辛子などで味付けします。
これもとっても美味しいですよ。


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Posted by Grass-Roots at 08:46 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

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