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ペットを亡くしたら[2013年06月29日(Sat)]

先月、我が家でかわいい子犬が生まれました。

早速、
夫の友人が里親になってくれるということになったらしく、
1匹の引き渡しがなされました。

世話をしていた私は、
まだ生後3週間の未離乳の子犬を母犬から離すというのは
素人には早すぎと心配しましたが、

里親は知り合いにプロがいるとかで、
幼い体に予防接種も済ませてしまったようでした。


ところが9日後に、案の定、突然里親から、
「下痢で子犬の元気がないから」と
母犬の元へ一時戻されてしまいました。

子犬は貰われていった時から全く成長しておらず、
むしろやせ細り、
他の兄弟たちの3分の2の大きさもありません。

他人の臭いのせいか、下痢の異臭に勘付いたか、
母犬からも育児を拒絶され、
小さな命は看病の甲斐なく、
数日であっけなく亡くなってしまいました。

私は放心状態で、家事も放棄して、
何日も悲しみで涙が止まりませんでした。

貰われていった子ですから、
我が家所有のペットではないんですけども、

里親が最後まで迎えにきてくれなかったのが不憫でならず、
結局、その子の亡骸は、我が家の庭に埋葬しました。

「でも、もしも、住宅事情でお庭が無かったり、
一時赴任滞在中にペットが亡くなった場合は、
グアムではどう弔ってあげたらいいんだろう?」

ふと、そう思いつき、
イエローページで調べてみました。

cremation.jpg

動物の火葬をしてくれて骨壺に入れてくれる
ペット・クリメーションサービス
グアムにもちゃんとあったんですね。

PAWS 2 HEAVEN(977-2969)
http://www.paws2heavenguam.com/index.html
と、
RAINBOW BRIDGE PET CREMATORY(637-5881)
という2施設があるみたいです。

病院での入院中に亡くなった場合は、
獣医さんに相談するとよいでしょうね。


愛しいワンコ、
助けてあげられなくて、本当に本当にごめんね。
どうか天国に召されて元気に遊びまわれますように。。。


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Posted by Grass-Roots at 07:41 | 生活 Life | この記事のURL | コメント(0)

グアム大学のサマーキャンプ[2013年06月24日(Mon)]

皆さん、こんにちは。

グアムの学校の夏休みはとても長いので
お子さんがいらっしゃる方は
子供たちに何をさせようかと悩む季節ですよね。

新聞などのメディアでメイヤーズオフィス、託児所、
ホテル等主催のサマーキャンプの情報を入手して
参加させる親御さんも多いかもしれません。

一方、日本にお住まいの方で、
夏休み中お子さんにグアムでサマーキャンプ体験を
させたいと願う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私が、どちらにもおすすめできそうだなぁと思うのが、
グアム大学主催のアドベンチャースポーツキャンプです。

UOGcamp.jpg

レオパレスリゾート・グアムがこのキャンプのための
送迎・宿泊プランを準備していますので、
日本から参加される方にもとても便利ですし、

グアム大学の教職課程で学ぶ学生さんたちにとっても
素晴らしい実習経験となり、一石二鳥ですね。

5歳から15歳まで参加でき、年齢別に分かれて、
レクレーション、スポーツ、野外活動、
ハイキング、ゲームなどを体験します。

Ipad やスマートフォンばかりに噛り付くのではなく
子供らしく元気一杯に体を動かして遊んで欲しいものですね。

詳しくは、
グアム大学ウェブサイト(英語のみ)
http://www.uog.edu/dynamicdata/FieldHouseCamp.aspx?siteid=1&p=406#

または、
レオパレスリゾート・グアム ウェブサイト(日本語)
http://www.leopalaceresort.com/information/news_20130603.html
をご覧ください。



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Posted by Grass-Roots at 18:51 | 子供 Kids | この記事のURL | コメント(2)

戦没者遺骨収集のお話(1)[2013年06月22日(Sat)]
皆さん、こんにちは。

太平洋戦争で戦没された方々への慰霊活動等を行っている
非営利法人ピースリング・オブ・グアム・ジャパン代表の
松本平太郎さんという方が

日本のラジオ番組 Biz&Life Academy
(全国コミュニティFM56局ネット)の
『あかねさす人〜LIFE work とRICE work〜』というコーナーの
第13回目放送(2013年6月15日)に出演されました。

あかねさす人.jpg

グアムでの戦後の遺骨収集状況について等、
あまり広く日本人に知られていないことが語られています。

グアム在住の方々、そして、
日本でグアムに興味を持って下さる方々、
是非お時間があるときに、
こちら↓から収録放送を聞いてみて下さいね。
http://www.voiceblog.jp/akanesasu/m201306.html#1926822


日本にお住まいの若い世代の方々には
あまり知られていないことなんだと思いますが、

かつて太平洋戦争で激しい戦闘地の一つとなったグアム島では、
日本人戦没者(軍人と民間人)の皆さん約20,000人あまりのうち、
ほんの数パーセントしか遺骨が収集されずに
今もこの地で眠っています。

100年以上も前から米海軍に統治され、
戦後もアメリカの法律に依拠してきた直轄領のグアムは、
その法の定めにより
外国人による遺骨発掘に制限があり、
考古学者や米軍の協力が必要になってくるなど、
他のミクロネシア地域とは違って、容易ではないようです。

この小さなグアム島の地中に、
今もまだ20,000近くの戦没者のご遺骨があることを思うと
現在の平和の上にあぐらをかいて生きている自分が
見えてきてしまう気がします。

やっぱり日本人としては、
このままにしたくはありませんよね。


ピースリングオブグアムはこちらへ
http://www.mhb.co.jp/progj/

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Posted by Grass-Roots at 09:49 | 地域活動 Commu-Suppo | この記事のURL | コメント(0)

グアム研究に役立つ書籍 [2013年06月15日(Sat)]

皆さん、こんにちは。

今日は昨年夏にこのブログでご紹介した
『グアム・サイパン・マリアナ諸島を知るための54章』
に引き続き、

2012年7月に出版された
グアム研究に役立つ書籍のご紹介です。

textbook.jpg

『新自由主義に揺れるグローバル・サウス──いま世界をどう見るか』
ミネルヴァ書房、藤田 和子 , 松下 冽 (編著)


Amazon.co.jp
で購入することができます。


これはNPO法人アジア・アフリカ研究所の
創立50周年記念出版物として発売されたもので、

新自由主義の台頭とグローバリズムによる
アジア・アフリカ・ラテンアメリカの激変とともに、
16章ではグアムについても分析されています。

グローバル・サウスとは、
経済をはじめあらゆるグローバル化の恩恵とは無縁な人たちのこと。

グアムは米国領であるためか、
またはパラダイスのイメージのせいか、
日本人にとって社会学的研究対象となることが少ない地域ですが、

グアムももっとそういった捉え方で研究がなされるべきだなぁと、
私は常日頃思っています。

この本は、ちょっと気軽な読み物というわけではなく
お値段も張りますが、
戦記物やツアーガイドブック以外では、
グアムについて書かれた数少ない書籍の一つであると思います。

日本の学術機関で採用されて、
多くの若者がグアムの実像に触れることができるよう
心から願っています。

以下は16章の目次抜粋です。

第U部 新自由主義的グローバリゼーションとグローバル・サウス
第16章 アメリカ領グアムにおける未完の脱植民地化(長島怜央)
    −−チャモロ・ナショナリストによる自己決定と主権の追求
 1 未完の脱植民地化
 2 政治的・経済的自立の諸問題
 3 非自治地域における先住民の自己決定の追求
 4 先住民ネイションにとっての主権
 5 チャモロ・ナショナリズムの現在

(16章以外の目次はこちらから)
http://www.aaij.or.jp/news/index.html

尚、この章を執筆したのは
法政大学市ヶ谷リベラルアーツセンター・社会学部兼任講師の
長嶋怜央氏で、以下の論文も執筆されている方です。

『「先住民の自己決定」批判としてのアメリカ立憲主義
─グアムにおけるレイシズム,植民地主義,ナショナリズム─』


先住民チャモロ人の定義や、グアムのナショナリズム、
米国との関係について触れられていますので、
興味のある方はぜひ読んでみてください。

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Posted by Grass-Roots at 15:18 | 本・文献 Books | この記事のURL | コメント(0)

ライノビートルが![2013年06月08日(Sat)]
皆さん、こんにちは。

グアム在住の方なら知ってますよね、
害虫、ライノビートル

日本にお住まいの方でも、沖縄の方や
グアムの特集番組をご覧になったことがあるなら
ご存じかもしれません。

グアムのヤシの木を次々と枯らせてしまっている、
外来のカブトムシの一種(サイカブト)です。

先日、そのライノビートルの死んだ幼虫が、
住宅地にある我が家の庭からも見つかりました。

ペットの犬たちが穴掘りが大好きなので、
掘り出してしまったのかもしれません。

近くのココナツの木をじっくり観察してみると、
確かに、ライノビートル被害の兆候のように
葉に元気がなく枯れているようにも見えます。


これは大変!
グアムプラント・インスペクション・ファシリティ
(PIF)へ連絡しなくちゃ!

しかし、
「ここは既に被害地域として認識されている場所だから、
報告しても、べつに迷惑なだけだよ;」と、
夫から制止されてしまいました。

そうかなぁ、私は一応連絡すべきだと思うなぁ。

4.jpg
Guam Coconut Rhinoceros Beetle Eradication
Project Semiannual Report
,
University of Guam Cooperative Extension Service, 2012 より)


ちなみに、グアムで見つかっている
ライノビートルの被害地域は地図の紫の部分です。
(クリックで拡大↑)

どの地域の方もそうだと思いますが、
特にこれら以外にお住まいの方が見つけたら、
更なる被害拡散を意味しますから、
必ず、必ず、PIFへ連絡をしましょうね!

それにしても、こうやって分布図を見ると、

観光客の方たちの目に触れる中心街から
北部にかけての被害は聞いたことがありましたが、

既に南部にも相当広がっているのですね。
・・・とても残念です。

「手作りトラップバケツの作り方」とか、
あの赤い「誘導フェロモン入り素材」の販売とか、
もっと住民をインボルブしてくれたら
私たちだって、庭で捕獲作戦を開始できるかも。

同じミクロネシア地域のパラオの被害のように、
島のヤシの木の半分以上が枯れてしまうことが
どうかないように願っています。

Guam Plant Inspection Facility (PIF)
Tel 475-1427



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Posted by Grass-Roots at 09:14 | 地域活動 Commu-Suppo | この記事のURL | コメント(0)

歯の治療費[2013年06月01日(Sat)]

私事ですが、
先日、グアムで差し歯が外れてしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

どうしよう、どうしよう。
歯医者さんにいかなくちゃ。

でも、実は今私、
歯科保険に加入していなかったのです。
(※米国領なのでグアムでは公的健康保険制度がありません)

保険加入中は、契約によっては
保険会社から提供されるリストの中から
歯医者を選択することになりますが、

今回は無保険なので、
とりあえずいくつか街中の歯医者さん5件くらいを
電話帳で当たってみました。

とりあえず、どこも、
無保険でも診察・治療してくれるとのこと、ヨカッタ〜。

でも、治療費ってどれくらいかかるのでしょう。

念のため、尋ねてみると、
初診であれば、まずは初診検査料が必須ということで、

60ドルのところもあれば、
100ドルを超えるところもありました。
初診検査と一定の治療込みで200ドル某という
課金システムのところもありました。

肝心の治療費については、
やはり診察してみなければなんとも言えないとのこと。
そりゃそうですよね;。

分割払いができるというところもありましたが、

結局、電話で尋ねた中で
いちばん初診検査料の安かった歯医者さんに
予約を入れて最短の1週間後に行くことにしました。

日本語の話せる先生だったので
事前の治療内容の説明が完全に理解でき、
治療費の合計額も術前に書面で確認して、
とりあえず安心して処置してもらえました。

かかった金額(無保険100%請求)は、

レントゲン、麻酔、歯根周辺の応急措置、
外れた差し歯を持参しての研磨・リセメンティングで、
合計224ドルでした。

ああ、我が家の支払能力の範囲内で、よかったぁ。。。涙

さて、
日本の健康保険の場合は自己負担割合が一律ですよね。

アメリカ(領)では、
歯科保険の契約内容によりますが、
処置の内容によって変わってきます。

保険に加入していると、

●初期診療・レントゲン(Preventive Treatment 80~100%)
●虫歯・神経治療(Basic Treatment 80%)
●差し歯・ブリッジ(Major Treatment 50%)

一般的にはおよそ上記のカバー率になるようです。

(但しパーセンテージは、歯科処置ごとに
保険会社が設定するFee Schedule基準額に対しての割合です)

もしも保険に加入していたら、私の治療は
100ドル未満の負担で済んだかもしれないということかな。

でも、年に初回の受診でしたから、
保険のDeductible自賠責額($50~$100)があったとすると、
結果的には、7割ほど自己負担、
ということになっていたんでしょうね。。。


【お世話になった歯医者さん】
Hafa Adai Family Dental
Tel 649-7851/2
タムニンの日本国総領事館のあるITCビル1階
診療時間:朝8時~夕5時
(土曜は午後3時半まで、木・日定休)

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Posted by Grass-Roots at 14:41 | 健康 Health | この記事のURL | コメント(0)

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