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「ラッテ・オブ・フリーダム」展望台[2011年02月26日(Sat)]

「ラッテ・オブ・フリーダム」 にはもう訪れましたか?

ハガッニャからアサンへ向かうサウス・マリンコードライブで
ガバナーズオフィス前を車で通りすぎると見かける
約20メートルの巨大なラッテストーンの形の建物です。
こちらをどうぞ)

ラッテストーンはグアム島を含むマリアナ諸島のチャモロ文化の象徴とも言える巨石文化で、
この形を象った建物は昨年建設が完了。

現在は展望タワーとして一般入場することができるようになっていて、
続きのホールではグアムの歴史や文化が分かる展示物も見ることができます。

場所: アデラップ岬ガバナーズオフィス内
     Ricardo J.Bordallo Governor's Comlex
営業時間: 朝9時〜夕方4時
展望台入場料: 3ドル
電話: 475-4634




ところで、オリジナルの計画では、なんと100メートル級のものだったそう。
そもそもこの建物は、故リカルド・J・ボダリオ元知事が今から36年前に構想したものを
規模縮小して実現したもので、
彼自身は既に21年前に他界しています。

ボダリオ元知事は米国本土の連邦裁判所から収賄容疑で有罪判決を受け、
連邦刑務所への収監直前のある朝、
1976年に自身が心酔・建立したハガッニャのキプハ像に自らを繋いでグアムの旗に身を包み
ピストル自殺を遂げたのです。

この巨大ラッテの建設を遂げることは、
後にコングレスウーマンとなったマデリン・ボダリオ婦人へ残した
彼の二つの遺言のうちの一つだったのだそう。

このラッテタワーはグアムの人々にとって
自由とプライドとアメリカへの忠誠の象徴として実現され、
しかし同時に過去の悲劇を思い出させるものでもあるのですね。


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Posted by Grass-Roots at 06:51 | 歴史文化 His+Cul | この記事のURL | コメント(0)

美女と野獣[2011年02月18日(Fri)]
この看板をグアム島内で見かけて
気になっている方いますか?

”美女と野獣”(ビューティー&ビースト)
ミュージカル公演のお知らせです。














生のオーケストラ伴奏で上演されるそうですから
楽しみです!



日時: 2月25日(金)26日(土)

開演時間: 19:30〜(両日共通)

場所: Phoenix Center (Father Duenas Memorial School敷地内)
     フォニックスセンター(ファーザーデュエナス高校敷地内)
     住所は、 119 Dueñas Lane CHALAN PAGO

     10号線沿いにあります。
     アガニア方面からの場合、4号線からマンギラオ方面に10号線へ入ってしばらく走った左側。
     バリガダ方面からの場合、マンギラオのペイレスを通り過ぎてしばらく走った右側。

入場料: $12 、学生$5(学生ID提示必要) 5歳以下は無料


〔公演ポスター〕
http://www.fatherduenas.com/SIsys/admn/BNBPoster.JPG


問い合わせ先: Father Duenas Memorial School 734−2261
           または、ベストセラーブックストアまで


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Posted by ルナ at 13:15 | ニュース News | この記事のURL | コメント(0)

グアムの政治的地位に関する住民教育(1)[2011年02月15日(Tue)]

オバマ大統領が2010年に
グアムの政治的地位に関する住民教育を促す法律」に署名したことから、
グアムの人々が自分たちが置かれている境遇について振り返る気風が
近頃の新聞記事などにもちらほら現れ始めています。

グアムの現在の政治的地位を短く表現すると、

正式には、米国の未編入領土。
アメリカ国籍付与、
ただし米国大統領投票権無し、米国議会議決権無し。
自治政府有り、入国管理権無し。

国連によって現在世界でわずか16だけ認識されている非自治地域(植民地)のひとつです。


グアムがアメリカに統治され始めたのは100年以上前のことで、
チャモロの人々は第二次大戦に巻き込まれ苦しみ、
生活の豊かさと安全の保障を求めました。

そして、アメリカへの忠誠に疑問を持つことは
または、基地の存在に異議を唱えることは
社会的弱者となりゆく、

複雑な飴と鞭のシガラミへと
数世代に及んで徐々に組み込まれていきました。

第二次大戦後に国連信託統治領となりアメリカの統治下に置かれ
そして独立していったパラオやミクロネシア連邦、そしてマーシャルたち。。。
それに比べて望む政治的地位獲得の機会を逃し続け
ハワイのように正式な州となるにも至らないグアム。

新しいこれからの政治的地位について、いずれの選択をするにせよ、
既にグアムで米軍基地の大規模拡大工事が開始されている中では、
注意深く議論されていくに違いありません。


一国として完全に独立したいか。
米国の自由連合国となりたいか。
米国の正式な州となりたいか。
もっと別の政治的地位を模索すべきか。



各大国の思惑はさておいて、
私たち外国人にはどの選択が本当にグアムの人々にとって良いことなのか、
メリットもデメリットも表面的な事しか分かりませんね。

グアムの人々も正直言ってどうすべきか分からない。子供たちの未来は?
島は既に外国人移住者で多人種化しており、住民の利害関係も様々です。

でも、もう一度、自分達で理解して自分の島の意思決定をする、
そんな時代に差し掛かっているのかもしれません。



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Posted by Grass-Roots at 18:06 | 特集 Special Feature | この記事のURL | コメント(0)

チャモロダンスフェスティバル[2011年02月11日(Fri)]
グアム島南部のイナラハン村で
今週末チャモロダンスフェスティバルが開催されます。


ミクロネシアンダンスといって
タヒチやハワイなど、
他の島のダンスを見ることが
なぜか多いグアム。


グアムに由来する
チャモロダンスを見られる機会は
意外に少ないんですよね。


開催される
この”ディナニャ・ミナゴフ・チャモロダンスフェスティバル”は、
グアムに伝わる伝統的な
チャモロダンスが見られる絶好のチャンスです。


チャモロダンスの他に
ワークショップや伝統的なゲームに参加できたり、
ローカルアーティストの作品も展示販売される予定です。


久々に南部観光しながら
ダンスフェスティバルに立ち寄ってみる
週末はいかがですか?



※昨年の模様をYouTubeで見ることができます。
2010/2/13-14 FIESTAN DINAÑA' MINAGOF CHAMORRO DANCE FESTIVAL
@Guam Gef Pa'go Cultural Village



"Fiestan Dinana' Minagof Chamorro Dance Festival"
(2011ディナニャ・ミナゴフ・チャモロダンスフェスティバル)


日時:2011年
     2月11日(金)7:00pm〜9:30pm
     2月12日(土)9:00am〜6:00pm
     2月13日(日)9:00am〜6:00pm

場所:Historic Inalahan and Gef Pa'go Park(イナラハン文化村ゲフパゴ公園)

入場料:無料

問い合わせ先:Historic Inalahan Foundation 828-1671


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Posted by ルナ at 17:05 | ニュース News | この記事のURL | コメント(0)

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