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台風ドルフィン[2015年05月14日(Thu)]

皆さん、こんにちは。

グアム島を含むマリアナ諸島に
台風ドルフィンが接近中です。

4.jpg
NOAAより

現在のところ、
明日15日にグアム島へ上陸するだろうとされており、
今朝から少し雨模様が始まりました。

本日の朝7時のNOAAの予測では
グアム上陸時の風速は125mphを超えるようです。
これ以上大きく育たないことを祈りましょうね。

では、皆さま、お怪我などなく
安全に過ごせますよう願っております。

※15日の朝7時のNOAAのアップデート、
北方面への進路変更が見られるようです。
ロタ島以北のCNMIの皆さま、心よりご無事をお祈りしています。


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Posted by Grass-Roots at 08:56 | 生活 Life | この記事のURL | コメント(0)

グアム赤ちゃん便利帳2014-2015年度版[2015年04月20日(Mon)]

皆さん、こんにちは。

グアムでお子さんをお育てになるご家族へ、
『赤ちゃんダイレクトリー』
改定版がアップロードされています。

↓クリックしてGUAM CEDDERSよりダウンロード
neni-directory-2014-2015.png


この電話帳には、
ヘルスサービス、学校、託児所
そして、様々な家族の悩みに対応する
ファミリーサポートサービスなど、

小さなお子さんを持った親御さんにとって
便利な連絡先がたくさん掲載されています。

冊子版をご希望の方は、

グアム大学のCEDDERS
(Center for Excellence in Developmental
Disabilities Education, Research & Service)
などを始め、公的機関各所で配布されていますので
チェックしてみてください。

さて、
改訂版の特徴ですが、

結婚・家庭の問題を相談できる
テラピストやソーシャルワーカーの
連絡先がより充実していることと、

デデドに開院予定の私立総合病院
「Guam Regional Medical City」と

コミュニティーヘルスセンター欄に
「Central Region Community Health Center」

などの連絡先も追加されています。

また、CEDDERSからダウンロードできる
様々なパンフレット類も紹介されています。
(※言語は英語・チャモロ・タガログ・チューク語のみ)

言語アシスタンスでは
昨年度までは掲載の無かった、
緊急時に日本語通訳を希望する方への
連絡先が記載されています。

そして、
もう一つ、
気づかれた方はいらっしゃいますか?

そうです、
チャモロ語のスペリングが変わりました。

チャモロ語で赤ちゃんを意味する「ネニ」
「Nene Directory」

改定版からは、表記スペリングが
「Neni Directory」になったんですね。

1918年のアメリカ海軍による辞書では「Nene」
2009年のグアム政府にによる辞書では「Neni」

なので、
こちらの方が新しい表記として
採用されているようですね。


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Posted by Grass-Roots at 17:52 | 子供 Kids | この記事のURL | コメント(0)

新刊『アメリカとグアム 植民地主義・レイシズム・先住民』[2015年04月11日(Sat)]

皆さん、こんにちは。

今日は、発売されたばかりの
グアムに関する書籍をご紹介します。

americatoguam.png
『アメリカとグアム: 植民地主義、レイシズム、先住民』
長島怜央 著(有信堂高文社)


<書籍紹介>
グアムにおけるチャモロ人の先住民の権利確立に向けた社会運動と、
それに対する反動を、植民地主義、レイシズムの観点から考察する。


この本の著者で社会学博士の長島怜央氏は、
以前もご紹介させていただいたことがありましたが、
https://blog.canpan.info/blueskyofguam/archive/153

グアム大学の客員研究員を経験され、
法政大学大学院に所属されていた時から
グアムの人々や政治的地位の問題に関する論文を
いくつか執筆されている研究者の方です。

こちらの新聞でも過去に記事を執筆されているので
お名前を知っている在住邦人の方も多いのではないでしょうか。

ひとりでも多くの日本の方々が
グアムのことを知り、
興味をもっていただける貴重な書籍の一つが
また一つ誕生しました。

ちょっと気軽に購入できる価格帯ではないので、
まだ入手できていないのですが;

私もこの出版をとても楽しみにしており、
機会があればぜひ読ませていただきたい本の一つです。


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Posted by Grass-Roots at 11:27 | 本・文献 Books | この記事のURL | コメント(0)

グアムのフォスター・ファミリーズより、ご支援のお願い[2015年03月11日(Wed)]

皆さん、こんにちは。

もうすぐイースターがやってきますね。

エッグハンティングを楽しみにしている
子供たちも多いことでしょう。

さて、
フォスター・ファミリーをサポートする
グアムのNPOである
フォスター・ファミリーズ・アソシエーションFFAでは、

グアムで暮らすフォスター・チルドレンのために
毎年、エッグハンティングを主催しています。

そこで、エッグハンティングのイベント中の
子供たちのための軽食やコンテストの景品などを
準備する必要があるのですが、

しかし、残念ながら、今年はちょっと、
スポンサーになってくださる方々や企業が
不足してしまっている状態にあるようです。

ご支援くださることが可能な方はいらっしゃいませんか?

残念なことに、
グアム島で暮らすフォスター・チルドレンは
毎年増え続けているそうです。

子供たちをはじめ、フォスターファミリーや
ボランティアさんたちの昼食として
フードトレイ(フライドチキンやホットドッグなど)や
飲み物やデザート(フルーツジュースやカット果物など)、
ゲームの景品に使えるアイテムなど、
ご支援の可能な方は、

Foster Families Association of Guam
https://www.facebook.com/GuamFFA
GuamFFA@gmail.com
オフィス電話475-2653

までお急ぎご連絡・打ち合わせをお願いいたします。
寄付のお品を、受け取りに伺うことも可能なようです。

また、ボランティアなどをご希望の方も
こちらへご連絡してみてください。

サポートするイベントの詳細は
オフィスへお問い合わせください。
FFA solicitation letter.jpg
毎年100〜150人のフォスターチルドレンが
参加するイベントとなっているそうです。

どうぞ、よろしくおねがいいたします。

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Posted by Grass-Roots at 11:53 | 地域活動 Commu-Suppo | この記事のURL | コメント(0)

グアムのホームレス事情 (2)[2015年03月02日(Mon)]
※リンクの不具合を再度修正いたしました、お詫び申し上げます。。。

皆さん、こんにちは。

昨年の記事になりますが、
「グアムのホームレス事情(1)」では
クシナン・カマレン・カリダットの
炊き出しサービスプログラム活動を
ご紹介しました。

今日は、
グアムの「ホームレス・カウント」
についてご紹介します。

ホームレス・カウントとは
ホームレス訪問調査のことです。

2014 Pit count.jpg

アメリカではグアムのような米国領を含め
公的ホームレス調査を実施しています。

米国住宅都市開発省(HUD)
Department of Housing and Urban Developmentの
ホームレス支援プログラムファンド
Continuum of Care (CoC)の出資のもと、

ホームレス、または
それに準ずる生活水準で暮らす人々への
訪問調査を義務づけられているのです。

グアムでは、
グアム住宅都市再生局GHURAが、
政府機関を含む各貧困問題改善・支援関係団体
によって結成された連合体
Guam Homeless Coalitionと共に
年2回に渡り訪問調査を行っています。

この調査を実施する人材の多くは
政府職員、慈善団体、学生ボランティア
によって賄われています。

また同時に、
生活支援、そして調査への協力を促すために
支援生活物資が配布されるのですが、
これらはグアムの民間企業から募った
寄付金で賄われています。

私も昨年、
このホームレス・カウントに参加させていただきました。

私がチームの人々と同行したのは、
ホームレスが多いジーゴ地区のある地域で、
そこでホームレスとカウントされた世帯数の約9割は、
ミクロネシアの途上国からやってきた
移民の人たちでした。

(この人たちがどうしてグアムへ入国できるのかは
 → グアムのホームレス事情(1)へ)

ただ、
ホームレスと定義する家屋基準については
アメリカが定めたものなので、
ミクロネシアの島嶼途上国地域では
けっこうある、蚊よけの網だけの窓などの家も
ここではカウントされてしまいますから、

私たちが想像する、厳密な意味での
宿無しのホームレスだけではないんですね。

しかしながら、
カウントされる世帯が前年度よりも増えており
その3分の2は家族世帯となり
家族型のホームレスが増加しています。

ホームレス総数1356人の4割近くが、
それらの世帯の18歳未満の子供なのです。

この子供たちもまた、
グアムの未来を担っていくことを考えると、
しっかり通学し勉強できる環境が
あることが望ましいですね。

詳しくは、
グアム住宅都市再生局GHURAのウェブサイトへどうぞ。
2014年のPDFレポートがアップロードされました。

調査ボランティアを
されたい方がいらっしゃいましたら、
Guam Homeless Coalition
https://www.facebook.com/guamhomeless

あるいは、連合に参加している慈善団体へ
問い合わせてみてください。
(2015年1月調査は既に終了しました、
次回は7月頃の開催ではないかと思います。)

もしも、英語がペラペラでなくても、
グアムの社会奉仕活動を支援したい方ならきっと喜ばれます。
荷物を運んだり、車を出して運転を提供したり
できることは何かみつかりますよ。


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Posted by Grass-Roots at 07:10 | 特集 Special Feature | この記事のURL | コメント(0)

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