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地球で一番?ラムラム山のおはなし[2014年07月10日(Thu)]
前述の、日本うなぎ君達の生まれ故郷、
「マリアナ海溝」は地球で一番深〜いバッド(下向き矢印)場所。

となると、グアムが所属するマリアナ諸島は
地球で一番高〜いグッド(上向き矢印)場所になりますねー手(チョキ)いぇい!

グアムのラムラム山 標高406m
ロタのマニラ山 標高495m
サイパンのタポーチョ山 標高473m

imagelamlam.jpg
(Mt. LamLam)

んー実際、高さはロタの勝ちだけど、
最深部チャレンジャー海溝(1万924m)には
グアムの方が近いという事であせあせ(飛び散る汗)ハイ

ちなみにこれらマリアナ諸島の南側の火山活動は
約15万年前に休止したといわれていますが、
北側の島々は現在も火山活動が活発です。
アグリハン島(無人島)が最高峰で965mの成層火山があります。

そんなわけで今日は、
ラムラム山の起源にまつわる民話をご紹介します!

mtlamlamsign.jpg

むか〜しむかし、山のふもとのほら穴に
気難し屋のラムラム酋長が住んでいました。
彼は、ベテランコックのおいしい料理を
毎日きちんと時間どおりに食べる事が
たいそうなお気に入りでした。レストラン

ところがある日、彼女がカゼをひいてしまい、
時間になっても料理がでてきません。

短気なラムラム酋長は、
待ち切れずに自分で火をくべ始めましたが
なかなかうまくいきません。

お腹もすいてイライラします。むかっ(怒り)
彼は怒りにまかせて村中の木をあつめ、
高く、高く積み上げて、
ドンドン、ドンドン燃やしました。

しかし彼の怒りは一向におさまりません。
休むことなく木を投げ込み続けます。どんっ(衝撃)

すると、その火はごうごうと燃え上がり、
しまいには
地球がゆれはじめ、
地面が動き、
木も岩も
山のふもとの洞穴一帯が
ぜーんぶ吹き飛ぶ大爆発を起こしました。爆弾

一面の岩が溶け
空いっぱいに巻き上げられ、
そうして出来たのが
ラムラム山だそうです。るんるん

マリアナ諸島の北に続く小笠原諸島では、
昨年11月からの海底火山の噴火活動で
西之島がどんどん大きくなっているそうですね。
ラムラム山もこんな感じだったのでしょうか。
想像のつばさが広がりますね。

Posted by ANDRE・あんどれ at 03:24 | 自然 Nature | この記事のURL | コメント(0)

ライノビートル、捕獲[2014年06月25日(Wed)]

皆さん、こんにちは。

昨年の今頃、
ライノビートル(サイカブト)の幼虫を見つけたのですが、
https://blog.canpan.info/blueskyofguam/archive/152

今年もやっぱりこの時期に、
たくさんの幼虫を庭で見つけます。

草花の苗を植えるために土を掘ると
浅いところから、けっこうよく出てくるのです。

グアム島の自然にとっては本当に深刻なことです。

この虫は、椰子を枯らすことで有名なので、
ココナツの木の下や周辺にしか
卵を産み付けないのかと思いきや、

全然関係ない場所の土中や、
おがくずなどの中にも住み着いていたりします。

庭でライノビートルの幼虫を掘り出してしまった時、

youchu.JPG

幼き頃、ペットショップで兄と買って育てた
あのカブトムシの幼虫の姿とそっくりで、
私はしばし思い出に浸りそうになりました。

・・・が、

可哀そうと思ってはいけません、
そうです、これは島にとって深刻な害虫。
PIFに連絡するか、もちろん殺処分です。


そして、
今年は、成虫も捕獲しました。

別段、トラップを作ったわけではありません。

夜、夕涼みをしながら外で座っていたら、
何かが玄関先の青っぽい蛍光灯に突進してきて、
そして、ぶつかった後、
ボロンと床に落ちました。

saikabuto.JPG

うわー、ライノビートルが
自分から会いにやってきた〜!

ほーぉ、
夜行性で青っぽい光が好きなのかなー、

。。。ということは、日本で売っている、
カブトムシを誘導するライト付トラップでも
けっこう捕獲・駆除できるかもしれないですね。。。

trupyaroh.jpg
トラップ野郎!!★2,980円+送料


(Amazonで売ってました)



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Posted by Grass-Roots at 15:54 | 自然 Nature | この記事のURL | コメント(0)

グアムからの旅人、日本うなぎが消える?[2014年06月21日(Sat)]

先週「日本うなぎ」(Anguilla japonica)が、
国際自然保護連合の絶滅危惧種 (Red List of Threatened Species, IUCN)に指定されました。

http://www.iucnredlist.org/news/iucn-red-list-raises-more-red-flags-for-threatened-species

うなぎ大好き日本人には大ニュースですね。

2年後のワシントン条約にも影響が出ると、
日本の流通業界では騒ぎになっているようです。

しかしながら、すでに昨年、日本の環境省作成のレッドリストでは、
日本うなぎは「情報不足;DD」から「絶滅危惧IB類;EN」へと
ランクの見直しがなされています。

ちなみに2010年にさかなくんが大発見して大騒ぎになったクニマスは、「すでに絶滅;EX」から、「野生絶滅;EW」にランク見直し変更されてましたよ手(チョキ)

そもそも日本うなぎの生態は
つい最近まであまり知られていませんでした。

特に、産卵について不明な事が多かったのですが、2009年に日本の研究チームが、グアム沖、西マリアナ海嶺で6月の新月に産卵する事を突き止めたのです。

おどろきです、なんと、日本うなぎ君達は
日本グアム間2500キロを大回遊するのです。
すごいですね〜。

Yuich Kano Kano Yuich

日本の川の上流で成長

川を下り海を大回遊しグアム沖で産卵孵化

稚魚(レプトセファルス)は海流に乗って、フィリピン沖をまわり日本へ

しらすうなぎ程に成長、がんばって川を登る

グルグルグッド(上向き矢印)

日本で獲れるしらすうなぎの量は、
40年前はおよそ250tでしたが、現在20,30分の1以下に減っているそうです。

その原因は地球温暖化エルニーニョ現象などで海流が変わったり、
降水量やその位置も影響していると言われています。

また、国内では川の人口堰や人口護岸など整備による環境変化が、
日本にやっとこさ辿り着いたしらすうなぎの川登りを邪魔している現状があります。

今回、レッドリストに指定された事で、
自然環境への意識がさらに高まると良いですね。

同時に、うなぎ養殖業界の発展にも期待です。

現在の養殖産業は台湾などで捕獲された幼魚を育てる事で成り立っていますが、ワシントン条約によっては取引が難しくなる事が想定されます。

しかし近年、日本の研究チームが40年以上かけ、今まで難しいとされていた完全養殖(卵から孵化、成長、その卵をまた孵化させる)を成功させたそうです!産業化され食卓に届くのが楽しみです。

最後にヘラクレスン先生に聞いてみたところ、

「うなぎは数千万年前から地球上で生き続けている種で、
日本うなぎは深海でも、湿り気のある土の中でも、生きられるスゴイ奴なんだスン。」との事。

日本うなぎの、『生きる力』ぴかぴか(新しい)には
学べる事がたくさんありそうです。


グアムの絶滅危惧種については、また今度 手(パー)

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Posted by ANDRE・あんどれ at 07:55 | 自然 Nature | この記事のURL | コメント(0)

セサミストリート?inグアム[2011年01月13日(Thu)]

グアムにセサミストリートがありまーす!



場所はグアムコミュニティーカレッジの脇。
チャ〜チャ〜チャ〜ンチャララッ音符
鼻歌を歌いながら通ってまぁす。カエル


記念写真なぞ、いかが?カメラキラキラパチリ


そーいえば、一年ほど前、
軍基地内にセサミストリートのパペットショーが来ていたようですが、
グアムの町には出て来てくれなかったんですよねー。ハート割れ


去年来島したクリントン国務長官も、
要人はほぼ基地内のみで帰っちゃいます。
落ち込み 残念。


去年ドタキャンで来なかったオバマ大統領は、
島民の前に出て来てくれるかな。。
期待してます!



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Posted by ANDRE・あんどれ at 05:03 | 自然 Nature | この記事のURL | コメント(0)

サイカブト拡散中!Guamのヤシの木が危ない![2010年10月24日(Sun)]
先週末のミクロネシアアイランドフェアの
【NO RHINO!】ブースにて、

やっと見る事が出来ました!
いつも覗いて見たかった、ヤシの木にぶらさがっているこれ、


害虫、リノビートル(サイカブト虫)のトラップバケツの中身。
意外に簡単な仕掛けなんですねー。

中央にぶら下がっている赤いジェル状の薬品は
サイカブト虫の成虫が好むフェロモンとの事。

一度バケツに落ちると、
サイカブト虫は真上に飛び上がる事が出来ない為、
脱出不可能なんですって。


小さなツノが一本。
結構かわいいですよね。
誰かが持ち上げた所をパシャリ。(実は触れない、、)

男の子が、
「飼っちゃいけないの?」
なんて聞いてました^^

男の子達に人気が出そうです。

そんな小さなカブトムシ君達ですが、
実はとってもパワフル。
ヤシの木をあっという間にダメにしてしまいます。


これがヤシの木の中に巣くうベビー達。
うにょうにょしてて、こ、怖い。
ヤシの木がボロボロ。簡単に空洞化です。

再度、人の手を借りてパシャリ。
巣に戻すと、体をくねらしながら木深く潜り込もうとする、
元気な幼虫君たち。


サイカブトはたまごから成虫になるまで
約4ヶ月間木の中の巣で過ごし、
木の内側からダメージを与えます。

成虫になると、今度は外から、
繊維質の強いヤシの芽や葉っぱをパワフルに食い荒らします。
ヤシの木は生命点まで深く貫通されると、枯れ死んでしまいます。

(ヘラクレスン先生談w)


2000年頃から、タモン湾近辺で確認され、
入島経路、経緯は不明。

2007年より、GUAM Depertment of Agriculture、
Guam Quarantine Agency そして、
GUAM大学 Dr.Mooreのグループの共同で、
駆除活動が続けられてきました。

リノビートルは少しづつ北上拡散しているそうです。

ダメージを受けているヤシの木の、
通報の協力を呼びかけてました!

671-475-1426 まで。


(係の人達が着ていた、紺の【リノバスターズ】Tシャツ、
結構デザイン良かったな〜。販売に期待デス。)



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Posted by ANDRE・あんどれ at 17:49 | 自然 Nature | この記事のURL | コメント(0)

学校に持ち込んではダメ!な物[2010年10月06日(Wed)]
グアムに来てビックリしたサインの一つ。
公立小学校の入り口にかかってるコレ。


こどもを預けても大丈夫か?ってドキッとしました。


あと、よくお店とかのトイレに行くと、

【従業員は手を洗う事】って貼ってあるけど。

レストランとかで目にすると、困ったって感じです。


考え方、常識基準の違いでしょうね。

ロバートツチガネ氏の本に、
ロサンゼルスのハリウッド大通りに、

【10時以降、路上無法】 という看板が立っていて。

氏曰く、
『形式を重んじる日本人は、そんな看板を出したら
警察のメンツに関わると思うに違いないが、
ハリウッドの路上で強盗殺人があった場合、
出してなかった警察の責任問題になりうる。
むしろ出してある方が親切に当たるし、
警察のメンツより市民の安全の方が優先されるべきだから。』と。

日本ではメンツでサインを出さないのか、
実際安全だから出さないのか、
もしくは平和ボケだから出さないのか、定かではないけど、

アメリカ社会では、何か起きた場合が前提なんだなーと思う。
多人種の集まりで、訴訟の国では、そこが基準なのでしょうけど。。

さてしかし、これからの日本も変わってしまう可能性がありますね。



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Posted by パタまま at 15:14 | 自然 Nature | この記事のURL | コメント(2)

おなじみのグアムの旗のご紹介![2010年09月07日(Tue)]
グアムの旗、中央にあるマークには、
チャモロのシンボルがデザインされています。

リバーサイドにココナッツの木

その先の河口から広がる海の上には帆付きカヌー
(チャモロのフライングプロア)

その奥に見えるのはTwo Lover’s Point

そして、その周りを赤いリボンが
上下のとがった楕円形状に取囲んでいます。
(チャモロのスリングストーンの形:投石武器)



その昔Francisco Fejaという写真家の作品をもとに、
1912年に司令官の妻Helen Paulがスケッチしたものが
デザインとして採用されたそうです。

そして、1917年の上級部隊のパレードで初めて使用されました。

戦後、1948年改めて周りの赤いリボンが付け足され、

1950年9月10日付け、
過去のいきさつも踏まえて正式なSEALとして議会で承認されました。
(According to Guampedia)



チャモロビレッジの北側を流れる
アガニャリバーの河口から海を望む景色が
モデルになったとされています。

1992年このサイトは保存対象に制定されました。

河口脇には、インフォメーションボードがあって
遊歩道も整備されたのでお散歩にちょっと良い感じですよ。



へたっぴですが、写真を撮ってみました。
アングルちょっと違うけど。。

右奥側にうす〜くうす〜く見える絶壁が、
Two Lover’s Pointです。

1枚目木彫りのSealは、庁舎のコレクション。
3月にオープンしたThe Latte of Freedomに展示されています。
年代不明。


『The Great Seal of GUAM』 遊歩道の脇のインフォボードです。



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Posted by ANDRE・あんどれ at 13:07 | 自然 Nature | この記事のURL | コメント(0)

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