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コンドッ[2014年04月19日(Sat)]

皆さん、こんにちは。

今日はグアムの食材のお話です。

condut1.JPG
(白いバックに白いモノで、写真が見づらくてすみません、)

日本名は「冬瓜」トウガン、
瓜の仲間ですね。
暖かい沖縄でよく栽培されているそうです。

私は北国の出なので、
グアム島で暮らすまで実物を見たことがなく、
最初は、スイカかと思ってしまいました。

これはスイカよりもっと立派な大きさです。
皮は濃い緑色をしていますが、
表面を白い粉が覆っています。

さて、
冬瓜はチャモロ語では、
Condut「コンドッ」と呼ばれ
(スペリングは定かでないみたい;)
グアム島でも昔から食べていたんだそう。

もともとマリアナ諸島にあったものなのでしょうか、

語源になりそうなスペイン語も、英語もないし、
沖縄の方言「シブイ」とも、
フィリピンの「ウポ」とも、
中国の「トングワ」とも違いますね。

condut.JPG

食べ方は、
厚い皮を剥いて中心の種を取り除き、
白い実の部分をザクザクと切ります。

グアムの地元の人は、
カドゥと呼ぶ肉の煮込みスープなどに入れます。

スープが薄味系だと、
微妙に、梨のような酸味を感じますが、
味がよく染み込むので、
洋風ブイヨン、トマト味、中華味、
醤油、味噌、どんな系統のスープにも馴染みます。

歯ごたえは大根のようで美味しく、
煮くずれもしにくいので、
けっこう、いろいろなお料理で楽しめそうな野菜です。

condut2.JPG

また、小さくサイコロに切って、
お湯とお砂糖で煮てよく冷やしてから、
フルーツカクテル缶と和えると
デザートとしてもいただけますよ。

コンドッは収穫後そのままの姿だと
屋外に放置してもそうとう日持ちがしますが、

いったん切ると、そこから黄変しますから、
なるべく早めに使い切るつもりで
献立を作ってみてください。


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Posted by Grass-Roots at 11:43 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

海外出張者のグアムでの調達品[2014年03月26日(Wed)]

皆さん、こんにちは。

グアムはミクロネシア地域のハブ空港があるので、
私は、海外出張で世界を飛び回っている人たちの
お世話をすることがよくあります。

日本から他国へ出張する時も、他国内を移動する時も、
いったんグアムに立ち寄る必要がある航路があるのです。

トランジットで必要な物を入手したい例だと
「冬に出張が決まったので、夏物衣料の準備ができなかった」
(逆に冬帰国の場合でも、グアムではある程度冬物も調達可能ですね)
というケースや、

その他は、お土産、赴任地にない生活必需品ですが、
リクエストで意外に多いのは、オーガニック製品や健康食、
野菜、納豆などだったりもします。

日本で暮らしていた時は気づかなかったけれど、
私たちは新鮮な野菜たっぷりの食事を摂って育ち、
健康によく、しかも美味しく工夫された食製品が
スーパーにもずらりと並んでいるのが当たり前でしたが、

外国では、赴任地域によっては、
健康的食生活を送るのは難しく、
日本の食環境のありがたみをつくづく感じます。

さて、納豆ですが、
デデドの「アメリカングローサリー」でも入手可能ですが、
品切れの時も多いですから、
やっぱりタムニンの「東京マート」が確実でしょうね。

驚いた例では、フィリピンから来た方に
”本物の” ワサビ を手に入れたい、と言われ
無理だと思ったのですが、探してみると、
ちゃんと「東京マート」で売っていました。

先日、
GPO隣の「カリフォルニアマート」では
2014年版の『The Better Living Guide』を見つけました。

better life.JPG

ちょっとした健康メニューとレストランガイドなどが載った
無料の小冊子です。

深夜便の続くハードな移動の途中でも、
せめてトランジットでは
「健康的な食事にありつきたい」と願っている
海外赴任者の皆さんは多いかもしれませんから、
これはちょっと使えそう。

健康を気づかう在住やツーリストの皆様にもお勧めです。

また、この冊子には載っていませんでしたが、

よく問い合わせを受けるお店はこちら、
「Healthy Hearts Cafe」。

HHC1.JPG

数年前にデデドにオープンして以来、
オーガニック製品や健康へのこだわりがある方に
人気のカフェ併設の小さなお店です。

もちろん食製品だけでなく、
スキンケア製品やシャンプーなんかもあります。
私は今度行った時は、ヘアカラーを試してみようかな。

HHC2.JPG

場所は、アメリカングローサリー近くの
モービルガソリンスタンドの交差点で
スタンドの反対側の道に入って、右側の黄色い建物です。

身体にいいものを探している方も、
そうでない方も、
ちょっと、立ち寄ってみてください。

Healthy Hearts Cafe.JPG

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Posted by Grass-Roots at 08:37 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

オレンジ色のスイートポテト[2014年03月15日(Sat)]

皆さん、こんにちは。

今日は食材のお話です。

一昨日、
野生の鹿肉のおすそ分けをいただいたので、
ヤム芋(ヤマノイモ類)とココナツミルクで煮込もうと思い、
子供たちにお使いを頼んだら、

間違って「USヤム」を買ってきてしまいました。

グアムでも結構フレッシュの物が出回っているみたいですね、
アメリカで「YAM POTATO」と呼ばれるオレンジ色の甘イモです。

US Taro.JPG
(↓ なぜスイートポテト品種なのにヤムと呼ばれたのかは、こちら)
https://blog.canpan.info/blueskyofguam/archive/180

ありゃ〜、仕方がないね;
でも、せっかくだから、
これでお菓子を作ってみましょう。

このスイートポテト(USヤム)は
切ってみると、中身はこんなオレンジ色。

日本のサツマイモよりすごく太く大きく、
やはり、でんぷん質は少なめで、
火を通すと、かなり水っぽくなります。

裏ごしして繊維質を取り除けば、
ペーストはパイのフィリングにしたり、
パウンドケーキに混ぜ込んだりできそう。

ちなみに、
北米ではスイートポテトというとYAM POTATO、
このオレンジの品種が主流なのだそうで、

日本のサツマイモは、あえて、
「PURPLE YAM」(紫のヤム)
というのだそうですね。(↑ やっぱりこれもヤムなのね;)

でも、同じスイートポテトの仲間でも、
両者のお味は全然異なります。

USヤムのお味は、むしろ、緑黄色野菜系、
パンプキンと人参の中間のような
カロチンたっぷり野菜の独特の風味があって、
シナモンなどのスパイスとの相性がよさそうです。

USTaro.JPG



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Posted by Grass-Roots at 13:48 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

アツォティ[2014年02月23日(Sun)]

皆さん、こんにちは。

今日は食材のお話です。

食材と言っても、お料理の風味づけや
フードカラーとして使われる「アチョーテ」、
グアムでは「アツォティ」と呼ばれています。

アチョーテ2.JPG

これはタモンのジャングルで生っていたもの。

毛むくじゃらのカプセルの中に、
種がたくさん入っていますね。

アチョーテ1.JPG

種自身ではなく、
種の外側についている朱い粉が主役で、
この種を一粒手に取って触るだけで
指がたちまち朱く染まります。

お料理に使うと、量にも依りますが、
黄色〜オレンジ色に仕上がります。

サフランの代用品感覚で使えて、
価格はもっとリーズナブル。

グアムでは、
チャモロ料理に使われるので
スーパーでは乾燥した輸入物が必ず売っていて、
粒々のタイプとパウダーのタイプがあります。

●パウダータイプ
直接お料理に入れられて楽ちんですが、
若干、苦味が感じられるかもしれません。

●乾燥種タイプ
濾し器を使ってお湯やスープに色を出すと楽ちんです。
ただ、これも、あまり強くゴシゴシやると、
苦味が出てしまうので、程々に。

アナトー.JPG

チャモロのお婆ちゃんたちは
お湯につけて指で優しく撫でて朱い色を出します。

●フレッシュのものを使う
アツォティの本来の風味がとてもよく出ますが
植物の青臭さがちょっと苦手な方は
乾燥タイプのほうがお口に合うかもしれません。

私は、チャモロ料理でアツォティを使うレシピというと
「Red Rice」、「Chalakilas」、
「Tamales Gisu」。。。あたりが頭に浮かびます。

(試されたい方へ、ネット上では
 チャモロ料理のレシピや動画がたくさんありますよ!)

もちろん、別段、チャモロ料理でなくとも、
オレンジ色にしたいどんな料理でも活躍できると思います。


ちなみに、
アツォティは日本ではベニノキと呼ばれ、
「アナトー色素」と呼ばれる色素の原材料で、
現在、主に口紅や食品添加物として使われています。

食品添加物としては、「染色体異常の疑いがある」
と注意喚起しているウェブサイトも結構あるようですが、

財団法人日本食品化学研究振興財団の見解では、
危険性は「不明」であるとしています。

人類としての食経験、つまり、
人類が昔からの食生活の中で摂取してきた歴史があるか
ということを考えると、大丈夫のようにも思えますが、

これはやっぱり、
ご自身とご家族の健康のことですから、
皆さんそれぞれのポリシーで、チョイスしてみてください。
(チャモロのご家族の方は不可避かもしれないですね;)

アツォティは元々は熱帯アメリカ原産で、
グアムが18世紀前まで300年ものスペイン統治時代下にあった頃、
同じくスペインに統治されていたラテンアメリカ諸国から
物資・文化・人と共にグアムへ入ってきたものです。


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Posted by Grass-Roots at 15:05 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

ヤム芋はスイート?[2013年12月01日(Sun)]

皆さん、こんにちは。

サンクスギビングの長い週末
いかが過ごされましたか?

村のローカルパーティなどに行くと
グアムのレストランや日本人の食卓では
みられない食材を目にすることもありますよね。

また今回も、
スーパーや朝市に売っている
ローカル食材を取り上げてみましょう。

今日は「ヤム芋」
(昔、子供の頃、社会科で外国の輸出入項目なんかで
 名前だけは聞いたことがあったような。。。)

ヤムの見た目はこんな感じです。
中は切ってみると、真っ白なお芋です。

ヤム.JPG

ちなみに、
アメリカ本土の白人の方たちはオレンジ色のスイートポテトを
ヤムと呼んでいるようですが、

(一説では、南米から北米へ導入後、そう呼んだ人がいて、
 それが広まってしまったのだとか;)

それとはまったくの別物です。

(たまにグアムでもオレンジのスイートポテトの輸入缶詰に
「YAM」って表示してあるものは見かけますね;)

グアムで売っているフレッシュなヤムはヤマノイモ科の
里芋・山芋の仲間、本来のヤム芋のイメージです。 

本来のヤムと一言で言っても、そもそも一種類ではなく
長芋に近い雰囲気のものや、
巨大な野球のグローブみたいに連なったものなど、
いろいろ品種があるにはあるのですが、

(政治・文化的にはアメリカの強い影響下にあっても;)
ミクロネシア地域の島々でローカルが「ヤム」と言ったら、
こういうヤマノイモ系の芋の総称と思って間違いありません。


ということで、
ヤムはお味もヤマノイモ系のお味なので、
日本のお料理にもなかなか合うお芋です。
普通に皮むき器で簡単に皮をむいて、
煮物に使ってみてください。

里芋ほどのネバネバ感はなく、
かなり煮てもしっかりとした硬さの芋で、
モソっとして食べ応えがありますが、食感はきめ細やかです。
お出汁で煮て、肉あんかけなんかにしても美味しいです。

チャモロの年配の人たちは
ヤムを摩り下ろしてドーナツの生地に混ぜて
ヤム・ドーナツを作ったり、

ココナツミルクとの相性がとてもよく、
鹿や牛の肉とヤムを煮込んでスープにするのが定番です。
塩コショウ・ニンニク・酢・唐辛子などで味付けします。
これもとっても美味しいですよ。


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Posted by Grass-Roots at 08:46 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

カモティきんとん[2013年11月08日(Fri)]

皆さん、こんにちは。

今日はグアム在住の
お菓子作りが得意なお母さまたち向けの
食材のご紹介です。

スーパーマーケットや朝市で売られている
このお芋、試されたことがありますか?

kamoty.JPG

外見がひじょ〜に地味で、
なんだか購買意欲が湧かない。。。と思うのですが、
切ってみると、中身は鮮やかな紫。

そう、紫のスイートポテトです。

グアムを含むマリアナ諸島で
スイートポテトといえば、
日本の薩摩芋のような黄色のものではなく、
この紫芋のことで、

主に北マリアナ諸島のロタ島で栽培されていることから、
「ロタ・スイートポテト」とか、あるいは
「カモティ」と呼ばれています。

確か、沖縄産のスイートポテトも
「紅芋」と呼ばれ、こんな鮮やかな色ですよね。

戦前から、沖縄からのマリアナ諸島移住者は
たくさんいましたから、
もしかしたら、その昔、日本人によって
持ち込まれたものなのかも。

暖かい土地で育てる根菜の特徴かもしれませんが、
カモティもでんぷん質は少なめです。

茹でたり、オーブンで焼いて
そのまま食べてもそれなりに美味しいのですけれど、
日本産の焼き芋に比べてしまうと、
風味や甘味はやっぱりちょっと負けて、
飽きがきてしまう感じです。

kamoty2.JPG

だけど、
せっかくの鮮やかな美しいこの色!
お菓子作りに生かさないのはもったいないですよね。

試しに、カモティで芋きんとんを作ってみると
写真のような濃い紫色になり、
ちょっとしたスイーツ一品の出来上がりです。

他にもこの自然の色、
ケーキ生地やクリームに混ぜても
とても綺麗な紫に仕上がりますよ。


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Posted by Grass-Roots at 13:12 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

チャモロ・エスカルゴゥ?[2013年10月05日(Sat)]

皆さん、こんにちは。
今日もまたローカル食材のお話です。

それは。。。

pedis.JPG

地元ではペディス(Pedis)と呼ばれる巻貝です。
ローカルの方からおすそ分けをいただきました。

「チャモロ・エスカルゴゥ!」
なんて言われたので、カタツムリかと思ったら、
小さな固い殻を持った、海の巻貝でした。

これはお店では売っていないんですが、
グアム島のどこの浜にも生息する巻貝で、
海沿いの村では昔からこの貝を食べていたんですって。

たぶん、若い世代のグアムの人々は
アメリカの輸入食品世代ですから、
むしろ全く知らない人のほうが多いんでしょうね。。。

pedis2.JPG

さて、食べ方ですが、

まずは暗い場所で一晩塩水につけて
砂を吐き出させます。
(シジミなどと違って、
触手をぴろぴろ出して頻繁に移動するので、
網などでボールに蓋をしたほうがいいかも。)

砂出しが終わったらきれいに洗って、鍋に入れ、
ガーリック、玉ねぎのみじん切り、
ココナツミルクで煮込み、
塩・胡椒でお味をつけるのが地元流なのだそう。
お好みで、出来上がってから
辛酢醤油のフィナデニソースをかけます。

食べ方は、爪楊枝で
貝殻から身を引っ張りだします。
一つ一つがちっちゃいので、ちょっと根気が要りますが、
ああ、なんだか懐かしい、
日本のつぶ貝を思い出しました。

でも、相当数食べないと、
お腹いっぱいにならないです。
もっと甘辛く濃く味付けしてお酒のつまみになら良いかも。

海辺で見つけたら、
一度持ち帰ってお試しください。

(念のため、その辺りの年輩の地元漁民の方たちに、
ペディスかどうか確認してみてくださいね!)


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Posted by Grass-Roots at 20:23 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

白っぽい薄緑の 太い棒状の あの野菜[2013年09月21日(Sat)]

皆さん、こんにちは。
今日はローカル食材のお話です。

グアム在住の皆様で、
スーパーマーケットの野菜売り場で
白っぽい薄緑の太い棒状のあの野菜を見て、
「何だろう? どうやって食べるんだろう?」って
思ったことがある方はいらっしゃいませんか?

大根みたい.JPG

私は最初、
「大根かな?」って思ったのですが、
よくよく見ると違いました。

切ってみると、中身は白いスポンジ状、
その実の中に種がたくさん入っています。

これはスクワッシュの仲間ということで、
一般にグアムの地元の人たちは「カラバサ」と呼ぶそうです。

カラバサというと、
スペイン語が分かる方は
まずカボチャを連想されると思うんですが、

じゃぁ、カボチャはグアムでなんというのか?というと、
「パンプキン」か「カラサ」なんですって。
チャモロ語って、スペイン語満載のようでいて微妙に違うのが
面白いですね。

日本では「夕顔」とか「昼顔」
と呼ばれているウリ科の植物・野菜らしいです。
(私は日本ではこの実を見たことがありませんでした;)

さて、食べ方ですが、
これは煮物やスープに入れると美味しい野菜です。

皮むき器で軽く外の皮を剥いて、
ザクザクと厚めに切って
中心の大きな種は取り除きます。
小さな種は柔らかく食べても気になりません。

カラバサは火を通すと
あっという間に柔らかくなってしまうので、
スープや煮物が出来上がった頃の
最後の最後に加えるとよいと思います。

意外と長持ちで、
あっさりとして、クセもなく、
買っておくと結構使える野菜ですよ。



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Posted by Grass-Roots at 16:26 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

パパイヤ半年、バナナ1年、でもマンゴーは。。。[2013年07月20日(Sat)]
皆さん、こんにちは。

グアムでは、
マンゴーのシーズンが終わりに近づいてきました。

マンゴーというフルーツは、苗を植えてから
実をつけるまでに5年から10年かかるのだそうですね。


先日、もらったマンゴーがとても美味しかったので
「こんな美味しい実をお庭で毎日収穫できたら、
どんなに幸せな南国生活になることか♪」と思い、
種を捨てずに、植えてみました。

そして、
植えたこともすっかり忘れてしまっていた1ヶ月後、
やっと、可愛い芽がでてきました!

mangoseedring.jpg

私は既にパパイヤやバナナの苗を植えるのはトライ済みで、
それらはぐんぐん育って、
それぞれ6ヶ月と1年ほどでフルーツを収穫できたので、

つい、マンゴーも、もっと早く食べられるような
感覚でいたんですが、

10年となると、もう未来への投資みたいなものですね;。

日本では、
「桃・栗3年、柿8年」と言われますが、

グアムでは、
「パパイヤ半年、バナナ1年、でもマンゴーは10年かも?」
でした。。。



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Posted by Grass-Roots at 20:54 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

マニャハクのシーズンです![2013年05月03日(Fri)]

皆さん、こんにちは。

今、グアムではManahak(マニャハク)と呼ばれるお魚が旬ですよ。
(日本のアイゴ、ラビットフィッシュの稚魚で、
グアムでは春・秋と旬があり、春は4月くらいからが旬だそう)

manahak2.JPG

昔からグアムの海沿いの村の人たちは、この小さなお魚を
フィナデニソース(醤油+酢+唐辛子)に入れたり、
軽く塩を振ってカリカリの素揚げにしたりして楽しんでいます。

manahak1.JPG

(但し、先住の血を引くチャモロの人でも
地域や家柄によってはあまり食べないところもあるみたい)

素揚げはとっても簡単なのに美味しくて、
まるでポテトチップスみたいに、いくらでも食べれちゃいますよ。
ビールにも会いますから、是非お試しください。
丸ごと食べるからカルシウムたっぷり、
お子様のおやつにもおすすめです。

グアムの漁民サポートにもなりますよね。
錘が淵に付いたTaraya(タラザ)と呼ばれる網を投げて
浜辺で漁をする姿を見かけます。

大きなスーパーは外国から輸入された食品が多いので、
グアムのお魚探しはローカルのフィッシュマーケットに行くのがよいです。

または、海沿いの村ですと、
「パパ&ママ・ストア」(小さな商店のこと)
のようなところでも、
地元の漁民が捕った新鮮なお魚が置いてあることがあります。

マニャハクは、大きなジップロックサイズだと
一袋45ドルくらいすることもありますが、
食べたことのない方は、
まずは小袋から一度試してみては!


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Posted by Grass-Roots at 18:42 | 食 Food | この記事のURL | コメント(0)

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