2009年09月30日(Wed)
【社会問題解決部門賞】日本の学校に行っていない子どもたちの日本語教室
日本の学校に行っていない子どもたちの日本語教室
【著者名】
NPO法人トルシーダ
【最も気に入っている記事】
かけざん九九が言えなくて・・・
【運営者より】
日系ブラジルの子どもたちがたくさん暮らしている豊田市保見団地で、不就学の子どもたちの日本語教室を開いています。子どもたちとボランティアがいっぱい笑って、泣いて、時には怒って・・・そんな毎日のできごとから、日本語指導のネタやお薦めの教材、教室運営のことまで、すべてを公開。「地下活動」とまで称された地味で先の見えないこの活動を陽のあたるところに出し、子どもたちの理解者を増やしたい。それがテーマです。
【選考委員からのコメント】
・言語と人間は切っても切れない関係。根源的で普遍的な問題を提起しているブログだ。
・活動の様子が良くわかりますね。地域の実情、もっともっと表現してください。
・派遣切りで深刻なブラジル人家庭。日本はなんと冷たい国かと世界は思う。応援するNPOに期待したい。
・あまり着目されない、日本の学校へ通っていない子供たちの問題に光を当てるとともに、そのノウハウを公開して問題の解決に取り組んでいる点に感動しました。
・表には見えてこない、子供たちの苦しみに胸がいたむと同時に、このような活動をされている方々がいることに光を感じました
・日本語を改めて考えされられ、様々な母国語の交流から生まれるトピックも面白い。
・子どもたちを地域ぐるみで見守る温かさが伝わります。
・もっと広がるといいですね
・日本語教室の日々のやりとりから、日本語のちょっとした表現の考察が面白く、また、活動の様子がとても明るく表現されていました。
・難しい問題に取り組んでいる様子と、子供たちとの交流の楽しさが率直に書かれており、読む人が共感できるブログだと思いました。
・活動内容に興味を持ちました。教育を受けられない子どもが、世界中に沢山います。地球の未来を考えるとき、「教育」は、非常に重要だと考えます。未来の大人(子供たち)に「持続可能な教育環境を」。
追記:来年の豊田市のワークショップに、是非皆さんで遊びに来て欲しいです。
・日本の地域が持っていた「やさしさ」を感じさせてくれる活動です。
・とても良い活動で、続けてほしい、という観点から、特に応援したい。
・子どもたちとの交流を通じて、国際問題は地域でも起きている身近な問題であることがわかりました。
【著者名】
NPO法人トルシーダ
【最も気に入っている記事】
かけざん九九が言えなくて・・・
【運営者より】
日系ブラジルの子どもたちがたくさん暮らしている豊田市保見団地で、不就学の子どもたちの日本語教室を開いています。子どもたちとボランティアがいっぱい笑って、泣いて、時には怒って・・・そんな毎日のできごとから、日本語指導のネタやお薦めの教材、教室運営のことまで、すべてを公開。「地下活動」とまで称された地味で先の見えないこの活動を陽のあたるところに出し、子どもたちの理解者を増やしたい。それがテーマです。
【選考委員からのコメント】
・言語と人間は切っても切れない関係。根源的で普遍的な問題を提起しているブログだ。
小池 俊幸(読売新聞東京本社広告局企画開発部主任)
・活動の様子が良くわかりますね。地域の実情、もっともっと表現してください。
加藤 哲夫 (特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)
・派遣切りで深刻なブラジル人家庭。日本はなんと冷たい国かと世界は思う。応援するNPOに期待したい。
原田 勝広 (日本経済新聞 編集委員)
・あまり着目されない、日本の学校へ通っていない子供たちの問題に光を当てるとともに、そのノウハウを公開して問題の解決に取り組んでいる点に感動しました。
天野 敦之 (志援会代表/公認会計士天野敦之事務所 所長)
・表には見えてこない、子供たちの苦しみに胸がいたむと同時に、このような活動をされている方々がいることに光を感じました
大前 みどり(感動ムービー・e-five Planning代表)
・日本語を改めて考えされられ、様々な母国語の交流から生まれるトピックも面白い。
佐々木 豊志(第3回ブログ大賞グランプリ受賞/くりこま高原自然学校 代表)
・子どもたちを地域ぐるみで見守る温かさが伝わります。
横井 暢彦(第2回CSR大賞グランプリ受賞/有限会社ワッツビジョン代表取締役)
・もっと広がるといいですね
山名 清隆(日本愛妻家協会会長、株式会社スコップ代表取締役社長)
・日本語教室の日々のやりとりから、日本語のちょっとした表現の考察が面白く、また、活動の様子がとても明るく表現されていました。
鵜尾 雅隆 (日本ファンドレイジング協会常務理事、株式会社ファンドレックス 代表取締役社長)
・難しい問題に取り組んでいる様子と、子供たちとの交流の楽しさが率直に書かれており、読む人が共感できるブログだと思いました。
佐藤 岳幸(毎日新聞社 水と緑の地球環境本部記者)
・活動内容に興味を持ちました。教育を受けられない子どもが、世界中に沢山います。地球の未来を考えるとき、「教育」は、非常に重要だと考えます。未来の大人(子供たち)に「持続可能な教育環境を」。
追記:来年の豊田市のワークショップに、是非皆さんで遊びに来て欲しいです。
竹本 明子 (日本イラストレーション協会 副理事長)
・日本の地域が持っていた「やさしさ」を感じさせてくれる活動です。
橘川 幸夫 (デジタルメディア研究所所長・株式会社オンブック代表取締役社長)
・とても良い活動で、続けてほしい、という観点から、特に応援したい。
川北 秀人 (IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表)
・子どもたちとの交流を通じて、国際問題は地域でも起きている身近な問題であることがわかりました。
寺内 昇(日本財団 システム統括グループ長、CANPAN運営責任者)
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