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選考委員からのコメント 【目次】 [2007年11月21日(Wed)]


11月8日に発表したCANPAN第2回ブログ大賞
選考委員から感動した受賞ブログを含め、
候補ブログへのコメントをご紹介します。

(順不同・敬称略)

 ■ 1 
     ・雲南の郵便屋さん
     ・NPO会計道
     ・NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ
     ・介護ひまなし日記

 ■ 2 
     ・「鳩居堂」(きゅうきょどう)
     ・元気村ネットワーク
     ・コミュニティ2.0〜地域の夢と希望が奏でるブログ〜
     ・STILL ALIVE

 ■ 3 
     ・せんだいCARES2007
     ・鶴ヶ島市社会福祉協議会つるがしまボランティア・まちづくりセンターつながり日記
     ・虹っ子広場
     ・のびのび行こう!
     ・PeacsMakers-柏市を作る若者たち-

 ■ 4 
     ・まち、商店街
     ・☆ みなおブログ ☆ =南大隅町教育委員会=
     ・ヤックス自然学校 キャンプ日記
     ・ユニバーサルサイン




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選考委員からのコメント4 [2007年11月21日(Wed)]


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まち、商店街
鈴木隆男

全国の商店街やまちづくり団体の取り組み紹介

       


犬塚 潤一郎さんのコメント

なかなか情報が集まりにくいテーマについて、多数の個別事例が一定の視点でまとまってみれる、というのは情報として魅力があります。

鈴木 崇弘さんのコメント

焦点をしぼっているのがいい。地域再生が日本再生の鍵、地域に関する様々な動きや情報があるのがいい。写真も効果的。



☆ みなおブログ ☆ =南大隅町教育委員会=
南大隅町教育委員会

九州、鹿児島県の南大隅町教育委員会からのお知らせ

       


川北 秀人さんのコメント

とかく閉鎖的な教委が「ブログの可能性を活用しよう!」と感じるだけでもすごいのに、これだけ活用できていることを、しっかり社会にアピールしたいと感じる。

橘川 幸夫さんのコメント

デザイン、内容とも躍動感があって、楽しい。

田村 太郎さんのコメント

昨年のウオータージュニアに続き、地方の教育現場の情報を発信することの醍醐味を感じます。内容はまだまだこれからかな、と思える部分もありますが、教育委員会がブログで発信していくという事例がこれから増えていけば良いなあと思いますので、ぜひ応援したいです。



ヤックス自然学校 キャンプ日記
小松 敬(ボクサー)

キャンプの様子や活動報告、案内&気ままなひとり言

       


木下 斉さんのコメント

時系列で取り組んでいる内容(作物の育成など)がわかり、見ている人間に自然の中でどのような動きが起きているのかわかりやすく伝わるようになっている。

田村 太郎さんのコメント

昨年度も推薦させて頂きましたが、キャンプという、行ったものにしか良さがわかりにくいプログラムを、いきいきとした写真と表現で紹介されており、アクセス数も多く、元気な活動がブログから伝わってきます。大賞ブログでもたくさんコメントが寄せられていたのも好印象でした。



ユニバーサルサイン
特定非営利活動法人 生活支援サイン

Babyサイン、シニアサインのワンポイント講座や活動の報告記録
日本手話を基にし、簡単にしたBabyサインとシニアサインを普及することにより、誰もが容易にコミュニケーションでき、聴覚障害者、お年寄り、赤ちゃんにやさしい社会を実現していきたい。

       


鈴木 崇弘さんのコメント

いろんな方々がコミュニケートできるのは素晴らしい。ユニークな活動を伝えていて、楽しさも伝わってくる。



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選考委員からのコメント3 [2007年11月21日(Wed)]


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せんだいCARES2007
せんだいCARES実行委員会

仙台のまちのお世話(ケア)をしているNPOの活動に、市民や企業が<一緒に・楽しく>参加することで仙台のまちより住みやすいまちにしていくためのケア(お世話)しようと、2002年からせんだいCARESは行われています。せんだいCARESの一般の方への広報ツールの一つとして、事務局の「今の姿」を伝えています。

       


川北 秀人さんのコメント

せんだいCARESについては、そのプログラム自体が優れているとともに、コミュニケーション手段として、ややもするとMLに依存しがちなNPO(だけじゃありませんが)に対して、一覧性やデータ添付、さらに進捗を刻々と伝えるという機能があることからも、すぐれていると言えると思います。




鶴ヶ島市社会福祉協議会
つるがしまボランティア・まちづくりセンターつながり日記

鶴ヶ島市祉協

地域賞受賞

社協、ボランティア・まちづくりセンターが地域の中で人々とどう関り、どんなことをしているのか伝えています

       


川北 秀人さんのコメント

とかく閉鎖的な社協が「ブログの可能性を活用しよう!」と感じるだけでもすごいのに、これだけ活用できていることを、しっかり社会にアピールしたいと感じる


木下 斉さんのコメント

社会福祉協議会といえば、地域で大変重要な機関である一方で、天下り組織としてあまり公開制の高くない凝り固まった組織とい印象が強いです。しかしブログでは日々、地域福祉で何が起きているのかを発信し、多くの人たちに興味と関心を持たせるモノとなっている点を評価しました。




虹っ子広場
(特活)みやぎ発達障害サポートネット

福祉賞受賞

「発達障害」の子どもたちと保護者が「楽しく・安心した」生活が実現することを願い、「出会い・繋がり・広がる」ために私たちの目指すこと・日々どんなことをしているのかを発信しています。

       


加藤 哲夫さんのコメント

毎日更新、内容新鮮、本質理解、丁寧活動、発信意欲、充実発展。

田村 太郎さんのコメント

毎日アップしているのがスゴイ。昨年のチャイルド・ケモ・ハウスと同様に、日ごろの悩みも赤裸々に公開されていて、好感が持てました。

湯川 鶴章さんのコメント

「発達障害は、問題ではなく個性である」とみんなが認識できる社会になれば、どれだけすばらしいだろう。発達障害だけではない。あらゆる障害が、障害としてではなく個性として、社会に認識されるようになってほしいものである。だれよりもその強い思いを抱く人たちがつづるブログだけに、何げないエントリーに胸につきささるような説得力が存在する。



のびのび行こう!
発達障害児支援サークル「のびのび」

発達障害の子ども達の支援を目的に、遊びを通じた社会性のスキルアップや仲間づくりを目指した活動の記録

       


湯川 鶴章さんのコメント

「発達障害は、問題ではなく個性である」とみんなが認識できる社会になれば、どれだけすばらしいだろう。発達障害だけではない。あらゆる障害が、障害としてではなく個性として、社会に認識されるようになってほしいものである。だれよりもその強い思いを抱く人たちがつづるブログだけに、何げないエントリーに胸につきささるような説得力が存在する。




PeaceMakers-柏市を作る若者たち-
PeaceMakers

柏市に登録している若者(主に大学生)のボランティア団体の活動紹介を中心としたブログ

       


熊倉 次郎さんのコメント

地元の町の清掃を楽しく実行している若者たちの書き込みを拝見してとても元気づけられました。清掃をしながらこんなことを考えた、というような自然体の書き込みがたくさんあって親しみを感じます。なかでも「何度も清掃していく中で柏が自分の家の庭のような気持ちになります」という書き込みは本当に素晴らしいと思いました。



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選考委員からのコメント2 [2007年11月20日(Tue)]


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「鳩居堂」(きゅうきょどう)
じょうどいあきひと

日々感じていること

       


加藤 哲夫さんのコメント

堂主の反骨精神と豚骨精神が程よくミックスされた味。

橘川 幸夫さんのコメント

頑固な人柄が出ていて好感。



元気村ネットワーク
スターン草島

被災地支援活動記録

       


湯川 鶴章さんのコメント

被災者に対し手を差し伸べたい−。こう思う人は多いだろう。被災直後はマスコミが被災者に押しかけ、状況をレポートする。しばらくすればマスコミは被災地からのレポートを送ってこなくなる。人々の記憶からも災害の事実は遠のいていく。しかし被災地での被災者の生活は災害前の状態に戻ったわけではない。マスコミが去ったあとも被災者の現状を伝え続けることは非常に重要なことである。ボランティアならではのこうした活動を通じて、被災者と一般国民とのつながりを深めていってほしいと思う。




コミュニティ2.0〜地域の夢と希望が奏でるブログ〜
盛岡地方振興局企画総務部

過疎、高齢化、ライフスタイルの変化でコミュニティが崩壊しつつある昨今、地域でキラリと活躍するヒト、モノ、様々な出来事など地域の”楽器”が奏でる「結い」のハーモニーを皆様にご紹介しながら、これからのコミュニティのありたい姿を探っていきます。

       


加藤 哲夫さんのコメント

これは良いです。参考になります。




STILL ALIVE
まいける東山(東山高志)

自伝賞受賞

スマトラ島沖地震復興商品「ツナミクラフト」の製品開発や販売、ドキュメンタリー「STILL ALIVE」の上映や、環境朗読劇、撮影などの仕事で出会った様々な出来事を書き記します。当初のコンセプトとだいぶ変わり、様々な繋がりによって話が展開していっています。最近は、様々なコラボレーションが発生しています。

       


犬塚 潤一郎さんのコメント

一人の人間としての活動において、継続する力の大切さや面白さが伝わってくるように思います。



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選考委員からのコメント1 [2007年11月20日(Tue)]


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雲南の郵便屋さん
NPO法人 日本・雲南聯誼協会

キラキラ国際賞受賞キラキラ

中国、雲南省との国際協力教育支援活動日誌

       


橘川 幸夫さんのコメント

知らない地域に根をはって報告してくれている。




NPO会計道
脇坂誠也

キラキラNPOサポーター賞受賞キラキラ

NPOの会計や税務について

       


木下 斉さんのコメント

NPO会計、という多くのNPOが悩んでいる内容を連続で説明していることは非常に有意義である。特に、実践的な支援内容から説明される内容は、即戦力として多くのNPOが参考にすることができるものである。




NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ
玉田雅己

キラキラ教育賞受賞キラキラ

日本で初めて「手話:話言葉」と「書記日本語:書き言葉」のバイリンガルろう教育を行う、ろう学校の設立を目指して活動している奮闘記

       


犬塚 潤一郎さんのコメント

各記事の記載時点で、事業構築という観点での論理的な整理がされているためか、記録が総体としてプロセスを語っていて、新事業に取り組もうとする他の団体・個人にとって参考となりやすいと思います。

加藤 哲夫さんのコメント

今が旬の活動の元気がピンピン伝わる。

熊倉 次郎さんのコメント

手話で授業を行なう学校を創設するために努力されている著者の活動の様子を拝見し元気づけられました。それにしても学校法人を申請するために必要だという書類の山の写真には驚きました。申請状況を具体的にレポートしたり、寄附金額速報をグラフ入りで掲載するなど、支援者への説明も丁寧で、応援したくなるブログです。

鈴木 崇弘さんのコメント

楽しさが伝わっていい。ユニークな試みであることもいい。

湯川 鶴章さんのコメント

CANPANブログ大賞ということで、社会をよくしよう、日本をよくしようという思いの強いブログを選びたいと思った。その意味で、はっきりした主張、目的のあるブログであることから、このブログを候補ブログとしてじっくりと読んでみた。「ろう児」といっても特別なことはない。そこには普通に子供を見守る暖かい親の視線があった。「家族の会話が手話だから、こんなことで毎日笑えて、姉妹共、こんなにお喋りになったんだな〜と思う今日この頃。私の胃の痛みも吹っ飛び、我が家って平和だな〜と思う、毎日です」「途中で娘だけ「ろう」とわかり、言語の違う双子を同じクラスから引き離すことにかなり抵抗を感じました。でも今は、親が悩むほど、子供たちはそんなことはお構いなしで、三人ともそれぞれの環境でお友達と先生と会話し、いろいろな経験をすることでみんなすくすくと豊かに育っています」「ほかの人にはなかなか経験できない楽しい子育てをしています」・・・。読者をも元気にしてくれるブログである。



介護ひまなし日記
社会福祉法人ワーカーズコレクティブとも

冠 キラキラグランプリ受賞キラキラ

介護現場からのレポート、日々の実践を通じての思い・悩みなど

       


加藤 哲夫さんのコメント

認知症介護の現場からの、深いあじわいある日常。

熊倉 次郎さんのコメント

こんなにたいへんなことを毎日続けている人がいるのか! これにくらべれば、自分ももっと頑張れるぞ、という気持ちになります。非常に元気づけられました。お年寄りとのやりとりに臨場感があり、読んでいてハラハラします。これを読む読者が元気づけられる一方で、著者自身もこのブログを書き継いでいくことで心の健康を保とうとしていらっしゃるのかなと思いました。


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