選考委員からのコメント3 [2007年11月21日(Wed)]
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仙台のまちのお世話(ケア)をしているNPOの活動に、市民や企業が<一緒に・楽しく>参加することで仙台のまちより住みやすいまちにしていくためのケア(お世話)しようと、2002年からせんだいCARESは行われています。せんだいCARESの一般の方への広報ツールの一つとして、事務局の「今の姿」を伝えています。 川北 秀人さんのコメント せんだいCARESについては、そのプログラム自体が優れているとともに、コミュニケーション手段として、ややもするとMLに依存しがちなNPO(だけじゃありませんが)に対して、一覧性やデータ添付、さらに進捗を刻々と伝えるという機能があることからも、すぐれていると言えると思います。
川北 秀人さんのコメント とかく閉鎖的な社協が「ブログの可能性を活用しよう!」と感じるだけでもすごいのに、これだけ活用できていることを、しっかり社会にアピールしたいと感じる 木下 斉さんのコメント 社会福祉協議会といえば、地域で大変重要な機関である一方で、天下り組織としてあまり公開制の高くない凝り固まった組織とい印象が強いです。しかしブログでは日々、地域福祉で何が起きているのかを発信し、多くの人たちに興味と関心を持たせるモノとなっている点を評価しました。
加藤 哲夫さんのコメント 毎日更新、内容新鮮、本質理解、丁寧活動、発信意欲、充実発展。
田村 太郎さんのコメント
毎日アップしているのがスゴイ。昨年のチャイルド・ケモ・ハウスと同様に、日ごろの悩みも赤裸々に公開されていて、好感が持てました。
湯川 鶴章さんのコメント
「発達障害は、問題ではなく個性である」とみんなが認識できる社会になれば、どれだけすばらしいだろう。発達障害だけではない。あらゆる障害が、障害としてではなく個性として、社会に認識されるようになってほしいものである。だれよりもその強い思いを抱く人たちがつづるブログだけに、何げないエントリーに胸につきささるような説得力が存在する。 湯川 鶴章さんのコメント 「発達障害は、問題ではなく個性である」とみんなが認識できる社会になれば、どれだけすばらしいだろう。発達障害だけではない。あらゆる障害が、障害としてではなく個性として、社会に認識されるようになってほしいものである。だれよりもその強い思いを抱く人たちがつづるブログだけに、何げないエントリーに胸につきささるような説得力が存在する。 熊倉 次郎さんのコメント 地元の町の清掃を楽しく実行している若者たちの書き込みを拝見してとても元気づけられました。清掃をしながらこんなことを考えた、というような自然体の書き込みがたくさんあって親しみを感じます。なかでも「何度も清掃していく中で柏が自分の家の庭のような気持ちになります」という書き込みは本当に素晴らしいと思いました。 ■□ 目次へ □■ |











