https://blog.canpan.info/blastbeat/archive/54
日本の教育が抱える問題とブラストビートの活動を研修のテーマとしつつ、
アメリカのスタンフォード大学などで研修するものです。
http://www.viaprograms.org/
数か月がかりの本格的な研修を終え、
その成果報告の会が、2月16日に早稲田大学で開かれました。
そして、この写真の3人を含む学生のチームが、
ブラストビートの新しい事業展開を考えてくれました。
勉強以外のことにも興味を持ち、気付きを得るための仕掛けとして
職業体験ができる「リアル人生ゲーム」を作ってはどうかというものでした。
発表内容に対して、ブラストビート代表の松浦さんが講評。
日本の教育が抱える問題への意識はいいものの、
もっといい企画にしていくには
人生ゲームを実際に作ってみて、誰かにやってもらって、
また改良して・・・というような、
”プロトタイピング”をどんどん回す必要があるのではないかと
厳し目のコメントもありました。
そうですよね。
企業の商品開発でも、教育の教材作りでも、
作っては壊し、進化させ、また作っては壊し・・・
みたいなプロセスをどれだけ早く回せるかが、
開発のスピードと質を決めるんでしょうね。
この日は、他のNPOの活動を研修テーマとしたグループの発表や
これからアメリカに行く次期プログラムの参加者も一緒になって
「いったい自分は何を学んできたのか」を掘り下げる時間になりました。
自分が学生の頃(かなり昔ですが・・・笑)にも、
こういうプログラムがあったら良かったのにな、と思った1日でした♪