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第17期生(2019-20冬)の募集いよいよはじまる!エントリは
https://blastbeat-e.jimdo.com

2019年12月01日

2019-20冬【第17期生】たちの活動がスタート!しました。

令和 最初の!ブラストビートのチャレンジプログラムは
11/24(日)のキックオフイベントでスタートいたしました!

日曜日の渋谷。
すこしの緊張と、沢山のワクワクの100日間のスタートです。

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いつものようにバランスゲームへのチャレンジからスタートし、
あとは数カ月間を共にするチームごとに分かれての
最初のワークへと進んでいきます。


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今期は【3チーム】でのスタート。

男女のバランスもよく、それぞれのチームに程よい個性が
ほどよく混在するシーズンとなりました。
_____________________________

最後は「センパイからの声」で締めるのも、
ここ数年のキックオフでの伝統。

センパイあきつね(今期はTeamBのメンターも努めます)から
みなさんへの激励のコトバの模様です。
聞き入るメンバーたち。

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100日間、厳しくも楽しいチャレンジの時間となることを!
スタッフ一同、メンター一同で支えて参ります。
_____________________________ 

そうそう、そういえば、この17期の特徴のひとつに
「現役学生のメンターの多さ」
というのもあります。
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この写真、チームの写真か?と思うくらい
「いいオトナ層」と若者たちが並んでいますが、
今期 第17期のメンターチームたちなのです。

現役高校生2,現役大学生3人、既卒だけどプログラム経験者2。
という「分厚いOB,OG体制」で!!
高校生・大学生たちのチャレンジを支えてまいります。

応援よろしくお願い致します!
posted by 山本 at 18:05| Comment(0) | 活動レポート

2019年10月05日

[ライブレポート]2019.9.1吉祥寺 曼荼羅「ぶちかませ若者 〜たぴライブ〜」[16期teamB ham rack]

今回のライブレポートはいつもと少し様子を変えて???

9/1 吉祥寺 曼荼羅「ぶちかませ若者 〜たぴライブ〜」のもようを、
ライブを鑑賞した まゆ & のぶさん の談話形式でお送りします。

___________________

 

まゆ :

ブラビ15期メンバー、現在は広報ボランティアスタッフ。
一眼レフでライブのもようを撮ったり、レポート書いたり。

 

のぶさん :

ブラビ事務局スタッフ。全体イベントなどをつくっている。

自身も劇団でバラエティライブの制作や出演などしている。

___________________



のぶさん: 今回のライブを主催しているチーム「ham rack」ハムラック は、直訳すると「ハム(食肉加工品の あれ)を立てかけとくやつ」らしいですけど、実はチームメンバーの頭文字を並べたらそうなった、ことに由来しているらしいですよ。中間プレゼンでそう話していましたね。

 

まゆ: (笑)そんな感じなんですね…私のときはどうやって決めたかな…

ブラビの活動って、チームごとにそれぞれ違うんだなぁ、って本当に思います。

今の話もそうですけど、ライブを観ていても、コンセプトも、内容も、

私がいたチームでは絶対にこうはならないな、というのを強く感じたんですよね。

 

たぶんライブの作り方や、仕事のしかたや、メンターさんとの関係とかも

違うんだろうなぁと思って。なんか考えちゃいますね。

 

のぶさん: おぉ…メンバー経験者ですもんね。先輩ならではの視点ですね。
ターゲットとするお客さんだけでなく、OB.OG、先輩方に見ていただいたとき

ライブがどう映るか、というのも、メンバーたちにとって、興味深いものなのかも。


このブログエントリも、HamRackのメンバー各位にも、是非読んでいただきたいですね。



タピオカ片手にライブ = 「たぴライブ」?!

 

まゆ: さて、今回のライブは「ぶちかませ若者 〜たぴライブ〜」と称し、
流行のタピオカドリンクを飲みながら、ライブを楽しんじゃおうよ!という
個性的な企画のイベントでした。

 

 

のぶさん: 中間プレゼン大会のときから、「タピオカを売りたい、とにかくタピオカですよ!」と声を上げていましたね。それを実現できたのはカッコいいですね。

 

まゆ: 私も当日はタピオカドリンクをいただきました!受付で

「ライブハウスのドリンクメニューと、タピオカドリンクから選べるんですけど、

 どちらがいいですか?」

と聞かれましたので、迷わずタピオカにしましたね。

 

のぶさん: そこは俺も迷わずタピオカにしましたね。

 

 

まゆ: 実際、周りのお客さんを見渡しても、みんなタピオカを選んでいたと思います。

太いストローくわえて、飲みながらライブを観ていました。

 

あと演者さんも、曲の合間のMCで

「みなさんタピオカ飲んでますか」
「音楽もタピオカも楽しんでいってください」

と言っていましたね。

いま思い返せば、お客さんも、アーティストさんも、「タピオカ」という存在でライブハウスにいた人たちが一体化できていたのかな、と感じます。名前どおり、ほんとうに「たぴライブ」でしたね。

 

のぶさん: 今回は吉祥寺「曼荼羅」という、伝統あるライブハウスで、それが実現しているのも、なんかステキやな、って思います。

 

まゆ: そう!「曼荼羅」は1974年にオープンした、とても歴史のあるライブハウスなのです。

わたしは当日、ブラストビートの取材班として、準備の時間から写真を撮っていたのですが、内装もとても雰囲気のあるスペースなんですよ。

 

 

まゆ: 自分がメンバーだったときのことも思い出してしまって。

準備のときって、とっても緊張するんです。

予約してくれたお客さんも当日来ないかも知れない、

スカスカだったらどうしよう、

アーティストさんに顔向けできないよ!とか、心配ごとのなかで…

 

のぶさん: わ か る 。。



ライブ本番。タピオカ片手に、生の音楽。

 

まゆ: さてタピオカ片手にライブがはじまりました!

のぶさん: ほんとに持ってたんスね片手に。

 

1組目は『セレーノ』さん。こちら主催のham rack メンバーでもある、もえさんが所属する女子大生コピーバンドですね

のぶさん: ちなみに主催者側のメンバーだからって、出演しちゃダメなんてルールはありませんので。

まゆ: なるほど笑

 

のぶさん: 二組目は横浜のガールズスリーピースバンド Unforgettable hair(アンヘア)さんですね。ひとりひとりが個性的でPOPでロックな、見た目のキュートさ以上にインパクトのあるバンドでした。



まゆ: 最後を締めたのはTerasakickさん。

のぶさん: 曲もすごくカッコいいですし、各パートの音が作り込まれてる感があって、彼らもインパクトありました。

 


演奏後にはインタビューコーナーも。


 

まゆ: この写真で、舞台で演者さんにインタビューしている
白いポロシャツの りおん さんが、主催である16期TeamB「ham rack」の社長なのですが、

チーム最年少、15歳の女の子なのです。

当日の準備も観ていたのですけれど、しっかりとチームをとりまとめていて、頼もしかったです。

 

伝統あるライブハウスで、流行のタピオカを楽しみながら、という、

オリジナリティのあるライブイベントでした。お疲れさまでした!



思い描いた企画を実現するという「仕事」の醍醐味を

 

…のぶさん、今回の「たぴライブ」をご覧になって、いかがでしたか?
いきなりインタビュー調ですけど(笑)

 

のぶさん: 音楽ももちろん楽しめたし、初めてのバンドを知れたのもよかった。のですけど、今回、地味にポイントとして、ドリンクを「選べた」っていうのがすごく良かったなって思ってて。

 

まゆ: どういうことですか?

 

のぶさん: タピオカが飲めるライブ!っていう特徴があるのがまず良いんだけど、もしタピオカ嫌いな人とか、あとはライブハウスではやっぱりお酒飲みたい、ていう人がいると思うんですよね。だから一杯目が必ずタピオカ、なんじゃなくて、選べるシステムだったのが、すごくお客さん思いだったな、って。

 

まゆ: なるほど。何気なく「選べるならタピオカでしょ」って選んでいましたけど、そうでない人も取り残さないものになっていたんですね。
そのうえでタピオカをみんなが選んだから、あの風景になっていたんですね。

 

のぶさん: 本来はライブハウスはドリンク売上を上げなきゃいけないから持ち込み飲食はあまり受け付けないんだけど、ham rackはライブハウスときちんと交渉して、ドリンクチケットを一定量買い取ることで、今回のタピオカ持ち込みを叶えた、っていう一面もありますね。

 

まゆ: そうなんですね。

ちゃんと会場にも迷惑がかからないようにして、そのうえで自分たちのやりたいライブを実現している、というのも、このチームのひとつの「仕事の成果」なのかもしれないですね。

 

_________________________________

 

チームB ham rack各位、本当にお疲れさまでした。

出演者の皆様、タピオカ持ち込み・販売にご協力いただきました
ライブハウス、店舗の皆様にも、心より御礼申し上げます。




タグ:チャレンジ
posted by 山本 at 15:08| Comment(0) | 活動レポート

2019年09月23日

[ライブレポート]2019.9.15渋谷Milkyway[16期teamD「Lil turnt」]

こんにちは!

15期生で、現在16期に関わらせて頂いている学生ボランティアスタッフのまゆです。

9/15にLil turntのライブにお邪魔したので、その様子をお伝えできたらなと思い、ライブレポを書いています。



私がお邪魔した16期のチーム、Lil turntは「小さな盛りあがり」を意味する言葉だそうです。

お洒落だけど読むのが難しい…!調べてみると、小さなライブハウスで最高に盛り上がるライブを作りたいという思いで命名されたそうです。


実はこのチーム福島、群馬、埼玉の3県からなるメンバー構成!

後々、話を聞いてみると、MTGの為に福島から、浦和まで週に一度通っていたというメンバーも!MTGの為に距離の壁を超えるのは大変ですね……。関東を超えるメンバー編成に負けないこのチームにやる気と積極性を感じます。


実は、私、Lil turntの広報用インスタアカウントの隠れファンなんです。

Lil turntのインスタは、ただの写真だけじゃなくてちょっとアレンジ加えて独創性がある、メンバーの個性や思いとかが視覚的に伝わってくる、そんなアカウントです。


私も実は15期LINKメンバーだったころ、役職は広報として活動していました。

投稿とか自分のセンスとかすごく格闘した記憶があるからこそ、Lil turntはうまいなあ…と思ってしまいました。

特にメンバーの似顔絵とか上手!めっちゃ似てる…!笑




そんなこんなで、気になっていたLil turntのライブ。

お誘いも頂いてお邪魔することになりました。


コンセプトは「ライブ初心者のお客さんに対して、不安をなくす、これからどんなライブなのかわくわくしてもらう」というものです。

ライブは何回か行ったことあるけど、確かに、ライブハウスって最初は怖いよなあ。小心者の私は、初めてだったら絶対に一人で来ようとは思いません。笑

ですがLil turnt、そんなライブ初心者の為に不安をなくそうと、事前に、会場のフロアの紹介や、渋谷のランチ、娯楽施設、会場までの行き道を6通りで紹介。準備万端です。

方向音痴な私も当日迷わずに会場に到着することが出来ました。すごい。


箱はShibuya Milkyway.


会場のビルに到着すると、雑多なビルが!たくさんライブハウスが終結していました。ライブが好きな私はその時点でわくわくしちゃいますね。


会場に入ってから、私は忘れ物をしたことに気がつきました。実は、Lil turnt、寄付先に選んだ国際ボランティア団体「フリー・ザ・チルドレン」にはがきを32枚集めて、お金に換えると一人の子供の約1か月分の食費を集められるというものがありました。寄付として斬新で面白いなと思っていたのにまさか忘れるとは……。


そんな後悔とともに、会場に入ると、ムービーが流れていました。メンバー8人が繋げる8つの目標のムービー。他に気を取られ、流し見していたのですがなんだか楽しそう。Lil turntのいつもの雰囲気とかが伝わってきました。

自分も学生ですが、学生ってなんか楽しそう。エネルギーが詰まってるんだなあって。



一組目のアーティストは、タップダンス×音楽のpoetry×tapさん。


タップダンスなんて珍しい。軽やかな音と、素敵な音楽の組み合わせ。こんな音楽のジャンルあったんだという新たな発見。とても圧倒されました。


Lil turntのライブで特徴的なのは、アーティストとお客さんの目線が同じなことです。

これはなかなか臨場感があります。アーティストを取り囲んで私たちは同じ熱で同じ時間を過ごせる。小さなライブハウス、きっとLil turntのように自分が観客の立場に立って考えたからこそでしか思いつかない発想ですよね。とても斬新だなあ。

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二組目のアーティストはシンガーソングライターの天野 花さん。


天野 花さんはLil turntの社長てくくんが、かねてからの大ファンで、今回なんとオファーが成功したみたいですね。私は、メンバーの時、大好きなアーティストさんにオファーを断られてまった苦い思い出があるので、大好きなアーティストに出演してもらえた喜びは自分事のように感じてしまいました笑。メンバー個人にとっても思い入れのあるライブになったんだろうなあ、素敵だなと。


天野 花さんご自身は儚くて、透明感ある歌声が特徴的で、片隅で咲いている凛とした花のよう。とてもかわいらしくて、ほっこりするような、ずっと聞いていたいと思ってしまいました。

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三組目のアーティストはシンガーユニットのOne Phraseさん。


例えるなら、Goose House のようなそれぞれのハーモニーが美しい素敵な歌声でした。

男女6人の歌声は聞いてるだけで、美しくてワクワクしますね。見てるだけでも楽しそう、私も参加したくなりました。

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最後のLil turntの企画は、交流タイム。

来場者がそれぞれのグループに分かれて交流します。

私は、その時、テーマとかに合わせてお話とかするのかなあと想像していましたが、大違いでした。

タップダンサーの阿部 洋史さんのタップダンスの音に合わせて、曲あてクイズ。チームで相談して、考えました。これがまた、難しい。私は全然わかりませんでした。


すごく楽しかったです。ここでしかない企画だし、ここでしか楽しめない企画だなあと思いました。


最後は、タップダンサーの阿部 洋史さん、天野 花さんのコラボ企画。

タップダンスとギターの弾き語りの組み合わせはなかなかありませんよね。これもここでしかない企画です。




こうして終わりを迎えたLil turntのライブでしたが、私個人はすごく、すごく楽しめました。


実は、私メンバーだった頃、たくさんの方に素敵なライブだったよとお褒めの言葉を頂いても信じることが出来ずにいました。


ライブを開催しても赤字だったし、社会貢献できなかった。アーティストさんにギャラを払ったわけでもないし、お客さんも私が頑張っているから同情で見に来てくれているだけなんだって。

ライブを開催したことは、私の自己満足だったかもしれないと複雑な感情が渦巻いていました。すごくネガティブですよね。笑 でも、この思いは心のどこか奥で残っていて。


でも、今回Lil turntのライブにお邪魔して、一つのものを作りあげる思いを終結させるってこういうことなんだ。ただLil turntのお客さんに喜んでもらいたいという思いが伝わってきて心地良かったです。そんな思いを形にするってすごく難しいけどLil turntはやり遂げたんですね。私はとても楽しかった。勇気をもらえました。お客さんにそう思ってもらえることに価値があるんだとそう感じました。

もしかしたら、私のライブに来てくださった方もそう思ってくれていたかもしれない。

今回、Lil turntが必死に作り上げたライブを過去にメンバーだった私が客として参加したからこそ感じられたことでした。



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Origin by Lil turnt

心の底からお疲れ様でした!


posted by 山本 at 08:16| Comment(0) | 活動レポート