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2014年秋期のプログラムがスタートしました!

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2015年04月04日

大・同窓会を開催、テーマソングを演奏♪

3月28日、去年に続いて2回目となる
ブラストビート「大・同窓会」を開きました。

20150328-1_R.JPG

今回の目玉はなんといっても、
去年10月の「5周年記念イベント」の際に
ブラストビートのイベントに何度も出演いただいている
アーティストkeishiさんに作詞作曲していただいたテーマソングを
ブラビの学生たちと一緒に演奏したことです♪


20150328-4_R.JPG

ギターは2人の大学生。
ピアノは卒業式を終えたばかりの高校3年生。
この日のために、ピアノ用の楽譜を用意し、
当日まで練習を重ねました。

20150328-2_R.JPG

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曲名は、Motivate(モチベート)。
ひとりひとりの思いを何よりも大事にする
ブラストビートにぴったりの曲に、会場は大いに盛り上がりました。

20150328-5_R.JPG

きっと、イベントなどの機会がある度に歌い継がれていくと思います。
みなさんも覚えて、一緒に歌って下さいね♪
posted by 神代 at 20:54| Comment(0) | 内部向けイベント

2015年02月02日

都立戸山高校で刺激的な授業の時間をいただきました!

1月31日の土曜日、
東京都立戸山高校で授業の時間をいただきました。
生徒は文部科学省指定の「スーパーサイエンスハイスクール」の
課程で学ぶ高校1年生の希望者21人です。

ブラストビートでは、
「イベプラ」と名付けたイベント企画のワークショップを
東京都教育委員会「都立高校生の社会的・
職業的自立支援教育プログラム事業」のひとつとして、
一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会と
協働して実施してきました。

写真 (2).JPG

ただ今回、これまでとちょっと違うのは、
事前に担当の先生と相談して、
かなり難しいテーマを設定したことです。
なんらかのイベントを企画するのではなく、
次の課題を解決する方策を考えるのです。

「ブラストビートに共感し、支援してくれる“支援者”
 (サポーター会員や資金を提供してくれる法人会員)を増やしたいと
 考えており、そのために有効な施策の提案をして下さい。
 使える予算は50万円以内です」

使ったのは、PCが配備された教室。
まずはネットでの調査から始まります。
ブラストビートについて分からないことがあれば、
松浦代表が質問に答えます。

写真 (3).JPG

ネット調査と並行して、4人〜5人ごとに分かれたグループで議論。
・お金を出してくれるターゲットは?
・企画の内容は?
・費用の見積もりは? それに対し、どれぐらいの効果が見込めるか?
こうした点を考え、プレゼンにまとめます。

制限時間は、すべて含めて60分。
社会人がやっても大変だと思いませんか?

写真 (1).JPG

60分はあっという間に過ぎ、キーワードを紙に印刷、
5つのグループごとに次々とプレゼンします。

特にユニークだったのがこのチーム。
この写真の左側、
「ターゲット層 30代独身」と書かれているのが読めますか?

写真.JPG

婚活する30代をターゲットに、
高校生が合コンを運営する仕組みを提案しました。
ブラストビートがアレンジする合コンで結婚する人がいれば、
その人たちだけでなく、その子どもやさらに孫の世代まで、
ブラストビートの支援者になってくれるのではないかという企画です。
合コンを開いて、そのご縁で結婚して、子どもができると・・・。
実際にブラストビートの活動資金を支援いただけるようになるのは
何年後だろう(笑)と思いますが、
アイデアとしては素敵ですよね!

プレゼンなので、
その場で企画の新規性や価値、実現性を評価させてもらいました。
そして、5つのチームの中で最優秀に選ばれたのはこちら。

写真 (4).JPG

一口で紹介するのは難しいのですが、
伝統文化の世界や農業など、後継者となる若者が不足しがちなところに
若者をマッチングする事業をブラストビートが行うという提案でした。
社会的なニーズから発想してお金を生みだす流れを考える点で、
5つのチームの中で一番実現性がありそうな点が評価されました。

今回、こういう機会をいただいて、
イベント企画を考えるいつものワークショップに加えて、
さまざまなテーマや難易度の設定の工夫次第で、
面白い学び方がいろいろありうることを実感しました。
もっといろいろと挑戦してみたいです!
posted by 神代 at 22:30| Comment(0) | キャリア教育

2015年02月01日

「合同チケット販売会」開催しました!

2月1日、「合同チケット販売会」と名付けたイベントが開催されました。
11月に今期のプログラムがスタートしてから2カ月あまり、
名前の通り、プログラムに参加する各チームに、
企画した音楽イベントのチケットを売り込んでもらおうと開いたものです。

過去のプログラム参加者やメンターに加えて、
ブラストビートに興味のある外部の方もお招きしました。
今後、プログラムに参加したいという高校生も来てくれて、
約40人のイベントになりました。

最初にプレゼンしたのが、
WASICOと名付けたチームの高校生社長。

A写真 (15).JPG

実は、準備したパワーポイントのプレゼン資料があったのですが、
それを使いませんでした。
企画していたイベントの内容に自信が持てないと、
開催日時や内容の再検討をこの場で発表したのです。

会場からの質問を受け付けると、
ちょっと文字にしにくいほどの厳しい言葉もありました。

B写真 (14).JPG

お客さんやアーティストの信頼を失うようなことをすれば、
イベントは成り立たない・・・。
本当に想いがあるように見えない・・・。

期待しているからこそ、厳しい言葉が飛び交います。

続いては、もうひとつのチーム、μ connect
副社長の大学生がプレゼンします。

C写真 (13).JPG

コンセプトは「近距離クラシック」。
通常のオーケストラと客席の位置関係ではなく、
すぐ目の前で楽器の音色に耳を傾けたり、指の動きを見たり、
そんなことができるイベントです。

アイデアは面白いと思うのですが、
解決すべき課題は山積みで、具体的に詰められていません。
そのため、「チケットを売る」ところまでは、まだまだ・・・。

プレゼンと質疑の後は、30分強のフリータイム。
メンバーの学生たちは会場の社会人にアドバイスを求めたり、
チケットを売る時のために連絡先を聞いたり、大忙しです。

そして最後、予定していなかったことがありました。

厳しい言葉を浴びたチームの大学生から、少し時間が欲しいと話があり、
一歩踏み出す勇気が持てない同世代の若者が、
踏み出す勇気を持てるようなイベントを開きたいと、
あらためて熱く決意を訴えたのです。

D写真 (11).JPG

「チケット販売会」といいながら、
チケットを売れるところまでは至っておらず、
まだまだ乗り越えるべき山はたくさんありそうです。

でも、といいますか、
だからこそ、
その山を乗り越えてどんなところにたどりつくのか、
どこまで行けるのか、
楽しみに待ちたいと思います!

E写真 (10).JPG
posted by 神代 at 21:30| Comment(0) | プログラム